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あらゆる思い込みを消し去って壁を越えていこう [閑話休題]

どうも、わたしです。



先日、マガジンの”はじめの一歩”を立ち読みしていたら、

こんなシーンが載っていました。



主人公である”一歩”のライバルである、”ヴォルグ”選手が世界タイトルマッチに挑戦しているんですが、

試合開始直後に、フィニッシュブローである”ホワイト・ファング”と呼ばれるパンチを繰り出しますが、

チャンピオンに、カウンターを合わされ、逆にダウンを奪われてしまいます。



主人公の一歩は、

ライバルであり親友であるヴォルグを応援しながら観戦しているんですが、



一歩が過去にヴォルグと対戦した際は、

この強烈なフィニッシュブローをどう止めるかしか考えておらず、

チャンピオンが、フィニッシュブローにカウンターを合わせようとする、その常識を超えた発想と、

それを可能にした周到な準備とその実行力に、

驚かされるというシーンでした。



王者というのは、一番強い選手であるということだと思いますが、

他の選手の真似をしていたら、一番になれるはずもなく、

常識を超えた発想を、実際に実現させて、

頂点に立っているものなのかなと思います。



それが出来るかどうかというところは、

その”常識”という思い込みが壁になっていると思っています。



無意識に”自分には無理”と思っていれば、

自然と練習でもセーブがかかってしまい、

それを越えていくのは本当に無理になってしまうのでしょう。



先日まで行われていたロンドン五輪でも、

水泳陣の好調の秘訣を解説者がこういっていましたが、




現在の水泳陣が世界に通用している理由として、

アテネで北島康介選手が金メダルを獲得したことで、

”日本人でも出来るんだ”と、各選手が”日本人には無理”と思っていた壁が取り払われたこと、

を上げていました。




なるほどなと思います。




なんとなく自分たちに”限界”を作ってしまい、

その思い込みが、壁を越えられなくしているということなのだと思います。



無意識に考えていることだけに、

その壁を何とかして取り外していきたいものです。





サッカーでもそういうことが多くあると思います。




身近なところでは、ロングボールを追いかけるかというところ。





長いクリアボールがタッチラインを割りそうな時、

もう届かないだろうと、誰も追いかけない時があります。




確実に届かないのであれば、追いかけず体力を温存した方が、有利ですが、

仮に届いたならば、

フリーで独走につながるので、決定的なチャンスを作ることになります。




ジェフでは、深井選手が良くボールに追いつき、

カウンターからチャンスを作り上げていますが、

この辺にも、”自分なら届くはず”という、プラスの思いこみに支えられて、チャンスを演出しているのではないかと思います。



例えばですが、

”ゴール前を固められたら、はじき返されてしまう”とか、

”2人マークが来たら、切り込んでもだめだ”とか、

”マークが来たら、シュートは打てない”とか、

そんな消極的な思い込みがあったら、何とかそれを外してみるというのは、

必要なんじゃなかろうかと思うんです。



相手からすれば、逆に、

”しっかり人数がいるので守備が堅い”という逆の思い込みもあって、

案外、気を抜いているもので、

強気で本気で仕掛けられたら、発想の上をいくプレーとなって、

嫌なもんじゃないのかなと思っています。



ジェフは今、

J2の上位に位置し、優勝や昇格を狙っていこうというところ。



J2とはいえ、

リーグの首位に立ち、トップを目指す以上、

限界を作るような思い込みというのは、外していき、

つくっている壁を越えていくことが必要でしょう。



厳しい状況でも、ポジティブに、”自分なら出来る””自分たちなら出来る”という、

出来ないという思いこみのない発想をもって、

壁を乗り越えて、頂点を目指してほしい、




そんなことを思います。




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