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熊本戦、勝敗だけでなくスポーツの持つ力を出し切ろう [ジェフトップチーム]

どうも、わたしです。



フクアリでの熊本戦ですね。



昨年のフクアリでの熊本戦は、やはりこの時期でしたが、

震災でしばらくゲームができなかった熊本の復帰ゲームが、このフクアリでした。



ゲームは、震災の熊本に力を与えるべく力を出し切った熊本と、それに応えるべく戦ったジェフで、

記憶に残る熱戦のゲームになりました。



ジェフサポーター、熊本サポーターも、熱気の入った応援をし、

全国のサッカーファンも、感動しました。



それから約1年がたち、

フクアリに、このカードが返ってきますね。



震災当時、熊本に所属していた清武選手が、

今期はジェフで戦うことになります。



当時は、熊本で10番をつけており、

中心として、気持ちも入った立場だったでしょう。



また、ジェフで活躍した巻選手も、昨年のゲームでも奮闘してくれましたが、

今年も、さらに奮闘が期待できるでしょう。



震災当時は熊本ではなかったですが、アンビョンジュン選手も、

熊本の一員として、復興を目指して、フクアリで戦ってくるでしょう。



多くのジェフ選手、ジェフサポーターは、

この気持ちにこたえ、全力で戦わなくてはいけませんね。



サッカーではどうしても、「勝ち負け」を気にしてしまいますが、

スポーツの持つ、もっと大事な力があるはずです。



正々堂々戦い、

みんなはひとりのために、ひとりはみんなのために、



大変な時は助け、

そして、また、ピッチであえることを喜ぶことができるはずです。



ジェフにとっても厳しい時期で、

勝敗は大事です。



しかし、勝敗よりも、

スポーツの持つ、もっと大事なものをしっかり出し切り、



また、フクアリであいまみえることを喜び、

全力で戦おう。


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《プレビュー》明日はJ2熊本戦@フクアリ [プレビュー]

※5月20日分の更新です。



どうも、わたしです。


前節はアウェイで敗戦し、連勝を逃したジェフは、

ホームに熊本を迎えます。


昨年の震災からの復帰となったゲーム以来のフクアリでの熊本戦、

気持ちの入ったゲームを見せたい一戦です。


前節の熊本は、2-1(対岐阜)で勝利しています。
4-4-2を基本に、ボールサイドにコンパクトな守備でプレッシャーをかけて守り、奪うとサイドを中心に前線の外国人FW(グスタポ、モルベッキ)へ入れていく形が多い。また途中から出てくる巻・アンビョンジュンも鋭さがあり、注意が必要。ボランチにボールが入って収まると攻撃力のあるSB片山、黒木らが上がってきてサイド攻撃を展開。やや守備に不安定さがあり、コンパクトな布陣の外をサイドチェンジや裏へのボールで使われて崩されたり、ややコンパクトさを失うとサイドのライン前で起点を作られて崩されている。


個人的注目点を書いていきます。


①サイドを大きく使って崩していこう



熊本はボールに対してコンパクトな布陣をとり、

しっかりとプレッシャーをかけて守ってくる印象があります。



ただ、守備がやや不安定で、プレスをかわされてサイドチェンジで逆サイドに振られたり、

コンパクトの裏へのボールで揺さぶられている印象です。



ジェフは、サイドを大きく使えるチームですので、

相手のプレスをしっかり受け止め、サイドを大きく使うサッカーで崩していってほしいと思います。



ラインを上げることで、球際へのコンパクトさはジェフも出せると思いますので、

ボールサイドの球際でしっかり収めて、そこから落ち着いてサイドへ展開し、ペースを握ってほいいと思います。



②早いクロスでゴールを狙っていこう



ジェフの攻撃についてです。



熊本はやや守備に不安定さがあり、

ややSBの前のスペースで起点を作られてしまっていると思います。



ジェフとしては、長崎戦でもSB真希がやや低い位置からのクロス性のパスで清武の得点につなげており、

早や目のクロスをSBの前のスペースから入れていく形に期待しています。



ファーサイドへ入れて、指宿・ラリベイらが落として、

そこにシャドーが走りこむ形も面白いですし、



GKとCBの間にボールを落とし、

船山や清武らが競っていくのも面白いでしょう。



早いクロスをどう決めるか、

注目です。


③熊本のSBの上がりに注意


ジェフの守備についてです。



熊本は前線に外国人FW2人を並べたり、交代でも巻やアンビョンジュンらが入ってくるため、

強力で、その個の力で攻めてくるだけでも力があります。



さらに前線で収まって、全体が上がってきた場合の、

サイドバックの上がりに注意したいと思います。



熊本のSBは片山・黒木が入っていますが、

ともに攻撃力が高く、得点力もあります。



ボランチ上里らにボールが入ると、上がってきてサイドに展開されるので、

厄介とみています。



ジェフはサイドのポジショニングに気を使って、

熊本のサイドバックをフリーにしないよう、気を使ってほしいと思います。



さて、今節は熊本とのゲームであるが、

清武と巻という、震災を熊本で経験した選手が特別な想いで戦うゲームとなる(アンビョンジュン選手もジェフOBだが、今年から熊本に移籍)。



清武は熊本の10番として、巻はチームの支柱として昨年の震災を乗り越えてきただけに、

思いも新たな対戦になるだろう。


震災復帰後初のゲームがこのフクアリであったこともあり、

熊本サポーター、もちろんジェフサポーターにとっても、思い入れのある対戦であろう。



1年たち、思いを新たに、

気持ちの入ったいいゲームを作ろう。




さあ戦いの時間だ

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徐々にスペースの作り方ができてきただけに悔しい敗戦<2017年J2第14節東京V戦@味スタ> [レポート]

ジェフ0-3東京V



どうも、わたしです。



なかなか、

悔しい結果になってしまいました。



ただ、前線でスペースを使う動きというのは出てきて、

これを得点につなげたいと思う内容であったと思います。



内容を簡単に振り返ります。


ゲームはジェフがボールを握り、押し込む形で進みました。サイドを大きく使い、ボールを回すと、相手の狭いライン間で起点を作り、裏へ抜ける形でチャンスも。しかし、徐々に相手のコンパクトな守備に崩せなくなると裏に抜ける形も少なくなり、停滞。それでも前半は相手にボールを持たせず、東京Vらしい形は封じて、前半を0-0で終えます。後半に入ってジェフはさらに前に出て、やや寄せられなくなった相手に対し、スルーパスなどでチャンスを作った。しかし、55分に中盤で奪われたボールを外国人FW2人に決められると、69分、77分と失点し、やや勢いが衰えた。後半は攻撃でもルーズになり、チャンスも少なく、0-3で敗戦したゲームとなりました。


思うところを書いていきます。


①徐々にスペースの作り方ができてきただけに悔しい敗戦



このブログでは、数戦前までの記事で、

押し込んでも前線でうまくスペースが使えず、うまくいっていないことを書いてきました。



その面で、前節は指宿をターゲットにし、指宿が相手のラインを押し下げて作ったスペースに、

ライン間に選手が入る、スペースを使う動きで得点を作り、スペースを活かすことが機能したと思います。


そして今節、相手の東京Vが、ややスペースをしっかり埋めてくるチームであることから、

指宿でなくラリベイを起用し、細かく起点作る形にジェフも変えてきたと感じました。



実際にラリベイは、かなりサイドや中盤で動き、

ボールを動かす役割をしたと思います。



そんな役割もあり、ジェフは三角形を各所で作って、

相手の寄せをいなして、ボールを持つことができました。



ただ、崩しきるには、

どこかで相手のマークをずらし、相手のディフェンスを外さなくてはいけません。



ジェフは、相手の最終ライン前で起点を作り、ちょっと後ろに戻して前を向き、

同時に相手のラインが上がった裏に、ボールを入れる形でスペースを使おうとしたとみています。



前半は何回かそんな形があり、

後半最初はサイドでスルーパスが通るようになりました。



50分前後にはそんな動きが顕著になったので、ジェフに得点が入るペースになってきたように感じていたのですが、

55分に相手の外国人FW2人の個でやられてしまい、ペースが変わってしまいました。



ジェフとしては、

ここまでなかなかできていなかったスペースを使う動きというのが、見えてきたかなと思いますが、



得点を重ねるまでには、

もうちょっとというところだと思います。



ただ、正直なところ、その前のところでの東京Vにたいしてボール保持率で圧倒するという部分まで難しいと思っていたので、

行きつくところまで行ってほしいところ。




ボールを保持し、相手のスペースを使い崩して、

相手に触ら得ないサッカーができれば、理想です。



もう一歩のところまで、

見えてきたのではないでしょうか。



スペースの使い方が見えてきただけに悔しい一戦です。

さらに継続して、スペースをうまく作って崩していってほしいと思います。




がんばれジェフユナイテッド

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