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《プレビュー》明日はJ2松本戦@アルウィン [プレビュー(2016)]

どうも、わたしです。



ホームで勝利を収めたジェフは、

アウェイ松本に乗り込みます。



熱狂的な松本サポーターのいる敵地で、

勝利をもぎ取っていきたい一戦です。


ジェフと松本の対戦成績は、リーグ戦で、
ジェフの2勝4敗0分け(6得点7失点)です。



ジェフと松本の最終対戦は2014年11月にJ2第40節をアウェイで戦い、
1-2で敗戦しています。
雨のなか、満席となったアルウィンでのゲームとなった。序盤から松本がロングボールで押し込んでくるのをジェフがはねかえして行くものの、松本の寄せが速く、ジェフはだんだん高い位置で起点が作れず、だんだん押し込まれていく展開となった。15分に松本の右サイドからのクロスをDFの前でヘッドであわされて失点。その後は徐々にジェフがボールを持てるようになるものの、やはり前線ではしっかり体を寄せられてなかなか自由がない時間が長かった。後半に入りジェフは前に出ようとするも、松本の守備に跳ね返されることも多く、ロングボールで一気にカウンターをかけられシュートされるシーンも目立った。68分にまたもジェフの左サイドからクロスを入れられると、ディフェンスの前で岩上に合わせられて、2点目を献上してしまった。その後、ケンペス・ジャイールらを投入し、前線でもボールを持てるようなってきてチャンスを作るが、クロスまで行くも、ゴール前でディフェンスにはじき返されるっシーンも多く、終了間際の90+4分にケンペスのクロスがDFにはじかれたこぼれを、森本が決めて、1点を返すも、1-2で敗戦となったゲームでした。


今期の松本は、反町体制を継続し、3-5-2ながら4トップぎみの布陣を形成している。早い寄せでボールを奪うと、ロングボールで裏にどんどん入れてスペースに走りこむ攻撃が鋭い。守備は帰陣が速く穴が少なくブロックを形成し、奪ったらすぐ攻撃に移る、攻守の切り替えが早い。前線の工藤・宮坂が前を向くと怖さがあり、山本・石原はスピード早く裏に出てくる。両WBも力があり、右に隼磨、左に安藤が入っている。やや前線に高さがないことと、攻撃時に飯田が上がってくるのでカウンターを受けるともろさが予想される。


個人的注目点を書いていきます。


①主導権を握る争いを勝ちたい


ジェフのサッカー、松本のサッカー共に、ボールに早く入り、

セカンドボールを前に出て奪っていくところに特徴があると思います。



やり方は違えど、縦に早いサッカーというのも特徴で、

それによって主導権を握られてしまうと、やりにくいことになると思います。




そのため、主導権を争う戦いに、

注目です。



やはりハードワークをしっかりし、

ボールに先にはいり、


相手より先に縦にボールを出し、

相手を押し下げることが必要でしょう。



それによって相手が前に出てくることをしにくくし、

ペースを握らせないことができると思います。


ハードワークし、主導権を握る戦いに、

注目です。


②相手が戻る前に早く攻めたい


ジェフの攻撃についてです。


松本の守備は、戻りが速く、

帰陣されてしまうと、非常に堅さがあります。


一方で、松本は攻撃時は3バックの一角である飯田が上がって攻撃参加していることがおおく、

その分、陣をあけていることになります。


そのため、相手が帰陣する前に、

早く攻める攻撃に注目です。


吉田・エウトンらが前線で早く受けて起点になることが望まれますし、

船山・小池らが裏に素早く走りこんで、ボールを受けることも必要でしょう。



攻撃への移り変わりで、

下がっていた選手たちが、松本の帰陣と同じくらいに前に出ていく動きも必要だと思います。



松本の戻りより早く押し出していく、

ジェフの早い攻撃に注目です。



③WBを押し下げたい

ジェフの守備についてです。


松本の攻撃は、とにかく早くロングボールを裏に入れて、

そこに選手を走らせることと思いますが、


その動きに、

両WB(右に隼磨・左安藤)を絡ませてしまうといけないと思っています。



この両名がボールを持つと、いいボールが出てきますし、

攻撃に厚みが出てしまいます。


守備にも早く転換し、

存在感があるサイドとなっています。


そのため、ジェフの両サイドもこのWBを押し下げ、

サイドでペースを握ってほしいと思います。




さて、昨年は松本はJ1で戦っており、

2年ぶりのアルウィンでのゲームとなる。



前回対戦ではジェフは敗戦しており、

雪辱を期すゲームともいえるだろう。



船山・大久保ら、古巣対戦となる選手もおり、

激しい戦いとなるだろう。



松本サポーターの押し寄せる敵地でも、

気迫負けしないような、そんな戦いが今季は必要だろう。



2節ではアウェイで敗戦しているが、もうアウェイでまけることも、

出来ないだろう。


アウェイでも気迫を持ち闘い、

勝利をもぎ取っていこう。



さあ戦いの時間だ

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