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《プレビュー》明日はJ2愛媛戦@フクアリ [プレビュー]

※8月9日分の更新です。




どうも、わたしです。




前節はアウェイ鹿児島で敗戦したジェフは、

ホームで愛媛と対戦します。



アウェイ2連戦のあと、

ホームに戻ってきてのゲーム、勝利のほしい一戦です。



ジェフと愛媛の対戦成績は、
ジェフの11勝4敗4分(24得点13失点)です。



ジェフと愛媛の最終対戦は、今年2月にJ2第1節をアウェイで戦い、
0-0で引き分けています。


ここ5試合の愛媛は、2勝3敗0分け(8得点7失点)です。
(ジェフは2勝2敗1分け(9得点7失点))
3-4-3を基本とし、パスをつないで主導権を握る戦いを目指している。後方からパスをつないで前を向いたところから縦パスを入れ、3トップを中心に絡んで攻めている。FW丹羽・近藤・神谷はテクニックがあり、怖さがある。交代で入る吉田・有田・藤本らもボールが収まり、前線に怖さがある。WBの下川・長沼のサイド攻撃も効果的である。前線のサイドに人数をかけての攻撃に厚みがある一方、パスを奪われてからのカウンターに弱い面も。守備もコンパクトで硬さがあるが、ボールホルダーへの寄せが弱く、高いラインの裏へのボールを出されてしまっている。



ここまでの愛媛は8勝13敗5分け(26得点31失点)で、勝ち点29の16位
ジェフは6勝10敗9分け(31得点38失点)で、勝ち点30の15位


個人的注目点を書いていきます。



①コンパクトを維持しつつ、相手の裏を突いていこう


愛媛はパスでボールをつないで主導権を持ち、

前を向いたところで縦に入れてくる形を作っていると思います。



一方で、相手にコンパクトにされてしまうと、なかなか縦パスが収まらず、

パスカットから、カウンターを受けてしまう面があると思いまう。



ジェフとしても、コンパクトな布陣を維持し、

相手が上がって攻撃をしてくる裏のスペースを使う形を狙いたい。



ゲームを通じてコンパクトを保つとともに、

パスカットから一気にカウンターを狙う形を作ってほしいと思います。



②ライン間で起点を作り、どんどん縦パスを入れよう




ジェフの攻撃についてです。



愛媛の守備はコンパクトでしっかりとブロックを作ってきますが、

ややライン間での寄せが弱く、起点を作られてしまっているように思います。



ライン間で起点ができると、さらに、高いラインの裏にボールを入れられ、

崩されています。



ジェフとしては、愛媛のライン間で前を向いて起点を作り、

さらに裏のスペースへボールを入れていく攻撃を作りたい



船山・堀米らをライン間で起点とし、

裏のクレーベや寿人らが得点を狙う形を作ってほしいと思います。



③愛媛3トップのテクニックに注意


ジェフの守備についてです。


愛媛の攻撃は3トップの連携に怖さがあり、

それぞれテクニックのある選手が入っていると思います。


このところは、丹羽・近藤・神谷が入っており、

さらに有田・吉田・藤本らも入る前線は怖さがあります。



ジェフとしては、この3トップに自由にさせず、

ボールを入れさせないようにしたい。



前線でボールが入り前を向かせてしまうと、

3人が絡んでパスをつなぎつつ、ゴールに向かってきます。



愛媛の3トップにボールを入れさせない守備に、

期待したいと思います。



さて、ジェフは愛媛との対戦であるが、

ジェフ15位、愛媛16位で、順位の伯仲する戦いとなった。



勝ち点も1差で、

敗戦すれば順位の入れ替わる厳しい戦いである。



ジェフとしては、ホームでしっかりと勝ち、

一つでも勝ち星を積み上げたいところ。



順位で接近する愛媛をしっかりとたたいて、

勝利を積み上げていこう




がんばれジェフユナイテッド

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《プレビュー》明日はJ2鹿児島戦@白波スタ [プレビュー]

どうも、わたしです。



前節、琉球とのアウェイに快勝したジェフは、

アウェイ2連戦を、鹿児島で戦います。



初めて戦う白波スタでも、

勝利がほしい一戦です。




ジェフと鹿児島の対戦成績は、
ジェフの1勝0敗0分(2得点1失点)です。



ジェフと鹿児島の最終対戦は、今年6月にJ2第18節をフクアリで戦い、
2-1で勝利しています。



ここ5試合の鹿児島は、0勝5敗0分け(5得点18失点)です。
(ジェフは2勝1敗2分け(9得点6失点))
4-2-3-1の布陣が増えている。細かいパスをつなぐ非常に攻撃的なスタイルをとっている。攻撃時はボールサイドにコンパクトを作り、細かいパスで前を向き、抜け出す形を作っている。SH五領、SB砂森らを中心に抜け出しクロスをあげると、高い位置を取りゴール前に多くの選手が入る形に怖さがある。FW酒本、SH五領らがかなり広く動いて起点となるとともに、SBや場合によってはCBも上がって攻撃参加する。一方で、上がった裏のスペースにカウンターを受けるシーンも多く、下がりながらの対応には不安定さがある。


ここまでの鹿児島は、6勝16敗2分け(23得点40失点)で、勝ち点20の21位
ジェフは7勝9敗9分け(30得点36失点)で、勝ち点30の14位



個人的注目点を書いていきます。



①よりコンパクトな戦いで主導権を握ろう



鹿児島は、攻守にコンパクトな布陣を取り、

細かいパスをつないでペースを握ってこようとします。


スペースをあけ、オープンにしてしまうと、

相手に主導権を握られてしまい、押し込まれてしまいます。



ジェフとしては、しっかりとコンパクトを作り、

相手のパスを寸断し、優位を作っていきたい。



特にサイドでは人数をかけて数的優位を作り、

相手の高いサイド裏を破っていく戦いを見せてほしいと思います。



②サイド裏を破ってのカウンターを狙っていこう


ジェフの攻撃についてです。



鹿児島は、攻撃時はかなり高い位置を取っており、

特にサイドバックの裏にスペースがあります。



ジェフとしては、相手の細かいパスを奪ってからの、

サイドへのカウンターに注目したい。



このところ、ジェフはスルーパスなども増えており、

裏への抜け出しも増えてきています。



コンパクトにしたプレスと連動して、

裏に抜け出す動きも使い、カウンターを仕掛けていってほしいと思います。



③五領・砂森のサイドの抜け出しに注意


ジェフの守備についてです。



鹿児島の攻撃も、先に書いたようにサイドからが多く、

特に右SH五領と、左SBの砂森がキーになっていると思います。



両者ともに、サイドで起点となり、

積極的に突破してはクロスに絡んできます。



砂森はキッカーも務め、精度が高く、

五領はドリブルなどの突破も怖い選手。



ジェフとしては、マークを外さず、

しっかりと抑えたいところ。


五領、砂森をサイドで抑え、

サイドの攻防を優位に進めてほしいと思います。



さて、ジェフは前節は遠隔のアウェイである琉球との対戦だったが、

多くのサポも駆けつけ、快勝となった。



今節もかなり遠く、

また初めてのスタジアムである白波スタでの対戦となる



ジェフとしては連勝のチャンスでもあるが、

まずはアウェイの地で、気を引き締めて戦うことが大事かもしれない。



初めての敵地でもペースを崩さず、

勝利を掴んでいこう




さあ戦いの時間だ

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《プレビュー》明日はJ2琉球戦@タピスタ [プレビュー]

※7月30日分の更新です。





どうも、わたしです。



前節はホームで敗戦し、連勝を逃したジェフは、

アウェイ2連戦の初日に琉球に乗り込みます。



初めての敵地で、

勝利を掴みたい一戦です。





ジェフと琉球の対戦成績は、
ジェフの1勝0敗0分(1得点0失点)です。


ジェフと琉球の最終対戦は、今年4月にJ2第7節をフクアリで戦い、
1-0で勝利しています。



ここ5試合の琉球は1勝4敗0分け(8得点12失点)です。
(ジェフは1勝2敗2分け(8得点8失点))
4-2-3-1を基本に戦う。コンパクトな陣形でややラインを高く陣を敷く。早い1人目の寄せとコンパクトな陣形でボールを奪うと、多彩な攻撃でゴールに向かう。早めにFW鈴木孝司やSH河合・富所に入れていき起点を作り前を向いての攻撃につなげる形や、全体が細かくつなぎ後ろから追い抜いてくる選手につないでくる形など多彩。前線でも外へのボールと内へのボールをダイレクトにつなげてくるなど、怖さがある。後方の選手からのボールも精度が高い。ややラインが高く裏へのボールを出されるとバタつくところがある。またボールサイドの選手がしっかり寄せるので、その裏にスペースが空き、ドリブルで抜かれたりスペースを使われることも。



ここまでの琉球は、7勝10敗7分け(33得点39失点)で、勝ち点28の14位
ジェフは6勝9敗9分け(28得点36失点)で、勝ち点27の16位



個人的注目点を書いていきます。



①主導権を握って、サイドから攻めよう


ジェフはこのところ、サイドから攻める形ができつつあり、

深いところからクロスを入れる形がいいと思います。



対琉球でも、サイドから崩し、

クロスを入れていきたいところ。



琉球は、ラインを高くコンパクトにしている一方、

それほどサイドバックは高い位置を取らない印象なので、ジェフとしては、しっかり主導権を握って、じっくり攻めたい。



琉球も前回対戦時よりは、ビルドアップにこだわり主導権を握ろうとしている印象なので、

主導権争いを大事に、自分たちの戦いに持ち込んでほしいと思います。



②堀米、船山が起点になって、ボールを動かそう


ジェフの攻撃についてです。



琉球は、コンパクトな守備でしっかり寄せて守備する印象ですが、

ジェフとしては、高い位置でどう起点を作るかが大事と思います。



サイドからボールを入れつつも、中央で、サイドから入ってくる堀米や船山にボールを入れ、

そこを起点に、サイドに入れていく形を作りたい。



ジェフは、堀米・船山が浮いたポジションを取り、

起点になる形が強みになっていると思います。



相手のコンパクトに対し、うまく起点を作り、

攻撃を組み立ててほしいと思います。



③守備への戻りとサイドへのスライドを速くしよう


ジェフの守備についてです。



琉球の攻撃は、前回対戦時は早いタイミングで前線に入れてきていたと思いますが

最近はやや主導権を握り、ボールを回す印象があります。



ジェフとしては、早く守備陣形を整え、コンパクトを作るとともに、

相手がサイドに振っていくのに対し、スライドを速くする必要があるでしょう。



琉球は、組織的なサッカーで強みを見せているチーム、

ジェフもまた、しっかりと組織的なところで対抗しないといけないでしょう。



早い守備の戻りや、サイドへのスライドで、

相手に主導権を渡さない戦いをしてほしいです。




さて、ジェフと琉球は2度目の対戦であるが、

相手のホームタピスタでの対戦は初となる。



ここまで琉球はホームでは強く、6勝3分け2敗と大きく勝ち越し、

タピスタでは強い印象がある。



ジェフはフクアリでは勝利を奪っているだけに、

初めてのスタジアムでも、勝利を奪いたい。



勝ち点差も1で勝てば順位の上がるゲーム、

初めてのスタジアムで勝利を飾っていこう




さあ戦いの時間だ

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