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《プレビュー》明日はJ2町田戦@野津田 [プレビュー]

どうも、わたしです。



前節は首位松本に敗戦したジェフは、

アウェイ町田に乗り込みます。



上位との連戦で、

勝ち点3を奪うべく、負けられない一戦です。




ジェフと町田の対戦成績は、リーグ戦で、
ジェフの5勝1敗1分け(16得点8失点)です。


ジェフと町田の最終対戦は、今年4月にJ2第9節をフクアリで戦い、
3-2で勝利しています。


ここ5試合の町田は4勝1敗0分け(9得点6失点)です。
(ジェフは2勝3敗0分け(10得点11失点))
4-4-2を基本にし、非常にコンパクトな陣形で球際強く戦っている。奪うと前線に早めに入れ、FW中島、鈴木孝司、SH平戸らに起点を作ってくる。起点を追い抜く形で選手が上がってきてスペースにつないでくる攻撃が鋭い。またセットプレーでの得点も多く、注意が必要。守備はコンパクトなポジショニングで相手にパスをつながせず、また一人目の寄せも早く、相手に自由を与えない。一方で、コンパクトな裏のスペースや逆サイドにはスペースがあり、抜けられてしまうと一気に下がりながらの展開となる。その場合でも守備を引くのも早く、堅い守備となっている。


ここまでの町田は、14勝5敗7分け(44得点31失点)で、勝ち点49の2位
ジェフは10勝13敗4分け(46得点52失点)で勝ち点34の15位



個人的注目点を書いていきます。



①外から外への攻撃で崩そう



町田は好調を保っていますが、特徴はその陣形で、

非常にコンパクトな陣形で密集し、相手にパスをつながせないようにしています。



奪うとシンプルに前に入れてきて、そのまま全体が上がってきますが、

その相手は裏のスペースに入れられて下がるので、間延びしてきてしまいます。


一方で、コンパクトな陣形の外側にはスペースがあるので、

片サイドはあいていて、特にゴール付近ではファーサイドが空いている状況です。



ジェフとしては、サイドからサイドの大きな展開で、

外から崩したいところ。



中央で密集を作られれば、ファーからファーへとつないで相手を振り回すとともに、

手前の外からミドルシュートを打つなど、外側から崩したい。



町田のコンパクトな陣形をうまく崩し、

外側から攻めてほしいと思います。



②サイド攻撃で、クロスから決めよう


ジェフの攻撃についてです。



上にも書いたように、外から外への攻撃が有効ですが、

特にクロスをうまくきめてほしいと思います。



サイドの深い位置からのクロスに対しては、相手のDFもウォッチャーになりやすいので、

有効です。


このところ、ラリベイのゴールも増えてきて、

特にクロスからのゴールも増えている印象です。


外からのクロスボールをうまく使って、

ゴールを奪っていってほしいと思います。



③町田の速攻を止めて、起点を作らせない守備


ジェフの守備についてです。



町田の攻撃は、奪ったらすぐにシンプルに前に入れてきての

速攻に鋭さがあります。



ボールを出させてしまうと、どうしても下がらざるを得ず、

陣形が間延びしてしまうので、ボールの出どころでしっかりと止めたいところ。



ジェフとしては、奪われたところで、しっかりとプレスをかけ、

ボールを出させないともに、


相手FW中島、鈴木孝司、SH平戸らへ入ったところでもしっかりと寄せて、

起点を作らせない守備を見せてほしいと思います。



さて、今節よりエスナイデル監督のベンチ入り停止が解け、

指揮を執ることができる。



監督がベンチに入ることで、

本来のチーム一体がはかられることだろう。



監督の持つ情熱が、

選手を熱く、そして厳しく戦う集団にしていく事だろう。



監督の指揮の元、チーム一体で戦い、

2位チームから勝利を奪おう




さあ戦いの時間だ

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《プレビュー》明日はJ2松本戦@フクアリ [プレビュー]

どうも、わたしです。



前節、アウェイで為田のカウンターからギリギリの連勝を奪ったジェフは、

ホームに首位松本を迎えます。



前回対戦は、2-0から2-4に逆転されるゲームで敗戦しているだけに、

ホームでリベンジをはたしたい一戦です。




ジェフと松本の対戦成績は、リーグ戦で、
ジェフの4勝7敗0分け(15得点17失点)です



ジェフと松本の最終対戦は、今年6月にJ2第20節をアウェイで戦い、
2-4で敗戦しています。


ここ5試合の松本は、4勝0敗1分け(6得点1失点)です。
(ジェフは2勝3敗0分け(9得点11失点))
3-4-3を基本の布陣としている。やや5バック気味に守り、奪ってからのカウンターが鋭い。FW永井によく収まり、シャドーの前田大然、中美らのスピードで2人で絡んでの速攻に鋭さがある。後方からのキックも正確でボランチ藤田、CB飯田、當間らが起点となる。全体的にコンパクトに守りゴール前に穴がないが、重心が低いためなかなか陣が押し上げられない面もある。またややサイドを絞って守るため、サイドの大外があいており、ファーへのクロスに苦しんでいるように見える


ここまでの松本は、14勝4敗8分け(38得点23失点)で、勝ち点50の1位
ジェフは10勝12敗4分け(44得点49失点)で、勝ち点34の14位


個人的注目点を書いていきます。


①距離感を近く、奪われてもプレスのかかる形を維持しよう



松本は、カウンターが強力で、

裏のスペースで、永井や高崎が収めてくるとともに、前田大然・中美らが裏のスペースへ抜けてくる攻撃が厄介です。



そこへつながるパスをフリーで出させてしまうことを何とか避けたいので、

ジェフとしては、奪われたところで、相手にすぐ寄せることのできる、攻守の切り替え早い守備が必要です。



そのために、攻撃時もボール付近ではコンパクトを維持し、

すぐファーストディフェンダーがプレスをかけられる形が必要です。



船山や工藤・茶島らがライン間深くに入りボールをおさめることで、

FWとの距離感は近くできています。



ライン間でうまく起点が作れれば攻撃をかけますし、

もし奪われても、すぐにプレスをかけて、相手のカウンターの起点をつぶしていく、



そういった攻防一体のサッカーに、

期待です。



②早いクロスで得点をあげよう


ジェフの攻撃についてです。



松本の守備は5バック気味に守っているため、なかなかサイドに穴がなく、

またゴール前にもスペースがなく、ジェフとしては苦手なタイプの相手と思います。



一方で、サイドはやや絞って守っているため、大外にはスペースもあり、

クロスに対してはファーサイドである逆サイドがあいている傾向があります



ジェフとしては、早い段階でアーリークロスを入れ、

相手のディフェンス陣が下がりながら対応せざるを得ないようなクロスで勝負してほしいと思います。



ウイング為田やSB乾のドリブルなどで、サイドの深いところで起点ができることも増えてきました、

クロスからの得点に期待したいです。


③松本3トップのカウンターに注意



ジェフの守備についてです。



ジェフは前回対戦では4失点するなど苦しみましたが、

裏への一本のボールで失点するなど、カウンターにも苦しんでします。



前回対戦時とは、パウリーニョが長期離脱、前田直輝や工藤が移籍しているものの、

非常にカウンターの怖いチームと思います。



まずは前述のとおり、しっかりと相手のボールの出どころにプレスをかけて起点をつぶすとともに、

前線の3トップに対応してほしいです。



トップの永井もしくは高崎に収めさせて起点にさせないことと、

さらに裏のスペースに抜けてくる前田大然・中美らに対応が必要でしょう。



しっかりと対策をして、

カウンターに対応してほしいです。



さて、ジェフは3連勝をかけ

首位松本と対戦することになる。


ここまで4敗しかしておらず、

負けないチームであろう。



ジェフとしては、ホームフクアリで、

何としても勝利を奪いたいところ。


7月は調子を落とす時期もあったが、8月は再び終盤の反抗のために、

勝利を重ねたい。



フクアリで首位から勝利を奪い

勢いをつけていこう



さあ戦いの時間だ

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《プレビュー》明日はJ2新潟戦@デンカS [プレビュー]

どうも、わたしです。



前節ホームで勝利を挙げ、連敗を脱したジェフは、

アウェイ新潟に乗り込みます。


夏の連戦を連勝で締めくくるべく、

勝利がほしい一戦です。



ジェフと新潟の対戦成績は、リーグ戦で、
ジェフの5勝4敗6分け(22得点22失点)です。


ジェフと新潟の最終対戦は、今年5月にJ2第14節をフクアリで戦い、
1-2で敗戦しています。


ここ5試合の新潟は1勝3敗1分け(6得点9失点)です。
(ジェフは2勝3敗0分け(8得点11失点))
4-4-2の布陣を基本としている。FW矢野、田中達也がサイドに流れ、サイドで早い起点を作ってくる。サイドの高木善・戸嶋、SB渡邉泰・安田らが高い位置を取り、厚みのある攻撃を展開している。後半からはターレス・河田らを投入し高い位置での起点を作ってくる。前からのプレスも強く奪ってからのショートカウンターが迫力がある。一方で全体的にポジションが高く、カウンターを受けると下がりながらの対応で崩れている。


ここまでの新潟は8勝12敗5分け(28得点34失点)で、勝ち点29の17位
ジェフは9勝12敗4分け(42得点48失点)で、勝ち点31の16位


個人的注目点を書いていきます。



①サイドの攻防を抑えて勝とう


新潟の攻めは、

サイドからの攻めが強く、



FWがサイドに流れて起点を作るとともに、SH、SBも上がっての攻撃が強く、

サイドから組み立てていると思います。


ただ、一方で、サイドが高い位置を取るので、崩されるのもサイドからで、

サイドの攻防がカギを握っているといえます。



これはジェフも同じで、サイドから攻める一方で、サイドから崩される傾向にあり、

サイドの攻防が大事になってきます。



ジェフとしても、SBが高く上がっての攻撃で厚みを持たせつつも、

相手のSBの渡辺泰や安田に自由にやらせないサッカーが必要です。


サイドの攻防をうまく有利に進め、

勝利を掴んでほしいです。


②早い攻撃で相手を下がらせよう


ジェフの攻撃についてです。



新潟はかなり高い位置を取っており、

下がりながらの守備が弱点になっていると感じます。



ジェフは、できるだけ縦に早いボールで相手のの守備が整う前に崩し、

早い攻めを見せてほしいと思います。


特に新潟のSBも高い位置を取っており、

サイドの裏は起点が作りやすくなっています。


サイドの裏で起点を作り、

一気に相手を下がらせて、守備を混乱させてほしいと思います。


③プレスを受けてのカウンターに注意

ジェフの守備についてです。


新潟の攻撃は、あまり中央で起点ができておらず、サイドからの攻撃が多いものの、

プレスをかけてきてカウンターをかける際は中央で起点ができ、怖さがあります。



ジェフとしては、パスをひっかけられて、

カウンターを受ける形に注意が必要です。



新潟は、後半から渡邉新太や河田ら攻撃的な選手を投入し、

カウンターも強くなっていきます。



ジェフとしては、不用意なパスをプレスでひっかけられ、

カウンターを受ける形に持っていかれないよう、守備も工夫が必要と思います。



さて、ジェフは前節はホームで、

本来の前への圧力をかけた戦いができ、自信を取り戻せるような戦いを見せた。



その勢いそのままに、

敵地へ乗り込みたいところだろう。



幸い、平日開催からの中3日での連戦で、

相手も同条件。



疲れよりも、勢いと自信を力に変え、

ジェフらしいサッカーで勝利を掴もう


さあ戦いの時間だ

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