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決機-熊本戦即レポ [即レポ]

ジェフ3-1熊本


どうも、わたしです。


ジェフは2ゲーム続けて3得点ということで、

点を取って勝てた印象があるゲームです。


特にセットプレーに飛び込んだ増嶋の思い切りが、

勝利を呼び込んだように思います。



さて、ゲームは序盤からジェフがボールを持ちボールを回す展開で始まり、

押し込んだ展開となった。


しかし13分、ボールを奪われカウンターを受けると、熊本は皆川に収まり、

田中達也のクロスにアンビョンジュンが合わせて、失点してしまう。


先制でやや守備的になった熊本に対し、ジェフはボールを高い位置に入れられず持たされてしまい、

苦戦。


しかし、34分セットプレーの流れから、矢田のクロスをラリベイが落とし、

そこに増嶋が飛び込んでゴールし、同点とした。


前半はジェフが圧倒的にボールを持つが停滞し、

1-1で終えた



後半に入るとジェフは前線でコンパクトな形になり、パスがつながりやすくなり、

前への圧力が強まると、


49分に真希のクロスを、ファーで指宿が折り返し、

中央で受けたラリベイが切り替えしてシュートしたボールが決まり、逆転に成功。



熊本は巻らを投入しプレスを強め、ジェフは再び停滞するも、

カウンターにもしっかり対応。


88分には、船山がカットしたボールを清武がパス、受けたサリーナスが決めて3得点目、

3-1で勝利したゲームでした。



さて、ゲームとしては、ジェフは熊本に先制され、

無理をせずコンパクトにした熊本に対し、ボールをなかなか運べない苦しいゲームだったと思います。



しかし、少ない決定機をしっかり決めて3点をもぎ取り、

勝利をしっかり運んだゲームだと思います。



特に1点目の増嶋のゴールは、

ジェフにとっては貴重なゴールであったと思います。



流れの中では熊本にコンパクトにされるとともに、ジェフは足元のパスが多くなかなかチャンスがなかったですが、

セットプレーの流れから決めてくれました。



増嶋はゴールキーパーと接触もあり、得点後もなかなか立ち上がれないほどの接触でしたが、

このチャンスを決めてくれたことで、ゲームの流れを取り戻せたように思います。



後半開始すぐの49分のラリベイのゴールは、指宿とラリベイがうまく絡んで、

難しいボールをゴールに収め、




また88分はサリーナスが決ますが、船山がカットしたところからで、

清武ラリベイとつないで、FW3人でとり切りました。



流れ的には、熊本ペースなゲームにも見えましたが、

ジェフは決定機をしっかり活かし、3得点で解消したゲームとなりました。



流れが悪くとも勝つ、ということは、

とても大事だと思います。



特に今節は、相手の先制で流れを持っていかれてしまったところでの、

増嶋の飛び込みが、ゲームを取り返したと思います。



チャンスを思い切りで活かし、

取りきったというのは大きい。



次節はホーム戦が続きますが、

今節は課題が残るゲーム、



決定機を活かすだけのゲームでなく、

決定機をたくさん作るゲームをしていきたい。



さらにチームとして成熟し、

得点を取る道筋を作っていこう




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テンポ-横浜FC戦即レポ [即レポ]

ジェフ3-3横浜FC


どうも、わたしです。



今期、わたしが思うに昇格候補に挙がってくると思っている横浜FCとのゲームでしたが、

終盤ぎりぎり引き分けに持ち込んで引き分けというゲームでした。



何とかドローに持ち込んだものの、

テンポの差を感じたゲームでした。



さて、ゲームはジェフがボールを持ちサイドを中心につなげていき、

コンパクトを作る形で始まった。



しかし7分、横浜FCが前線のライン間でつなぐと、

北爪からのラストパスをライン裏で受けた野村が決めて失点してしまう。



前半はジェフがボールを持ち、横浜FCのサイド裏に入れていく形も作るが、

収まり切れず、前半は0-1で終えます。


後半に入ると、ジェフは早めにFWに入れて起点を作るも、横浜FCの布陣が崩れず、

逆にカウンターを受ける回数も増える



50分に右サイドのスローインを指宿が受けるとドリブルで侵入、

クロスを船山受けてシュート、ゴールし同点となった。


61分にカウンターを受けると、北爪のドリブルからクロスを佐藤謙が決めて2点目、

63分には、中盤でうばわれると、パスをつながれ、レアンドロドミンゲスにミドルを決められ3失点した。



すぐの65分にサリーナスのクロスが流れて逆サイドで受けた茶島がさらにクロス、

中央で受けた船山が決めて2-3となった。


その後近藤を前線に投入するなどパワープレーを続けると、

90+6分に前線の浮き球を清武が決めてゴール、3-3の引き分けとなったゲームでした。




さて、今節のジェフのゲームは、

相手にリードを許す場面が長く、劣勢なゲームであったと思います。



一方でジェフがボールを持つ場面も多かったのに、

攻めきれなかったし、得点シーンは、相手の崩れ切っていない偶発性の強いものに感じました。



差がどこであったかは、

テンポの差。



ジェフのパス回しのリズムは横浜FCの対応の範囲内であったのに対し、

横浜FCのパス回しはテンポが速く、ジェフは寄せきれなかったように思います。



陣の上げ下げでも、横浜FCにボールが入った時の陣の上がりが早く、

中盤からの飛び出し、サイドの北爪の飛び出しが目立っていました。



ジェフはハーフタイムの監督指示でもテンポを上げることがありましたが、

チーム状況的にうまくいかなかった印象です、



ラリベイ・指宿をツインタワーにし、船山を絡めての攻撃も、

前線での起点をうまく作れたと思いますが、崩しきる場面はなかったように思います。



ジェフとしては、横浜FCのイバやレアンドロドミンゲスのように収まる選手も、

佐藤謙介や野村のように飛び出す選手も、WBの北爪・武田のように運動量やクロスのある選手もいるだけに、



ゲーム設計に、

物足りなさを感じてしまうゲームでした。



その差が、テンポの差に、

出てしまったように思います



ジェフとしては、攻守に切り替え早くテンポの良いサッカーが、

理想だと思います、



しかし、ポゼッションを増やすことや、ラインをあげて全体のポジショニングをあげることが、

重荷になっているようにも思います。



今節は、横浜FCのテンポの速いサッカー、

攻撃ではテンポ早くつなぎ、守備ではしっかり戻るサッカーは、見本にも感じました



ジェフとしては、引き分けは成果でもあり、

勉強でもあったと思います。



ジェフとしては、テンポよい攻撃を作れるようにチームを作り、

後半の次回対戦では勝ち切ってほしいと思います。


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逃圧-新潟戦即レポ [即レポ]

ジェフ1-2新潟


どうも、わたしです。



3連勝を目指して戦ったゲームでしたが、

逆転負けを喫するゲームとなりました。



後半は、新潟にジェフの圧力をうまく逃がされ、

逆に新潟のプレッシャーを受けるようなゲームになってしまったと思います。



さてゲームは、両軍前に入れていき圧力をかけて始まるが、

徐々にジェフがボールをもって回す時間がとれ、ペースを握った。



やや新潟は寄せが弱く、

ルーズだったもののジェフが決めきれないでいたが、



21分に、左サイドで為田がドリブルで振ってマークを外してクロスを上げると、

クロスにラリベイが合わせて先制に成功した。



先制後もジェフがボールを持つ時間が取れるが、新潟はコンパクトに圧力をかけるようになり、

ジェフも崩せないものの、前からのプレスがはまり、ジェフペースで前半を終えます。



後半に入ると、新潟は高木善・矢野らを起用し、新潟はよりスペースで受ける動きを増やすと、

ジェフのプレスがかかりにくくなり、スペースを使われるようになった。



徐々に陣がばらけてくると、67分に新潟に前線でつながれると、渡邊新太に決められ失点、

75分にもサイドからの大きなクロスに渡邊新太に決められ、逆転をゆるした。



ジェフはバランスを整え攻撃にうつろうとするも、新潟の圧力を受け切れず、

圧されたまま、1-2で敗戦したゲームでした。



さて、ジェフは前半は前線のプレスが良くかかり、

ジェフが前へ圧力をかけてゲームが運べたと思います。



相手が守備で奪っても、ジェフがすぐ寄せるので相手は前にボールが出せず、

ジェフが押し込んだ流れが続いていたと思います。



相手はFWが孤立するような状況で、

なかなか点が取れる状況ではななく、ジェフの圧力が効いていたように感じました。



一方で、後半に入ると、新潟はライン間で運動量がありボールの収まる選手を投入すると、

早い攻守の切り替えでライン間にボールが収まるようになり、ジェフのプレスがかかりにくくなったように感じました。



プレスがかからず、前への圧力を逃がされてしまったので、

ジェフは間延びしてしまい、間延びしたスペースを新潟に使われてしまったように思います。



気持ちとしては、ホームでは押せ押せで、

前からどんどんプレッシャーをかけていってほしいところですが、



バランスを取らなければならないならば、

どこかに徹底してコンパクトを作った方が、かたい展開になった気もします。



逃げ場のないような圧力のあるプレスを作っていくのか、

圧力のある時間と、引いた時間を使い分けていくのか、



そういった選択も、

課題かもしれませんね。



新潟は、やはりJ1で戦っていた経験か、前半と後半の戦いをうまく切り分けたようにも感じ、

ゲームを通せば、新潟のゲームにしてしまいました。




ジェフとしては、ホームでは常にジェフらしい圧力高いゲームができるよう、

頑張っていきましょう





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