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3P-町田戦即レポ [即レポ(2018)]

ジェフ3-3町田



どうも、わたしです。


不思議で、

すごいゲームを見てしまいました。



ジェフは0-3からPK3本で同点に追いつき、

引き分けに持ち込みました。


ジェフの前に出る力の怖さは、

あらためてわかわかるゲームだったのかもしれません。




ゲームを振り返ると、序盤から町田らしくコンパクトに布陣する町田に、

ジェフはボールをつなごうとするが、なかなかつなげず、窮屈な展開が続く。


ともにペースをつかめないでいたが、25分、FKを与えると、

オウンゴールで失点してしまう。


ジェフは相手の寄せに苦しみボールは回らずも、裏への飛び出しでチャンスを作っていたが、

44分に町田にサイドから崩され、平戸に決められさらに失点、0-2で前半を終えます。



後半に入ると、ジェフはSBを上げ、さらに攻撃的になりサイドからチャンスを作る形も増えるが、

町田はペースを変えず、コンパクトを維持。


64分に右サイドを崩され、クロスから平戸にさらに決められ、

0-3となった。


ジェフは組み立てはあいまいになりながらも、前への圧力を高めると、

76分にハンドからPK奪取、指宿が決めて1点。


79分に裏に抜けた指宿が倒されさらにPK奪取、船山が決め2点目、

83分にもハンドでPK奪取し、船山が決めて3点目、PK3点で同点とした。



最後まで前に出続け、

3-3で引き分けたゲームでした。



さて、今節は、わたしの手元で、

7分間で3本のPKで同点とした、一気の展開しか頭に残らないほど、



興奮のゲームとなりました。



そこまでは、ジェフも狙いはわかるものの、町田のコンパクトなサッカーに抑えられ、

行き詰まった状況であったと思いますが、



前への勢いをもって反撃をし始めたところ、

7分間でPk3本の奪取となりました。


ジェフの勢いもあったものの、

町田の寄せが早かったこともあり、ハンドやぷプッシングにつながったのかなと思います。



それでも、1ゲームになかなかある判定ではなく、

ジェフの前への圧力が際立った7分間であったと思います。



少なくとも、ペナルティエリア内でプレーしなければ、得ることのできない、

PK判定。


押し込んでのゲームが、いかに大事かというのも、

考えさせられます。



また、町田が自分たちのサッカーを続けてくれたというのも、

ジェフにとってはよかったのかもしれません。



守りに入るようなスタイルがあれば、

難しかったかもしれません。



ジェフと、町田と、死闘を彩った、

3本のPKという結果。



分析すれば複雑な内容ですが、

両軍、思い切ったサッカーが、生んだドラマなのかもしれません。



ただジェフとしては、きれいにくずしきってのゴールではなく、

判定は妥当とはいえ、ラッキーな面もあります。



攻撃的サッカーをしているだけに、相手の戦術に寄らず、

崩しきるサッカーを、期待したいと思います。



アウェイのゲームが続きますが、

ジェフらしいサッカーをして勝利をつかんでいこう




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