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サイドをえぐって相手のラインを崩した<2018年J2第5節讃岐戦@フクアリ> [レポート(2018)]

ジェフ6-1讃岐


どうも、わたしです。


ジェフは6点大勝のゲームになりましたが、コンパクトに守る讃岐の陣形に一時は押されながらも、

前後半を通じて、うまく進めたと思います。



攻撃面では、讃岐のコンパクトな守備を、

サイドをえぐっていく事でうまく下げさせ、崩したと思います。


内容を簡単に振り返ります。

序盤から両軍ラインを高くコンパクトに構えるが、ジェフは積極的に前に入れ、讃岐のラインを下がらせる形が続く。讃岐はプレスで押し返してきていたが、19分にジェフはCKを得ると、清武のショートコーナーを再び受けた清武のクロスに高木が合わせて先制に成功した。ジェフがボールを持つ時間が長く、前線でつなぐ時間が増えるが、讃岐もラインを徐々に上げ、ジェフは完全に主導権が取れず、前半は1-0で終えます。後半に入って、ジェフがボールを持つものの讃岐が少しルーズになりつつあるジェフのサイドを突きにかかり、ジェフは押されることが増えていたが、63分、相手ゴール前で船山がえぐってあげたクロスに、中央で清武、勇人が競り、清武が押しこみ2点目。そこからはジェフに勢いがつき、68分にCKの流れから近藤がシュートしこぼれを、船山が決めて3点目。82分に茶島がドリブルで攻め上がり、真希にパス、真希からの戻しを受けた茶島が自分で三ドルを決めて4点目、86分には高木がもらったファウルでのPKを、ラリベイが決めて5点目、88分には高木のクロスをラリベイがつぶれ、ファーで受けた真希が決めて6点とした。90+1分に我那覇に決められ失点を許したものの、終始ラインの高いコンパクトを維持したジェフが6-1大勝となったゲームでした。



思うところを書いていきます。



①サイドをえぐって相手のラインを崩した



即レポの方でも書きましたが、

今節の勝因は、攻守に全体的にコンパクトな形ができていたことと思います。


最終ラインが高く、前線は極端に上がりすぎず、コンパクトにできているので、

相手に起点を作らせず、ジェフのプレスもかかりやすかったのではないでしょうか。



ここでは、攻撃面を取り上げ、

特にサイドをえぐったことで、相手のラインを下げさせて崩した面を書きたいと思います。



讃岐の良さは、コンパクトな布陣を取ってくることで、

ボール付近に2列のブロックを作り、起点を作らせない形を作り、奪ってカウンターという形が多いです。。



最終ラインが上がってコンパクトになると固い守備ですが、

突破されてラインが下がると、スペースができて、緩い守備となる傾向があるわけです。



また、プレビュー記事の方に書きましたが、サイドもコンパクトにしており、中央によっている傾向があるので、

サイドが空いている傾向があり、



相手がコンパクトを作る前に、早いタイミングでサイドに起点を作り、

サイドをえぐることで、相手のラインを下げ、良さを奪うことができると予想されていました。



ジェフは、今回、サイドをえぐる形がよくとれており、

相手のラインを下げることで、良さを奪っていたように思います。



2点目は船山が右サイドをえぐり、

6点目は高木が左サイドをえぐるところから生まれています。



また、前半の高木の幻のゴールや、5点目となるPKを得る高木の突破は、

サイドを起点にうちに切り込んだところから生まれています。



こうしたプレーはサイドでの起点から生まれ、

うまく起点を作っては、相手の守備を崩していたと思います。



一方で、後半の入りのところではジェフは早い起点が作れず、

一時、讃岐のラインが上がり、ジェフは讃岐に押される時間帯もありましたが、



高木、清武、船山らがうまくサイドで起点を作り、

ペースを取り戻したように思います。



相手の良さを奪って、崩す、

いい攻撃だったと思います。



うまく相手を崩せれば、

爆発力のある攻撃を見せました。



ここからのゲームも、うまくかみ合わせ、

相手を崩す攻撃を見たいと思います。



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