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相手の裏のスペースを使う動きが出てきましたね<2019年J2第24節横浜FC戦@フクアリ> [レポート]

ジェフ1-3横浜FC




どうも、わたしです



ジェフは、最終的には横浜FCのコンパクトな形を崩せず、

敗戦となりました。



しかし、前後半を通じ、相手の高いラインの裏を使おうという意識を感じ、

これまでになかった戦い方も感じました。




流れを簡単に振り返ります。

ゲームは両軍ライン高くコンパクトに玉際に強くいく形で始まり、主導権を争う形となった。8分、サイドでクレーべがポストでサイド裏に落とすと、受けた為田がドリブルでゴール前に侵入、自分で決めて先制に成功した。先制後は横浜FCがボールを持ちつながれるが、ジェフはコンパクトな布陣を維持し、横浜FCに高い位置で起点を作らせず、パスカットしてはカウンターでチャンスを作った。しかし36分にCK逃れから松井にゴールを許し、1-1となった。ジェフは左サイドに人数を集め、形を作るが決めきれず、前半を1-1で終えます。後半に入っても両軍コンパクトを維持し、主導権の取り合いが続く。徐々にルーズになりスペースができてくると、ジェフはコンパクトを失い、横浜FCが起点を作って、スペースにつなぎ、押しこまれる展開となった。65分にロングスローから失点、75分には直接FKを決められ、セットプレーから2失点し、1-3となった。その後、寿人、見木らを投入し、攻勢を続けたが、横浜のコンパクトさに対し、ジェフはコンパクトさを欠き、1-3で敗戦したゲームでした



思うところを書いていきます。


①相手の裏のスペースを使う動きも出てきました



今節は、横浜FCは高いラインを取り、自陣をコンパクトにしてきた印象ですが、

ジェフは、その裏のスペースを使おうという意識が強かったように感じました。



前節の福岡戦でも、3得点目は熊谷からクレーべへのスルーパスが得点につながり、

徐々に裏のスペースを使う形も意識していると感じていましたが、



今節は、多くのスルーパスが出て、

裏へ走る動きも活発だったと思います。



熊谷やゲリア・増嶋から、裏へ抜ける矢田・船山へのパスが多く、

チャンスにつながるものも多かったと思います。



先制点も、ライン上で争うクレーべのポストが、裏の為田に落ちたことで、

裏のスペースを使う形から生まれました。




ジェフはエスナイデル体制も含め、ここまでの江尻体制でも、

ほとんど裏のスペースを使おうという形はなかったように思います。




裏のスペースを使う意識が増えていくと、相手の最終ラインも積極的にラインをあげられなくなり、

間延びする傾向が強くなると思います。



ジェフとしては、ライン間を使う動きと、

今節のように裏のスペースを使う動きをうまく使い、相手のスペースを作らせたい。



いろいろな形を増やしていき、

相手のスペースを自在に使えるようにしていきたいですね。





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