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どうしてもギリギリのスタミナ勝負になってしまいます<2019年J2第18節鹿児島戦@フクアリ> [レポート]

ジェフ2-1鹿児島



どうも、わたしです。


ジェフは鹿児島に先制逃げ切りし、

2-1での勝利となりました。


しかし、ボールを持った時間は長かったものの、ゲーム終盤はスタミナを使い果たし、

ギリギリの勝負になってしまったのは、反省の残る面かなと思います




ゲームを簡単に振り返ります。

ゲームは、序盤から両軍とも前に出てきて、両軍とも高い陣形の裏を取る形を取り合う、入れ替えの激しい内容となった。30分くらいまではややジェフがボールを持ちつつも、鹿児島のコンパクトな守備に苦しみ、奪われてはカウンターを裏につながれる展開に苦しんだが、徐々にジェフが前を向ける展開になった。前半終盤は、ジェフがペースを握り、相手のパスを前向きにカットし、為田・船山の左サイドでチャンスを作る形を作りつつ、0-0で前半を終えます。後半に入っても、ジェフペースを続け、パスをつないでサイドで起点を作る形を作ると、52分にカウンターから、茶島がサイドを抜け出すと、クロスをクレーべがヘッドで決めて先制に成功した。さらに57分、サイドを堀米が突破し、クロスを船山が決めて、2-0とした。2得点後はややペースを落とすと、鹿児島ペースになると、64分にサイドの裏を取られ、砂森のクロスを牛之濱に決められ2-1-とした。その後はジェフはやや守備的な交代でメンバーをそろえると、相手の速攻や裏への抜けだしをさせない形で守りきり、2-1で勝利したゲームでした。


思うところを書いていきます。


①どうしてもギリギリのスタミナ勝負になってしまいます


ジェフはゲーム序盤は互角の攻撃の掛け合いだったものの、

30分くらいからペースを握り、後半には先制に至りました。



ただ、その過程は、ハイプレスやカバーでの走りなどで、

非常にスタミナを使う形であったと思います。



攻撃面では、右サイド左サイド・中央とバランスよく攻め、

相手にとっては脅威もあったと思いますが、効率の悪いものであったともいえます


やはり決定的な形を事前に作って、

効率よく点を取る方法を作らないといけないでしょう。


効率よく点をとれれば、スタミナを残すこともでき、

守備に集中したり、ケガも減らすこともできます。



先行逃げ切りして面では、いい経験をしたゲームですが、

こういった展開は、反省点ともいえるかもしれません。



点の取り方、ゲームの逃げ切り方、

効率のいい形にし、安定ができるチーム作りをしていってほしいと思います。




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