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不走切-愛媛戦即レポ [即レポ]

ジェフ2-3愛媛


どうも、わたしです。



ジェフは前半は優位に進め2点をリードしましたが、

後半には走り負けてしまい、逆転をゆるす展開となりました。



前半は運動量多くコンパクトに圧倒する展開を作りまいたが、

後半は足が止まってしまい、相手をフリーにするシーンが多く、走り切れなかったゲームに感じました。



さてゲームは、両軍ともパスをつなぎペースを奪い合う形で始まるが、

ジェフがコンパクトに寄せ、愛媛は裏へロングボールの多い展開となった。


ジェフは右サイドを中心に数的優位を作り、工藤・ヨネが起点となりチャンスを作り、

押し込んだ展開を作った。



33分にゴール前でクレーべが倒されPKを得ると、

船山が決めて先制に成功。



36分には、右サイドに流れた小島のクロスに、

クレーべがヘッドで飛び込んで決め、2-0とした。



ジェフがよく走り攻守にコンパクトな展開を作り、

前半を2-0で終えます。



後半に入ると、愛媛が前から積極的に押し込んでくると、

ジェフはブロックで対応するも、ボールに寄せきれない。



徐々にジェフは間延びし、ボールを入れさせてしまうと、

57分にPKを与え、近藤に決められ失点。


59分にも、前線で神谷に起点を作られると、

パスを受けた下川にミドルを決められ、同点とされた。



その後もジェフはやや間延びした展開が続き、攻撃で起点が作れないでいると、

終盤の90+4分、愛媛の左サイドからのクロスを近藤が折り返し、丹羽に決められ、2-3で敗戦したゲームでした。



さて、ジェフは前半はよく走り、攻守にコンパクトを作り、

サイドで起点を作りつつ、決定機を作ったように思います。



愛媛がパスをつないでくるのに対しても、前から積極的に寄せ、

パスをつながせず、ペースを握ったように思いました。



ただ、前半から寄せきれていないところでは、愛媛の前線の神谷に縦パスの入るシーンも多く、

左サイドの下川にも起点を作られ、クロスを入れられていたように思います。



後半に入ると、ジェフは相手のボールに寄せきれなくなり、

相手のパスに振り回されてしまっったように思います。



起点に寄せきれないので、細かいパスや、ワンツー、裏へのボールなどで後手を踏み、

遅れての守備になってしまいました。



その点で、PKの献上や、2点目3点目もフリーのシーンを作るなど、

不安定な戦いで失点してしまったように思います。



後半もある程度走れていれば、寄せる意識も、コンパクトにする意識もあっただけに、

後半走り切れなかったのが、負けた理由に思います。



90分同じペースでやり続けるのは難しいだけに、

どういうゲームプランを作るのか、大事なところでしょう。



先制し逃げ切るべく守備に回るのか、バランスを考えたプレーで90分やるのか、

交代策を的確に使うのかなど、作戦も必要でしょう。



フクアリでの愛媛戦では、初の敗戦となり、

順位も入れ替わり、ダメージの大きい一戦となりました。



90分戦い抜けるチームを作るためにどうすべきか、

チームの方向性をしっかり作っていってほいいと思います。





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いい時間には左サイドから崩す形が作れました<2019年J2第26節鹿児島戦@白波スタ> [即レポ]

ジェフ1-2鹿児島




どうも、わたしです。 



ジェフは序盤こそコンパクトで細かいパスをつないでペースを握りましたが、

徐々に間延びし、ペースを譲ったゲームでした。



後半は作れなくなりましたが、序盤は左サイドに人数をかけ、

崩す形が作れたのが良かったと思います。



内容を簡単に振り返ります。

ゲームは鹿児島が後方からつないでいくのに対し、ジェフは積極的にプレスをかけ、ジェフペースで始まった。ジェフはラインを高くコンパクトに相手のパスコースを消すと、左サイドから攻める形でチャンスを作った。28分、CKを、クレーべが決めて先制に成功した。しかし先制後は鹿児島がボールを持ち、ボールを動かされ、ジェフはラインが下がり、劣勢となった。やや後方で崩されるも、守りきり、前半は1-0で終えます。後半に入っても、ジェフは鹿児島の近い距離での細かいパスでペースを握られ、やや間延びしてしまう。58分に、ジェフの右サイド裏に砂森に抜けられ、絡んだところで、牛ノ濱に決められ、1-1-とした。さらに、74分にジェフの右サイドからからクロスをあげられると、酒本に決められ1-2となった。その後もジェフは攻守にコンパクトを作れず、相手に自陣でパスを回される時間を作られるも押し返せず劣勢なまま、1-2で終えたゲームでした


思うところを書いていきます



①いい時間には左サイドから崩す形が作れました。



ジェフは終盤にかけては間延びしてしまい、鹿児島ペースのゲームになってしまいましたが、

序盤はジェフがコンパクトを作り、特に左サイドで人数をかけた攻撃ができたように思います。



早めに左SHの茶島に入れるとともに、

下平や、右から流れてきた堀米や、船山・熊谷らが絡んで、複数人での攻撃ができていました。



相手より、局面で数的優位が作れたので、

ワンタッチでつないで、フリーの選手が作れ、チャンスになっていました。



ジェフとしては、こういう形を多く作り、

ノーマークの選手に前を向かせていきたいですね。



一方で、後半は間延びしてしまい、

左サイドに人数を集める余裕もなかったように思います。



ゲームを通じて、どこにどう数的優位を作るか、

チームとしての狙いもはっきりとさせ、ゲームの90分を優位に作っていけるようにしたいですね。




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距遠-鹿児島戦即レポ [即レポ]

ジェフ1-2鹿児島



どうも、わたしです。 



ジェフは前半は積極的に攻め、リードも奪い優位になりましたが、

リード後は、鹿児島ペースで、苦しいゲームになってしまったように思います。



全体の距離感が遠く、

攻守にバランスを欠いたゲームに思います。



さて、ゲームは鹿児島が後方からつないでいくのに対し、ジェフは積極的にプレスをかけ、

ジェフペースで始まった。



ジェフはラインを高くコンパクトに相手のパスコースを消すと、

左サイドから攻める形でチャンスを作った。



28分、CKを、

クレーべが決めて先制に成功した。



しかし先制後は鹿児島がボールを持ち、ボールを動かされ、

ジェフはラインが下がり、劣勢となった。



やや後方で崩されるも、守りきり、

前半は1-0で終えます。



後半に入っても、ジェフは鹿児島の近い距離での細かいパスでペースを握られ、

やや間延びしてしまう。


58分に、ジェフの右サイド裏に砂森に抜けられ、

絡んだところで、牛ノ濱に決められ、1-1-とした。



さらに、74分にジェフの右サイドからからクロスをあげられると、

酒本に決められ1-2となった。



その後もジェフは攻守にコンパクトを作れず、相手に自陣でパスを回される時間を作られるも押し返せず、

劣勢なまま、1-2で終えたゲームでした。



さて、ジェフは先制ごろまではコンパクトに攻守に構え、相手のパスを寸断し

攻撃でも細かくパスをつなげていましたが、



先制後の前半28分以降では、鹿児島の方がコンパクトで細かくパスをつながれ、

劣勢になってしまったように思います。



ジェフは全体的に距離が遠くなり、

苦しいゲームになってしまったように思います。



いい時間はコンパクトに寄せて、相手のパスを奪っては攻撃に転じ、

サイドでも、特に左サイドに人数を寄せて、崩す形を作れましたが、



リード後は、コンパクトを失い、鹿児島にライン間でつながれると、

ジェフは押し返すことができなくなってしまった印象です。




鹿児島の攻撃も、細かいパスをつないでくるだけでなく、

裏のスペースを使ったり、早めに縦パスを入れたりと、多彩であったためにジェフの守備としても間延びした面もあったと思います。



ジェフとしては、いい時間をなかなか作れず、

苦しいゲームになってしまったように思います。



やはりできるだけボールをもって、主導権を握り、

自分たちの時間を作りつつ、ペースを握っていきたいですし、



高い位置でしっかり起点を作って、

自陣でなく、敵陣でプレーできる時間を増やしたい。



前節琉球戦ではできても、今節はできないというのは悩ましいですが、

チームをしっかり作り、いつでも近い距離感のゲームができるようにしていきましょう



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