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後手-松本戦即レポ [即レポ]

ジェフ1-3松本


どうも、わたしです。



ジェフはアウェイで、

初黒星ということになってしまいました。



いいところを消されてしまい、

後手に回ってしまったかなと思います。



さて、ゲームの流れでは、ジェフが積極的に前に出ていき、

ボールを握って始まった。


サイドチェンジを使いサイドで起点を作りスペースへ繋いでいくが、

得点までは至らない。


やや展開が落ち着いてきた24分、松本にサイドの裏で起点を作られると早いクロスを合わせられ、

失点してしまう。


やや松本は守備をセットし、ジェフがボールを回す展開となったが、

前線で起点が作れず、崩せない展開が続き、前半を0-1で終えた。



後半に入ると、すぐにサイド裏で起点を作られCKを与えると、

46分にそのCKから失点。



55分にもセットプレーから失点し、

0-3となった。


ジェフは新加入の指宿、キムボムヨンらを投入し、4バックにするなど変更。

72分に指宿が収めたボールから清武が決めて、1点を返す。


その後ジェフがボールを持ち、崩そうとしたが崩しきれず、カウンターを受ける場面もあり、

なかなかいいところが出せず、1-3で敗戦となったゲームでした。




さて、ゲーム全体で、

ジェフはいいところが出せず、あいてにいいところを消されてしまったように思います。



今期のジェフは、

ラインの高さや前からのプレスなどが特徴になってきますが、



相手に対しては、常にボールに対し先手を取り、

相手が後手に回ることで良さを出していくチームではないかと思います。



そもそも相手はこんなコンセプトのチームと戦ったことがなく、

慌てていると思いますが、


玉際でもジェフが強く来るので、裏に出されてしまい、

相手は後手に回ってしまうことで、ジェフのイケイケのペースを作り出していくイメージだと思います。


しかし、今節は、松本は落ち着いて対応しており、

ジェフより一歩上で戦っていたように思います。



松本は戦術的にも相手に少しボールを持たせてリアクション的に戦う面もあり、

玉際も強く、寄せられてもボールを失わないところがあります。



ジェフはどんどん寄せて、相手を慌てさせ、ペースに持ち込みたかったですが、

松本には変なところにこぼしたりせず、落ち着いて対応されてしまったように思います。



逆に、サイドが高く上がった裏のところで起点を作り

ゴールまでは遠くても、早くクロスを入れて、得点するという流れは、



松本が最初から準備していたところにジェフがはまってしまい、

流れ的にも先に失点する形の、後手に回ってしまったと思います。



松本は、先制できればやや引いてセットして守ることもしやすくなるので、

ジェフはより相手を慌てさせるような攻撃というのは難しくなってしまったように思いました。



ただ、後半に指宿選手を投入し、4バックにしたことで、

サイドの起点が増えたり、前線のターゲットがはっきりしたことで、攻撃のバリエーションは増えた感じがしました。



まだ、相手を慌てさせるほどの熟練度はないですが、

変化をつけることにつながっていくと思います。



後手を踏んでの変化というのはジェフらしくなく、

今期は常に先手先手を取って、相手を慌てさせるパシオンなサッカーが見たいところ。



4戦目での初黒星となってしまいましたが、

よりチームの理解を深めて、先手を取る積極性でリーグの台風の目となっていきましょう。




がんばれジェフユナイテッド


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先手を取って攻めていけば、相手もひるんでいくだろう [閑話休題]

どうも、わたしです。



今年のジェフは、イケイケに攻めていく姿勢が、

見ていて楽しいですね。



休む間もなく出ていくので、

相手も嫌だと思います。



そんな中、考えるのは、

先手を取って攻めたほうがいいのかどうかということ。



Jリーグでも、相手に攻めさせて焦れたところをカウンターを狙うという戦術をとるチームもいて、

きっちり守れば、相手に先手を取らせたほうがいいというチームもいます。


対戦相手の松本は、まさにそういう感じの戦術をとっているゲームもあり、

実際に強いチームであるといえるのかもしれません。



しかし、やはり、

先手を取っていったほうが、相手はひるむものと思います。



今年のジェフは、どんどんこぼれ球に飛び込んでいっては、

相手が対応できないエリアにけり出して仕掛けていっているので、



しても十分に対応できていないように思います。



先に先手を取って仕掛けているので、

どうしても相手は反応するのに時間もかかり、後手を踏むことになるでしょうね。



相手を落ち着かせてしまうと、相手ペースにもなるので、

相手に落ち着かせる猶予を与えず、どんどんと先手を取って仕掛けていくのがいいのかもしれません。



今年のジェフは、その勢いとパワーがありますし、

それをやり続けていこうという一貫性もありそうです。



ずっと先手を取られ続ければ、

相手もついていけなくなるはず。



先手を取って攻め、相手がひるむような勢いで、

今季を突き進んでいきたいですね。


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《プレビュー》明日はJ2松本戦@アルウィン [プレビュー]

※3月18日分の更新です。


どうも、わたしです。



前節ホーム初勝利を挙げ、首位に立ったジェフは、

アウェイの松本に乗り込みます。


相手はホーム開幕戦となりますが、

雰囲気にのまれず勢いを増して勝利を奪いたい一戦です。



松本の前節は、1-0(対岐阜)で勝利
今シーズンはセットプレーでの1得点にとどまり、やや得点力に不安があるが、セットプレーには強さがある。3-4-3の布陣でやや低い位置で布陣し、エリアに入ってくると早いプレスでつぶしに来る。奪ったら速い攻撃への転換でスペースに走るFWにボールを出していく。ボランチ岩間、DF飯田らがボールの起点となり、それをFW高崎が落として、シャドーの工藤、セルジーニョらが狙う形を作ってくるか。3バックの布陣を取っているため、WBの裏にスペースがあることもあるが、5バック気味に引いてしまうことも多く、守備が固い。



個人的注目点を書いていきます。



①ジェフがしっかりボールを持ち、主導権をもって相手を動かそう


ジェフは前節、名古屋を相手に、相手にペースを譲らず、

自分たちがボールを持つ時間が長くプレーできたと思います。



しかし、攻撃面では、相手を完全には崩せず、リアクション的になる場面も多く、

まだまだ相手を主導権をもって崩すには至っていない印象です。


一方で、松本の前節は、岐阜にポゼッションをわざと渡し、

やや引いてブロックを引いたところで、相手が攻めてくるのを待つ展開で、有利に進めました。



相手が主導権を握りつつもしっかりした守備に攻めきれず、何もさせないような展開が続き、

セットプレーでの得点で勝つという、松本の特徴も出たゲームだと思います。



ジェフとしては、ボールはしっかりポゼッションし、相手に明け渡さない時間を作りつつ、

自分たちが主導権をもって、相手を崩していきたいところ。



サイドからサイドへの大きなサイドチェンジで相手を揺さぶり、

どんどん動かしていってほしいと思います。



また相手のコンパクトな布陣の間でも、清武、也真人、熊谷らは球際に強く、起点になれるだけの力がありますので、

揺さぶって崩したところを、中央から仕掛けていくこともできると思います。



主導権を譲らず、崩していけるジェフのサッカーに、

注目です。



②サイド裏で起点を作り、ゴールへつなげよう


ジェフの攻撃についてです。



松本はコンパクトな布陣で、自陣では早く寄せて守備をしてきますが、

3バックを敷いている関係上も、サイドのWBの裏にスペースがあることがあります。



ジェフとしては、サイドから攻めるというのはもともと狙っている形でもあり、

サイドの裏で起点を作って攻めたいところ。



サイドチェンジで相手のコンパクトが寄った逆サイドの空いたスペースに振り、

サイドの裏で起点を作っていきたいところ。



ジェフの前線は人数が多く上がっていますので、

どんどんクロスを入れていくのもいいですし、



サイドからサリーナス、北爪らがどんどん仕掛けていっても、

面白いでしょう。



サイドを起点に攻める、

ジェフの攻撃に注目です。

③松本のボール出しの起点を押し下げる守備を



ジェフの守備についてです。



松本の攻撃は自陣で奪ってから早い攻守の交代でのカウンターが多くなると思いますが、

ボランチ岩間、パウリーニョ(今節は契約上不在?)、DF飯田らがボール出しの起点となり、



FW高崎をターゲットに、

遅したボールをシャドーの工藤、セルジーニョらが狙う形をとってくると思います。



ジェフとしては、高いハイラインの裏にボールを出させる前にプレッシャーをかけて、

ボールを早く出させないともに、ボールの正確性を削ぎたいところ。



そのため、相手のボール出しの起点を、

押し下げる守備に注目です。




相手にボールが渡ったら、早い攻守の切り替えで守備に転じ、

高い位置からしっかり寄せてくことが大事でしょう。



ボール出しの起点が、自陣ゴールから遠くなればなるほど、DFが対応しやすくなりますし、

相手にボールが渡る可能性を減らすことができます。



そのためには、前線のハードワークが、

必要です。



相手の起点をできるだけ押し下げる、

前線のハードワークによる守備に注目です。



さて、ジェフはすでにホームで2戦を行い、勝利もあげたが、

松本はこのゲームが少し遅いホーム開幕戦となる。



多くの松本サポーターが待っていたであろうし、

熱の入ったゲームになるだろう。



しかし、そんなゲームでこそ、今期のジェフは、

熱く戦い、面白いゲームを見せ、勝利を奪っていくことができるだろう。



新しいジェフのハイラインを敷いたサッカーが躍動し、

相手サポーターを驚かせ、そしてその楽しさに引き込むことだろう。



初戦となるアルウィンをジェフの世界に引き込み、

勝利を奪っていこう。



さあ戦いの時間だ

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