So-net無料ブログ作成

ファーストディフェンダーが寄せられるようにしたい<2018年J2第24節讃岐戦@ピカスタ> [レポート(2018)]

ジェフ1-2讃岐


どうも、わたしです。


ジェフは失点が多くなっていますが、

このゲームでは特に、奪われてすぐのところで寄せられなかったように感じます。


ジェフのアイデンティティを出していくためには、

奪われてすぐの寄せ、ハイプレスを考えていくということが必要と思います。



内容を簡単に振り返ります。


両軍ともコンパクトな布陣でゲームに入り、両軍ともサイドで起点を作る形で形を作り、好ゲームとなった。徐々にジェフがボールを持ち、サイドにボールを回しいい形を狙う形を狙うが、19分に讃岐のカウンターを受けると、サイドの裏で起点を作られ、重松のクロスを原に決められ失点。ジェフはボールを持つものの、なかなか前線にボールを入れることができず、ミスをつかれてカウンターを受けるシーンも目立った。前半はジェフがボールを回しサイドから攻めるも決めきれず、0-1で終えます。後半に入ると、ジェフはやや縦に早い攻撃も見せたが、逆に間延びしてしまい、前半と同じく、サイドから攻める形に。48分、ジェフの左サイドで球際を抜けさせてしまうと、原のクロスに重松が合わせて失点となった。ジェフは56分、サイドチェンジのボールを左サイドで受けた乾のクロスに、ラリベイが合わせて1-2とした。得点をしたことで、ややジェフのボールも早く前に入るようになるが、 讃岐の守備も中央をあけず、ジェフはなかなか決めきれない。最後まで決めきれず、1-2で敗戦したゲームでした


思うところを書いていきます。


①ファーストディフェンダーが寄せられるようにしたい


今節はジェフも讃岐も、

サイドから起点を作っていく形を狙っていたと思いますが、


ジェフはやや内に締めた讃岐の大外のサイドで起点ができ、

讃岐はジェフが上がったサイドの裏で起点ができ、両軍とも起点ができたゲームと思います。



ただ、ジェフの起点は、守備が出来上がった讃岐のサイドであるのに対し、

讃岐ができた起点は、カウンターから裏で崩した形になり、ジェフにとっては厳しい形でした。



ジェフがこうした形で、相手に起点をゆるしてしまったのは、

奪われたところでの寄せが遅いことだと思います。



守備への転換で、すぐに寄せられないので、縦に入れられてしまい、

讃岐に起点を作られてしまうのです。



ジェフとしては、ここ数戦のコメントなどで、

アグレッシブなプレーがアイデンティティであると確認できたのですが、



このファーストディフェンダーの寄せがないと、

ジェフのスタイルが成り立たないように思います。




ファーストディフェンダーがしっかり寄せて相手の攻撃を遅らせ、

さらに後ろからプレスをかけていく事が必要ですし、


プレスまでいかなくとも、

守備へ転換する時間を作ることが必要でしょう。



攻守にリスクを冒すやり方をアイデンティティとするためにも、

さらに攻守の切り替えのやり方についてチームの方向性を固め、



少なくとも、ファーストディフェンダーが寄せられる形を、

作ってほしいと思います。



がんばれジェフユナイテッド

にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ   ブログランキング・にほんブログ村へ
  にほんブログ村     にほんブログ村


nice!(4)  コメント(0) 

nice! 4

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント