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褒めて伸ばそうわれらのジェフユナイテッド [ジェフサポ]

どうも、わたしです。



「褒めれば上達」科学が証明=教育、リハビリに応用も-生理研(時事通信)


yahoo!ニュースにもなりましたが、

褒められることにより記憶の定着がよくなり、上達が早くなることが科学的に証明されたそうです。




なんとなく感覚的にも、

褒められたという嬉しい記憶というのはよく覚えている気がしますし、

その嬉しいというプラスの感覚と一緒に、技能も身に着くのかもしれませんね。




一方で、うまくやったり一生懸命やったのに、

”そんなのできて当然だ”みたいな、否定的なマイナスな評価を受けると、

マイナスな感覚と一緒な技能となってしまい、身につきにくくなるのかもしれません。



なので、教育やリハビリなどでやったこと・できたことには、

プラスの言葉をどんどんかけて、そういったプラスのイメージと一緒に身につけるのがいいのでしょうね。







これは当然、サッカーにも応用されると思います。





子どもたちがやるレベルであれば、

褒められて嬉しかったから、それを一生懸命やる、

というレベルでうまくなるのかもしれませんが、




プロレベルで高い次元でやっている選手たちにとってこそ、

褒めることで、無意識に記憶の定着を高めるという、

科学的な効果が、求められるのではないかと思います。




プロは、ドリブル褒められたから、ドリブルだけ一生懸命やるというわけには、

いかないですからね。




ただ、人が嫌がるような作業をする際、

例えば限界を超えて走ったり、ディフェンスで激しく当たったり、届きそうにないボールに飛び込んだり、

そういう動きは、怪我を恐れたり無理だとおもっていたりで、無意識に体が動かないようにセーブがかかっていますが、



できた時に、脳が記憶としてこの動きをすれば成功するという成功の記憶を作ることにより、

そのセーブが取れて、限界を超えていくことができるのではないかと思います。



参考記事
夏を勝ち抜くための成功体験を蓄積させたい(弊ブログ8月22日記事)




また、チームとしての連携やチームプレーなどは、

仲間との成功の記憶を積み重ねていくことが大事だと思います。




その中で、”褒められる”ということが、

記憶の定着を高めるということが科学的に分かったというのは、画期的なことだと思います。





なかなかプロレベルだと、褒められるということはないと思います。




普段、お仕事をされている方も、学生さんも、

生活の中で、上司や親御さんに、何とかして褒められたくても、

なかなか褒めてもらえず、いじけてしまったりなんて、みんな経験がありますよね。




その中で、成功したところについては、

的確に褒めていくことで、

チームの実力というのは、高まるのが早くなるということではないでしょうか。




ここからのプレーオフや、来季以降のところでもそうですが、

いいプレーやがんばったプレーというのは、できるだけ見逃さず、

みんなで褒めてみてはどうでしょう。



悪い時は、選手達をたたいて、

いい時は、”そんなのできて当然だ”というような、マイナスの言葉ばかりでは、

発奮を期待すると言っても、科学的に伸びないことがわかってきたということでしょう。



だから、ブーイングなどのマイナスな言葉をできるだけ減らし、

プラスの言葉を増やしていくことで、

限界を超え、チーム力を高めていくことができるはずなのです。



その方が気分的にも、

楽しいですしね。



褒めて伸ばす、

そして、プラスの言葉で明るいジェフユナイテッドを、




みんなで作っていきましょうよ。



まずは、勝てるぜプレーオフ、

イケるぞ昇格。



チームは、連勝で、

確実に上り調子。



がんばれジェフユナイテッド。




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タグ:教育
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ruy0810

プレーオフも、天皇杯 ユナイテッド対決も〝千葉魂〟ですね。
by ruy0810 (2012-11-09 13:21) 

nuruinu

>ruy0810さん
こんにちは!!
ここから千葉魂発揮していきますよ!!

順蹴サッカーもいつも楽しみに読ませていただいてます。
by nuruinu (2012-11-09 16:18) 

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