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何とか勝利もお手本のようなチームでした<2019年J2第12節甲府戦@中銀スタ> [レポート]

ジェフ2-1甲府



どうも、わたしです。


ジェフは劣勢なゲームを、セットプレー2本で何とか勝利にしましたが、

ゲームは不利な展開が長かったように思います。



甲府はチームとしてなかなかしっかり出来上がっており、

お手本のように感じたゲームでした。




流れを簡単に振り返ります。

ゲームは両軍3-4-3で、序盤は甲府がスペースにどんどんつないできたが、ジェフが落ち着けてパスを回し、甲府はしっかり守ってカウンターを狙う展開となった。ジェフは甲府のしっかりした守備になかなか縦パスが入らないが、サイドに流れた工藤と為田のコンビから抜け出すシーンなどチャンスも作った。一方で、甲府はカウンターからウタカや横谷に収まるシーンがあったが、ジェフの最終ラインはしっかり対処し、相手に決定機を作らせない。やや甲府ペースで、シュートを打たせるも、0-0で前半を終えます。後半に入っても、両軍コンパクトに構え攻め手がない展開が続くが、甲府はカウンターに鋭さがあり、やや甲府ペースで進む。しかし62分、ジェフはカウンターからFKを得ると、船山が直接決めて先制に成功。70分にも、FKの流れから、エベルトが決めて、2-0とした。ジェフは最終ラインが5バックとなり、前線はクレーべ・船山2人で残るなど、やや守備的にプレー。89分には引いたところを破られ、佐藤洸に決められ失点も、最後まで走り切って体を投げ出して戦い、2-1で逃げ切ったゲームでした。



思うところを書いていきます


①何とか勝利も、お手本のようなチームでした



甲府は、ジェフとは戦い方はやや違うものの、

うまく出来上がっており、お手本のように感じる戦いでした。



早い攻守の切り替えで守備に戻ると、徐々に高い位置からプレッシャーをかけ、

高い位置で奪ってカウンターをかけるなど、バランスが取れていたと思います。



この辺はジェフがやりたい部分でもあり、

ジェフとしては守備への切り替えを速く、より高い位置でプレッシャーをかけていきたいですね。



また3トップやWBの裏への飛び出しも多く、最終ラインを引き下げて起点を作り、

そこにシャドーの選手が絡むなど、攻撃の形もしっかりしていたように思います。



ジェフは攻撃にうつるときにボールを落ち着けてしまうことも多く、

どうしても一気に攻め上がる形がうまくできていません。



クレーべのような強いセンターFWもいるので、

前線で収めて一気に後ろが攻め上がるような分厚い攻撃ももっとできるといいなと思います。



守備的にも穴がなく、奪ってからカウンターという形がしっくりしており、

良く計算されたチームに思います。



また、そんなチーム作りで、ゲームごとにかなりスタメンを入れ替えており、

試合ごとに違うメンバーでも、高い質のチームを作っているように見えます。



つまり、特定の個に頼らず、

チームが合理的に出来上がっているように感じます。



ジェフも本来は、ラインの高さや高い位置でのプレーで、

チームとして圧倒していくのが必要で、メンバーが入れ替わっても同じような戦いができるようになりたい。



チーム戦術をしっかりと浸透させ、

甲府にゲーム内容でも圧倒できるように、チームを作っていきたいですね。




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