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《プレビュー》明日はJ2栃木戦@フクアリ [プレビュー(2018)]

※11月16日分の更新です。





どうも、わたしです。



前節アウェイで快勝したジェフは、

ホームに栃木を迎えます。


シーズン最終戦、

連勝で締めくくりたい一戦です。




ジェフと栃木の対戦成績は、リーグ戦で、
ジェフの4勝2敗7分(14得点11失点)です。


ジェフと栃木の最終対戦は、今年6月にJ2第21節をアウェイで戦い、
1-0で勝利しています。


ここ5試合の栃木は、1勝3敗1分け(4得点6失点)です。
(ジェフは3勝2敗0分け(9得点7失点))
3-4-3を基本にしている。コンパクトに守り、奪うと全体が上がっての速攻が鋭い。早めにFW大黒に入れていき、収めたところで全体が上がってボールを前に運び、速攻を仕掛けていく。ウイングバックからのクロスの精度も高く、多くの人数が上がると怖さがある。守備面では、帰陣が早くコンパクトな敷く。攻撃時は最終ラインが高い位置を取っている一方、相手に奪われると一気に下がるので、後方で奪われてカウンターを受けるとバランスを崩している。



ここまでの栃木は13勝18敗10分け(38得点48失点)で勝ち点49の17位
ジェフは16勝19敗6分け(72得点72失点)で、勝ち点54の13位


個人的注目点を書いていきます。


①押し込んで速攻を遅くさせる戦いをしよう


栃木は奪ってすぐ速攻をかけてくる形が鋭く、

トップの大黒に預けると、全体的に上がってきてゴールに向かってきます。



そのため、大黒を前線で孤立させ、他選手を押し込んだ形が、

有効と思います。


ジェフとしては、パスをつないで前線で押し込み

押し込んだ形を作りたい。


大黒が孤立した形となり、大黒に収まっても、

2シャドーやウイングバックが落としたボールに絡めない、そんな形にできると思います。



ジェフがパスをつないで押し込み、

栃木の前線を孤立させる形に注目です。



②早い攻守の切り替えで攻め込もう



ジェフの攻撃についてです。


栃木の守備は帰陣が早くコンパクトな形を作ってきますが、

攻撃時は最終ラインが高い位置を取ってくるので、高い位置で奪われると下がりながらの対応で崩れています。



ジェフとしては、早い寄せと強いプレスで奪って、

早い攻守の切り替えで下がりながら対応する相手を崩してほしい。



前述のように押し込んで戦い、奪われてもすぐプレスをかけ、

奪ってさらにカウンターをかける、



そんな畳みかけるような戦いで、崩し、

早い攻守の切り替えで、崩していってほしいです。



③大黒に収めさせない形を


ジェフの守備についてです。


栃木の攻撃は速攻が鋭いですが、

全体が上がってきて、前を向いてくるときに鋭さがあります。


その攻撃の起点がFW大黒選手となっており、

収めて時に一気に全体が上がって、ボールに絡んでくると怖さが出てしまいます。


ジェフとしては、大黒に収めさせに守備が、

必要でしょう。


大黒を徹底的にマークし、

ボールを自由に収めさせない守備に期待したい。


CBらがしっかりとついていくとともに、

後方のスペースもGKが埋めるような形で、しっかりと守ってほしいと思います。



さて、

とうとうホームでシーズン最終戦を迎える。



長かったシーズンであるが、今期はほとんど昇格争いには絡めず、

苦しいシーズンであったといえるだろう。



そんなシーズンであるからこそ、

最後には意地を見せなければならない。



ホームで、勝利で締めくくること、

気持ちの入ったサッカーを見せてほしい。


気持ちの入ったサッカーで勝利し、

シーズンを3連勝で締めくくろう




さあ戦いの時間だ

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《プレビュー》明日はJ2京都戦@西京極 [プレビュー(2018)]

※11月9日分の更新です。



どうも、わたしです。



前節ホームで快勝劇を見せたジェフは、

アウェイで京都と対戦します。



ずっ友といわれ、J2で長く戦う京都に対し、

勝利をおさめたい一戦です。



ジェフと京都の対戦成績は、リーグ戦で、
ジェフの19勝12敗8分(74得点58失点)です。



ジェフと京都の最終対戦は、今年3月にJ2第7節をフクアリで戦い、
2-0で勝利しています。



ここ5試合の京都は2勝3敗0分け(4得点6失点)です。
(ジェフは3勝2敗0分け(9得点8失点))
4-4-2を基本に戦っている。守備では相手に寄せながら下がりコンパクトな布陣でゴール前で守ると、奪うと早めにFW闘莉王に入れ、ボールが収まると全体が上がって攻撃に入る。FWカイオやレンゾロペスにもよくボールが収まり、攻撃の起点にも得点源にもなっている。サイドの小屋松、仙頭、岩崎らもボールに絡みゴールを狙う。ボランチの庄司・重廣らからボールが供給され、闘莉王へのボールが出てくる。SBの本多・石櫃も高い位置を取るため、サイド裏がやや薄いのと、上がったところを下がりながら対応する場合に守備が崩れる傾向がある。


ここまでの京都は11勝22敗7分け(38得点55失点)で、勝ち点40の19位
ジェフは15勝19敗6分け(69得点72失点)で、勝ち点51の16位




個人的注目点を書いていきます。


①相手のブロックの中でも起点を作り、ペースを握ろう

京都は、やや低い位置でしっかりブロックを作って、コンパクトに守って奪い、

攻撃は速攻に鋭さがあると思います。



ジェフとしては、相手の狭い陣内の中でもしっかり起点を作って崩すことで、

ペースを握りたいところ。



FWラリベイや指宿を中心にボールをおさめ、その周囲に也真人・矢田・茶島らが絡んで、

ゴールに向かってほしいと思います。



ただ、工夫なくては、相手のコンパクトな陣形では収めることができず、

守備を押し広げることが必要です。



相手のラインが上がれば、裏へのボールを入れ、

相手がサイドに寄れば逆サイドに振り、揺さぶっていく事で、相手の陣形が開いていくものと思います。




揺さぶり隙を作ったところで、

しっかりと敵陣で起点を作ってほしいと思います。



②相手が人数をかけて攻めたあとのカウンターを狙おう

ジェフの攻撃についてです。



京都は守備時は人数をかけて守るものの、攻撃時も人数をかけて上がるので、

守備に戻るときに時間がかかる傾向があるという印象です。



ジェフとしては、相手の攻撃を受けた後のカウンターにチャンスを作って、

相手がブロックを作る前に崩したいところ。



守備からの鋭い攻撃への転換で、

得点につなげてほしいと思います




③闘莉王・カイオのボールをおさめてのプレーに注意



京都は闘莉王・カイオの強さのある選手がFWに入り、

前線で強さがあると思います。



攻撃の起点にもなりますが、

ゴール前でボールが入ると失わない強さがあり、ゴールへ直結してくる怖さがあります。



ジェフとしてはこの2人は、

しっかりと抑えたいところ。



できるだけ相手押し込んでこの2人を孤立させるとともに、

個々にマークを外さない守備をしてほしいと思います。



さて、終盤戦になり、ともに昇格降格の可能性がなくなった中で、

どんなサッカーをみせるのかが重要な一戦だろう。



ずっ友といわれ、J2で長く戦う両軍が、

やや低い順位ながら、来期に向けた戦いをモチベーション高くできるかどうかは、来期を分けるところであろう。



ジェフとしては、しっかり来期につなげるべく、

敵地で全力で戦いたい。



J2でともに戦う京都に全力で戦い、

来期に向けて力を付けて行こう



さあ戦いの時間だ

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《プレビュー》明日はJ2徳島戦@フクアリ [プレビュー(2018)]

※11月3日分の更新です。


どうも、わたしです。



前節はアウェイで無得点の連敗となってしまったジェフは、

ホームに徳島を迎えます。


ホームで、連敗を食い止め、

意地を見せたい一戦です。




ジェフと徳島の対戦成績は、リーグ戦で、
ジェフの7勝7敗1分(19得点17失点)です。



ジェフと徳島の最終対戦は、今年3月にJ2第4節をアウェイで戦い、
1-4で敗戦しています。


ここ5試合の徳島は、0勝5敗0分け(1得点8失点)です。
(ジェフは2勝3敗0分け(7得点10失点))
3-1-4-2を基本にしている。コンパクトな布陣で前からプレスしてボールを奪うと、前線の選手がよく動き、スペースへパスをつないでゴールを目指す。FWピーターウタカにボールがよく収まり、他の前線選手が絡んで攻める。FWバラルが前を向いてくると起点にもなって怖さがある。ボランチ岩尾を起点にパスをつないでくる。シシーニョはダイナモとして動き、攻守にボールに絡んでペースを作ってくる。パスミスでカウンターを受けるとラインが一気に下がるためピンチになっている。また攻撃時はラインが非常に高いので、最終ライン前にスペースがあり、カウンターで起点を作られている。


ここまでの徳島は、16勝17敗6分け(48得点40失点)で、勝ち点54の10位
ジェフは14勝19敗6分け(67得点72失点)で、勝ち点48の16位


個人的注目点を書いていきます。




①敵陣でプレーしたい


徳島はジェフのように高い位置からのプレスと、押し込んでのパスワークで前線に押し込んで戦うのが良さで、

そこを消したいところです。


ジェフとしても自分たちの良さでもあり、

敵陣に押し込んでプレーしたいところ。



サイドからサイドにしっかりとボールを回し、ボールを保持するとともに、

相手の寄せに惑わされず、パスコースを作ってほしいです。


また奪われても、すぐに攻守を切り替え、プレスをかけることが、

押し込んだ戦いにつながるでしょう。



押し込んだ戦いで良さを出し、相手の良さを消し、

ジェフペースのゲームを行ってほしいです。


②早い攻守の切り替えでコンパクトにカウンターを


ジェフの攻撃についてです。



ジェフと徳島の戦いは、ともに攻撃的で、

前線のプレスからカウンターの合戦になることも予想されます。


ジェフとしても、コンパクトにプレスをかけ、

早いカウンターにつなげたいところ



徳島の寄せも早いので、近い距離感でパスを逃がせるというのは、

重要と思います。



守備にうつる段階でコンパクトなプレスをかけ、

奪ってもそのままコンパクトに攻撃にうつれる形に期待したい。


早い攻守の切り替えからコンパクトなカウンターで点につなげる、

ジェフの攻撃に注目です。




③ウタカ、バラルにボールを入れさせない守備を



ジェフの守備についてです。



徳島の攻撃は、パスをスペースにつないで崩してくるので、

前線の多くの選手がボールを受け、崩しにかかわってきます。


その中でも、前線のピーターウタカと、バラルに注意が必要と、

思います。


ピーターウタカはセンターフォワードとして、ボールをおさめて攻撃の起点をなっており、

ここにボールが入るのを阻止することが、相手が押しあがるチャンスをつぶすことになると思います。


また、FWに入っているバラルは、ボールに良く絡んで前を向いてくるので、

ここで前を向かせないよう、マークをしっかりすることが必要でしょう。



ピーターウタカ、バラルの2人にボールが入らないようプレーし、

相手が押しあがるチャンスを消して、押し込んだ戦いを続けてほしいと思います。



さて、ジェフはホーム戦もあと2試合となり、

残り少ないホームフクアリでのゲームである。



若手の起用も増え、来季に向けての戦いも、

始まっているといえるだろう。


サポーターも、シーズンチケットの更新など来季のことを考える方も出てきて、

もう次の戦いも始まっているといえるだろう。


残り少ないホーム戦、気持ちと意地を見せ、

来期に向けた戦いを始めよう




さあ戦いの時間だ

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