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ユナパのような練習施設があるのは恵まれているなあと思う [ジェフ一般]

どうも、わたしです。


日経新聞のコラム、フットボールの熱源の2月28日分に、

書かれていたのですが、


J3の経営層を中心に、海外のクラブ視察を行い、それがクラブの刺激になり、

特に、練習場を自前のものを持つことの大事さを感じさせているのだそうです。


練習施設は、公営のものを転々とするクラブも多く、

お金を生む施設ではないのでどうしても後回しになってしまうのだとか。


しかし、地域に根差し、クラブへの所属意識を持つためは、まずは練習からと、

練習場を整えることをJリーグ側も進めているのだそうです。



J3鹿児島は、ファンクラブを刷新し、会費は練習環境の整備に充てることを掲げたそうで、

クラブハウスや練習施設の整備をすすめていくのだそうです。



ジェフは、わたしも過去はあまり詳しくないのですが、

専用グラウンドとはいえ姉崎や浦安を使っていた時期があったのに対し、


今では、クラブハウスと一体のユナイテッドパークで練習できる環境というのは、

恵まれているかもしれませんね。



選手たちからすれば、いつものロッカー、いつものシャワーを使い、

いつものグラウンドで練習できるというのは、安心なのだと思います。



それが、毎日違って、いろいろな人と共用となれば、

気も使うところも多く、落ち着かないものだと思います。



また、サポーターでも訪れる人も多く、

選手との交流の場にもなっていると思います。



ユナパがあることで、地域に根差したクラブになっていっているのかも、

しれませんね。


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楽しさを自分で見つけられるような観戦をしたい [閑話休題]

どうも、わたしです。



五輪が終わりましたが、

なかなかテレビで見ていても面白かったと思います。


ただ、あまり各競技や選手に詳しくなかったこともあり、

テレビから流れてくる情報に頼りきり、楽しませてもらった感じかなと思います。



ただ、その分、楽しみ方も受け身になってしまうので、

ジャンプやスピードスケートなど、日本選手が出てくる順番の間は、だらだらとしてしまったなと思います。



やはり、普段のサッカーを見ている姿勢では、

間の時間でも、自分で楽しめるものを探して、楽しさを自分で見つけようとできるので、



そうやって、受け身ではなく、

楽しさを自発的に、自分で見つけられるようにしたいなと思っています。



プレーが止まっているところでも、選手の表情やしぐさから見つけられることもありますし、

選手がいないハーフタイムなども、スタジアムの雰囲気や芝の様子など、感じることもあります。



楽しさを与えられるのではなく、

自分で楽しさを見つけていく、そういう気持ちでいたいと思います。



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前線の収まりどころがほしい<2018年J2第1節東京V戦@味スタ> [レポート]

ジェフ1-2東京V


どうも、わたしです。


序盤に攻守の切り替えの遅さを突かれ、退場者が出たゲームに、

なってしまいました。



前線で収まりどころが作れず、奪われたところで寄せが弱くなることで、

攻撃にも守備にも安定しないのかなと感じました。


内容を簡単に振り返ります。

ゲームは両軍中盤のあたりを激しく始まった。ジェフは外に大きく開こうとするのに対し、東京Vがコンパクトに当たってくると、攻守の切り替えでジェフの守備が追いつかないのに対し、東京Vは一気に縦パスを通し、ジェフは後追いした増嶋が後ろから倒し、9分で退場となった。しかしジェフはCBに鳥海を投入し、高いラインを維持、徐々にパスをつなげると、前半はポゼッションを握った。サイドからサイドへ崩すと、クロスを上げるシーンも多く、0-0ながら、前半はややジェフペースで終えた。後半に入ると東京Vが大きな展開でジェフの守備を引きはがしに来ると、48分、サイドでアランピニェイロのクロスを、中央でドゥグラスビエイラが決めて失点。ジェフは全体的に間延びしてしまいプレスがかからず、苦しい後半となったが、粘り強く守り、攻撃に転じた。前線に指宿を投入し、起点を作ると、86分、指宿のポストしたボールをラリベイがサイドにはたき、受けた茶島のクロスをラリベイがゴール前で決めて同点とした。しかし、89分にCKを畠中に決められ失点、最後まで走り続けチャンスを作るも得点に至らず、1-2で敗戦したゲームでした。



思うところを書いていきます。


①前線の収まりどころがほしい



ジェフはサイドからサイドへのパスで崩し、

サイドでは起点ができるゲームであったと思います。



しかし、攻撃に時間がかかってしまい、

また守備面でも奪われたときに、選手間が開いていてプレスがかからない面があると思います。



やはり得点シーンのように、指宿に収まったところから、

一気に攻めないとなかなかチャンスができないと思います。


得点シーンでは、ロドリゲスのキックから指宿が収め、

落としたボールをラリベイがサイドにはたき、茶島のクロスにラリベイが合わせる形で、4~5プレーしかないのですね



ここでは収めた指宿のすぐ近くにラリベイがいて、チャンスができましたので、

このようなコンパクトな形がほしいと思います。



それに対し、通常はラリベイが孤立してしまっており、なかなか収まらず、

こぼれたボールを拾う選手も遠い状況だと思います。



昨年の後半のいい時期は、トップ下に入っていた船山に収まり、うまく周囲を使うような形であったと思いますが、

この収まるポジションというのが必要かなと感じます。



早いタイミングで起点ができれば、そこから崩すのはやりやすいですし、

守備への転換を考える時間もできます。



東京Vのよかった面は、やはりそこで、

前線の外国人2人に収まる面が大きいなと思います。



ジェフとしても、パスで崩すことも大事ですが、

前線の収まりを作る形を、増やしてほしいなあと思います。




がんばれジェフユナイテッド

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