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《プレビュー》明日はJ2柏戦@三協F柏 [プレビュー]

※6月21日分の更新です




どうも、わたしです。



前節はホームで勝利を挙げたジェフは、

アウェイで柏に挑みます



ちばぎん杯では対戦があるものの、リーグ戦では9年ぶりのダービー、

意地の勝利がほしい一戦です。




ジェフと柏の対戦成績は、
ジェフの13勝13敗12分(57得点51失点)です。



ジェフと柏の最終対戦(公式戦)は、2014年8月に天皇杯3回戦をアウェイで戦い、
1-1(PK12-11)で勝利しています。



ここ5試合の柏は1勝1敗3分け(4得点5失点)です。
(ジェフは2勝1敗2分け(9得点7失点))
このところ3バック・4バック併用で戦っている。高いラインで前から寄せていく守備を見せている。奪うと早めに前線のクリスティアーノ・ガブリエルに入れての速攻が鋭い。サイドの裏へ江坂、高橋、菊池らが走って起点を作ることも。一方でパスをつないでの攻撃では高い位置で起点ができず、なかなか攻撃で崩せていない面も。守備面ではプレスがしっかりハマっている時間はしっかりしているが、通されてしまうとボランチ脇やライン間でスペースを空けてしまい弱点となっている。またややラインが高く裏へのスペースを使われてしまうとラインが下がっての対応になっている。



ここまでの柏は7勝4敗7分け(15得点12失点)で、勝ち点28の7位
ジェフは5勝6敗7分け(20得点26失点)で、勝ち点22の15位


個人的注目点を書いていきます。



①コンパクトな形で押し込んでいこう



柏のゲームを見ると、個の力が強く、

コンパクトさよりも、バランスを取っての戦いが多いように思います。



高い位置で奪ってのカウンターなどに怖さがあり、

守備もしっかりボールに寄せて、個で自由にさせない印象です。



ジェフとしては、コンパクトさを維持し、

しっかり戦っていきたい。



柏は、前線ではなかなか起点ができておらず、縦パスが入っていない印象で、

コンパクトに守備を構えることで、相手の起点を作らせないことができると思います。



またコンパクトな陣形のまま押し込んでいく事で、

カウンターの起点となるクリスティアーノやガブリエルをゴールから遠ざけることもできます。




コンパクトなまま押し込んでいくサッカーを、

見せてほしいです。



②サイド前で起点を作って、裏へどんどん入れていこう


ジェフの攻撃についてです。



柏の守備は前からの寄せや、5バックで堅いものの、ややライン間で間延びしており、

ボランチの脇(サイドの前)や裏のスペースなどがあいているように思います。



ジェフとしては、サイドの前で起点を作り、

どんどん裏のスペースへ入れていく攻撃を見せたい。



サイドで茶島、為田らが起点となるとともに、

3トップがどんどん裏に走り込んでいくことで、相手のラインを引き下げて勝負してほしいと思います。



③クリスティアーノの抜け出しに注意


ジェフの守備についてです。



柏はなかなか高い位置での起点ができていないものの、

高い位置からの寄せで奪ってのカウンターが鋭いように思います。



そこで、前線のクリスティアーノが抜け出すと、

怖さがあります。



ジェフとしては、クリスティアーノに裏を取られないとともに、

ドリブルでの突破にも注意したい。



増嶋が契約上出られないと思われますが、鳥海・乾・エベルトらがしっかりとマークし、

クリスティアーノを止めてほしいと思います。



さて、リーグ戦での柏との対戦は、2010年以来の9年ぶりで、

久々にカップ戦以外の戦いになる。



リーグ戦では、戦力の温存やテスト的な起用もなく、

ともに勝利に向けて全力で戦い、本気度の高いダービーになるだろう。



長年、リーグ戦でのダービーはなかったが、

ジェフには佐藤兄弟や工藤、柏には大谷らがおり、ダービーの何たるかもほかの選手も感じるであろう。



やはり、

柏には負けられない。



柏との戦いを、チーム一丸となって戦い抜き、

勝利をつかんでいこう



さあ戦いの時間だ

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《プレビュー》明日はJ2鹿児島戦@フクアリ [プレビュー]

※6月14日分の更新です。



どうも、わたしです。



前節はスコアレスで引き分けたジェフは、

ホームに鹿児島を迎えます。



初対戦となる相手に、

ホームフクアリで怖さを見せたい相手です。



ジェフと鹿児島の対戦成績は、

初対戦となります。



ここ5試合の鹿児島は、2勝3敗0分け(7得点4失点)です。
(ジェフは1勝2敗2分け(8得点9失点))
4-4-2を基本とし、細かいパスをつなぐ非常に攻撃的なスタイルをとっている。攻撃時はボールサイドにコンパクトを作り、細かいパスで前を向き、抜け出す形を作っている。SH五領、SB砂森らを中心に抜け出しクロスをあげると、高い位置を取りゴール前に多くの選手が入る形に怖さがある。FW酒本、SH五領らがかなり広く動いて起点となるとともに、SBや場合によってはCBも上がって攻撃参加する。一方で、上がった裏のスペースにカウンターを受けるシーンも多く、下がりながらの対応には不安定さがある。



ここまでの鹿児島は、5勝10敗2分け(15得点20失点)で、勝ち点17の18位
ジェフは4勝6敗7分け(18得点25失点)で勝ち点19の16位



個人的注目点を書いていきます。



①よりコンパクトな戦いで主導権を握ろう



鹿児島は、かなり攻撃的に全体が上がって攻め、

局面でコンパクトに細かいパスをつないでくる形を特徴としています。



特にサイドで複数人でつないでくるので、サイドで抜け出し、

クロスまでもっていくと、ゴール前にはほかにも多くの選手が入っていて怖さがあります。



ジェフとしても、よりコンパクトな戦いで、

鹿児島を押し込む戦いをしたいところ。



ジェフとしてはサイドからサイドにパスをつないでボールをしっかり持つとともに、

局面では複数人で鹿児島よりコンパクトを作り、崩していきたい。



攻撃的に押し込んだ形で、

鹿児島を圧倒してほしいです。



②サイドの攻防を優位に進めてゲームをつかもう


ジェフの攻撃についてです。



ジェフも鹿児島も、ストロングポイントはサイドにあると思い、

ジェフとしてはできるだけサイドで高い位置を取り、優位に立つ攻撃がしたいです。



鹿児島はSBが高い位置を取る分、サイドの裏にもスペースがあり、

サイドは弱点でもあります。



為田や、茶島・ゲリアらが攻守にペースを握るとともに、

シャドーの船山・堀米らや、ボランチの一角が絡むことで、数的優位を作りたい。



サイドの裏をとれれば、相手は全体的に下がりながらの対応となり、

不安定になります。


サイドを破って、

攻撃で優位に立ってほしいと思います。



③五領・砂森のサイドの抜け出しに注意


ジェフの守備についてです。



鹿児島の攻撃も、先に書いたようにサイドからが多く、

特に右SH五領と、左SBの砂森がキーになっていると思います。



両者ともに、サイドで起点となり、

積極的に突破してはクロスに絡んできます。



砂森はキッカーも務め、精度が高く、

五領はドリブルなどの突破も怖い選手。



ジェフとしては、マークを外さず、

しっかりと抑えたいところ。



ジェフと鹿児島は、3バックと4バックでミスマッチも生まれ、

サイドではやや人数が少ない面もあります。


サイドで、五領・砂森を抑得る守備を、

見せてほしいと思います。



さて、ジェフと鹿児島は初対戦となり、

鹿児島は初めてフクアリに乗り込んでくることになります。




初対戦の相手に簡単に負けられないとともに、

フクアリの雰囲気で相手を飲んでしまうような怖さを植え付けたい。



選手、サポーターみんなの力で、フクアリを盛り上げ、

迫力ある戦いで、鹿児島を圧倒しよう





さあ戦いの時間だ

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《プレビュー》明日はJ2栃木戦@栃木グ [プレビュー]

※6月8日分の更新です。



どうも、わたしです。


前節ホームで敗戦したジェフは、

アウェイ栃木と対戦します。



順位も近い相手、

何としても勝利が必要な一戦です。




ジェフと栃木の対戦成績は、
ジェフの4勝2敗8分(14得点11失点)です。


ジェフと栃木の最終対戦は、昨年11月にJ2第42節をフクアリで戦い、
0-0で引き分けています。



ここ5試合の栃木は1勝1敗3分け(6得点6失点)です。
(ジェフは2勝2敗1分け(10得点10失点))
田坂監督が指揮を執り、3バックと4バックを併用して戦っている。高い位置から寄せて奪ってのカウンターを得意としている。トップの大黒・イレジュンらに収めつつ、そこにシャドーやSHに入る西谷和・浜下らが鋭さがある。ボランチ寺田からの配球も鋭い。守備面では寄せが早くなかなか前にボールを出させず、高い位置からの守備を見せている。一方でプレスがかかることでその後ろにスペースができ、ボールを入れられて下がるシーンも。一度押し込まれてしまうと前線の収まりがなく、押し返せない面もある。



ここまでの栃木は、3勝6敗7分け(14得点20失点)で、勝ち点16の17位
ジェフは4勝6敗6分け(18得点25失点)で勝ち点18の15位
個人的注目点を書いていきます。



①押し込んで押し返させない戦いを



栃木は、プレスは怖さがあるものの、プレスの裏をつき押し込んでしまうと、

前線の収まりが弱く、押し返せないように思います。



ジェフとしては、できるだけ敵陣に押し込み、

高い位置でボールをもって、押し込んだ戦いを続けたい。



サイドからサイドに早くボールを動かすとともに、

奪われても高い位置でのプレスをかけて、相手に押し返させないサッカーを見せてほしいと思います。



②早いスライドでサイドを破ろう

ジェフの攻撃についてです


栃木の守備はサイドからサイドに振られるとスライドがついてゆかず

サイドの外を破られているように思います。



ジェフとしては、早くサイドに振って、

サイドを破っていきたい。



後方の増嶋らを起点に、どんどんサイドに揺さぶるとともに、

為田・茶島らがどんどんサイドを破っていってほしい。



相手のスライドより早くサイドを揺さぶって、

サイドを破っていってほしいと思います。



③浜下・西谷和の2シャドーに注意


ジェフの守備についてです。



栃木の攻撃では、鋭いカウンターが怖さがあると思いますが、

特に、浜下・西谷和樹の2シャドーが怖さがあります。



この2人が広い範囲でボールに絡み、他選手とコンビで崩してくるとともに、

自分たちで仕掛けて、マークを外してくるので、厄介な存在です。



浜下・西谷和のマークを外さずついていくとともに、

突破にも十分注意して守ってほしいと思います。


さて、ジェフは柏戦を前に、

栃木、鹿児島と自分たちより下の順位のチームと対戦する。



順位は下といっても、勝ち点差は小さく、

結果によってはともに上回られてしまう可能性もある。



ジェフとしても、より緊張感を高め、

ともに勝利が必要だろう。



栃木、鹿児島をしっかり倒し、

柏戦をむかえよう





さあ戦いの時間だ

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