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《プレビュー》明日はJ2熊本戦@フクアリ [プレビュー]

※5月26日分の更新です。



どうも、わたしです。


前節アウェイで劇的なドローに持ち込んだジェフは、

今節、ホームに熊本を迎えます。


新潟戦をホームで落としているだけに、

勝利のほしい一戦です。



ジェフと熊本の対戦成績は、リーグ戦で
ジェフの7勝4敗5分け(30得点12失点)です。



ジェフと熊本の前回対戦は、昨年7月にJ2第23節をアウェイで戦い、
0-1で敗戦しています。


ここ5試合の熊本は1勝4敗0分け(7得点14失点)です。
(ジェフは2勝1敗2分け(7得点6失点))
3-5-2を取ることが多く、最終ラインもWBも高い位置を取ってコンパクトに寄せる形が怖さがある。奪うと後方から早めにサイドに入れていき、FWの一角アンビョンジュン・皆川のどちらかやWBが受けて、クロスへという形が怖さがある。WB田中達也のスピードも速く、ここでも違いを見せている。高い位置でコンパクトを作って守備しているが、ライン間で起点を作られてしまうと、WBの裏のスペースを使われてピンチになっている。


ここまでの熊本は6勝7敗2分け(22得点28失点)で、勝ち点20の12位。
ジェフは5勝7敗3分け(24得点28失点)で、勝ち点18の18位。


個人的注目点を書いていきます。


①攻守の切り替えを早くし、ゲームを支配しよう


ジェフは前節の横浜FC戦では、早い攻撃では得点につながったものの、

全体的にはテンポが悪く、劣勢なゲームであったと思います。


今節熊本も、全体的に高いライン取りを取ってくることから、

ジェフとしては早い攻撃の切り替えで裏のスペースを狙っていきたいところ。


早いタイミングでラリベイ・指宿や、船山にボールが入り、前線で起点ができれば、

相手は下がりながらの対応で、ジェフのペースとなります。



逆に、相手に早く切り替えられて、ジェフの裏のスペースで起点を作られてしまうと、

相手のペースになってしまいます。



相手より早く攻守を切り替え、

高い位置で起点を作っていってほしいと思います。



②サイドの裏を使ってクロスを入れていこう


ジェフの攻撃についてです。



前述の通り、熊本はラインを高くとっており、

特にWBの上りが多いと思います。



そのため、

ジェフとしてはサイドの裏のスペースをうまく使いたいところ。



相手の3バックの脇のところに、SBや、インテリオールが抜けていくことで起点となり、

そこからクロスが入ることで、3トップを使う攻撃とはまた違った厚みのある攻撃になると思います。


③熊本の両WBの飛び出しとクロスに注意


ジェフの守備についてです。



熊本は、このところWB皆川が好調で、

得点を取っています。


WBが前線に飛び出してクロスに飛び込んでいる形が多いように感じ、

皆川にボールが入っていく、WBの飛び出しに注意が必要です。


右サイドの田中達也のスピードが要注意で、

走り出しや、受けてからの突破も非常に早いです。


しっかりと寄せつつも、カバーの体制も作り、

早めのクロスもあげさせず、突破も許さない2段構えを作ってほしいと思います。



さて、ジェフは前節はぎりぎり引き分けに持ち込んだが、

やはり攻撃力を見せ、リードを取るゲームが見たいところ。



得点は取れているものの、失点もあり、

なかなか気持ちのいいゲームを続けることができていない。



熊本も得点を取ることができているもののより失点が多い印象で、

このジェフ戦は点の取り合いも予想される。


ジェフとしては、ホームでしっかり得点を取り、

リードを保って勝ちたいところ。



後手に回らず、先に点を取り、

勝利を奪っていこう




さあ戦いの時間だ

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《プレビュー》明日はJ2横浜FC戦@ニッパツ [プレビュー]

※5月19日分の更新です。



どうも、わたしです。


前節ホームで逆転負けを喫したジェフは、

アウェイで横浜FCと対戦します。



攻撃力のある相手に対し、

ジェフも攻撃力を見せて勝ちたいゲームです。



ジェフと横浜FCの対戦成績は、リーグ戦で、
ジェフの10勝3敗5分(26得点12失点)です。



ジェフと横浜FCの最終対戦は、昨年11月にJ2第42節をフクアリで戦い、
2-1で勝利しています。



ここ5試合の横浜FCは、3勝1敗1分け(7得点4失点)です。
(ジェフは2勝2敗1分け(5得点6失点))
3-5-2を基本に5バックになったり、中盤が前線に飛び出したりと流動的な戦いをしている。守備ではリトリートの戻りが早くしっかりと寄せて守ると、攻撃ではテンポ早くビルドアップをつなぎ、WBの北爪、武田へ入れていく形が多い。サイドに流れてきたFWイバ・レアンドロドミンゲスらと絡んでサイドで形を作ると、前線にはFWの1枚のほか、中盤の佐藤謙・野村・DFのうち1枚など非常に多数の選手が入ってきて分厚い攻撃を構成する。守備は非常に硬い一方で、攻撃時に枚数をかけているため、カウンターを受けるともろい部分もある。


ここまでの横浜FCは6勝3敗5分け(17得点16失点)で、勝ち点23の6位
ジェフは5勝7敗2分け(21得点25失点)で、勝ち点17の16位


個人的注目点を書いていきます。


①相手の早いテンポより早く攻撃につなげよう



横浜FCは非常に攻撃力のあるチームで、

早いテンポのビルドアップで、パスで崩せるチームだと思います。


前線では、イバやレアンドロドミンゲスにしっかりと収まるため、

全体が上がっての攻撃も強く、ゴール前に5~6人が入ってくるような分厚い攻めがあります



ジェフとしては、上がった相手の裏を使い、

早いテンポで攻守を切り替えてカウンターをかけたいところ。



ただ、横浜FCも弱点はわかっており、

非常にリトリートの早いチームでもあります。



ジェフとしてはより早いテンポのサッカーで、

相手を上回ってほしいと思います。

②カウンターを得点につなげていこう



ジェフの攻撃についてです。



前述の通り、横浜FCはかなり攻撃時に全体が上がって攻撃するため、

カウンターには弱いとみています。



ジェフとしては、早い攻撃への転換で、

カウンターを決めたいところ。



しっかりと前線のラリベイや船山に収めてもらうとともに、

サイドの為田や清武らも走り出しに期待したい。



早い攻撃への転換で、

カウンターを決めていってほしいと思います。



③イバ・レアンドロドミンゲスを自由にさせない守備



ジェフの守備についてです。



横浜FCの攻撃は、両翼や中盤も上がってきて非常に分厚い攻撃ですが、

やはり、FWイバ・レアンドロドミンゲスがしっかりと起点になって、攻撃ん絡んでいることが怖いと思います。


高い位置で前を向いてボールを持てるので、追い抜いていく選手を使うこともできますし、

自分でシュートを打つこともできます。



ジェフとしては、この2人を自由にさせないことが、

大事でしょう。



ただ、この2人は非常にプレーエリアも広く、

中央だけでなく、サイドでもボールを受けてきますので、



マークの受け渡しや、

適切なポジショニングをしっかりと行って自由にさせない守備を期待したい。



さて、ジェフは横浜FCとの対戦ですが、

わたしが見るに、今期の横浜FCは昇格候補であり、かなり難敵であると思います。



攻撃の形もできてきており、

攻守にコンセプトがしかりしていると思います。


そうであるからこそ、ジェフとしては、

ここでたたいておきたいところ。



難敵をアウェイでたたき、

勝ち点を奪っていこう



さあ戦いの時間だ

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《プレビュー》明日はJ2新潟戦@フクアリ [プレビュー]

※5月11日分の更新です



どうも、わたしです。


前節アウェイで初勝利を挙げ、連勝を果たしたジェフは、

ホームに戻り、新潟を迎え撃ちます。



勢いに乗り3連勝を果たすべく、

勝利がほしい一戦です。



ジェフと新潟の対戦成績はリーグ戦で、
ジェフの5勝3敗6分け(21得点20失点)です。



ジェフと新潟の対戦成績は2009年9月にJ1第25節をフクアリで戦い、
0-1で敗戦しています。


ここ5試合の新潟は3勝2敗0分け(9督円7失点)です。
(ジェフは3勝1敗1分け(7得点6失点))
4-4-2の布陣を基本に戦っている。早めに前線に入れていく形が多く、前線でおさめると全体が上がってきて分厚い攻撃を行う。サイドからの攻撃が多く、SB安田らのクロスにFWターレス・矢野らが合わせていく。SH渡邉新太・田中達也らのスピードがありこちらも注意が必要。一方で、守備面ではSBが上がった裏のスペースを使われるなど弱点や、全体的にライン形成にルーズさが見られ、守備面では不安があるように見える。


ここまでの新潟は5勝6敗2分け(15得点15失点)で、勝ち点17の12位
ジェフは5勝6敗2分け(20得点23失点)で勝ち点17の14位



個人的注目点を書いていきます。




①サイドの攻防を制して有利にゲームをすすめよう


ジェフの攻撃はサイドからを中心にしており、

大きくサイドに振って、サイドを崩すやり方が中心です。



一方、新潟もサイド攻撃が多く、

SBが上がってきての攻撃に分厚さがあります。



両軍とも中央では身長の高いFWがおり、

クロスにも強い印象です。



ジェフとしては、しっかりサイドの攻防を有利に進めて、

ゲームを支配したいところです。



サイドハーフとサイドバックがしっかり連携を取ってカバーしあい、

相手を押し込んだ位置に押し込めたいところ。



また、後述しますが、新潟のSBが上がったあとの裏のスペースが狙われており、

ジェフとしてもしっかりサイド裏を使っていくなど、サイドをしっかりと崩してほしいと思います。



②サイドからの速攻で裏を取ろう


ジェフの攻撃についてです。



新潟はSBが高い位置を取ってきますが、カウンターを受けると裏のスペースが空いており、

また、最終ラインは低く、全体的に間延びしている印象です。



ジェフとしては、カウンターでの速攻で、サイド裏を中心に崩していくのが、

いいと思います



サイド裏のスペースでは、ラリベイや船山らが流れてしっかり収め、

逆サイドと連携してゴールを目指してほしいと思います。



③渡邉新太・田中達也のスピードに惑わされない



ジェフの守備についてです。



新潟は後方からは長いボールが多く、攻撃もサイドからとなっているため、

大きな展開が多いと思いますが、



一方で、渡邉新太選手と田中達也選手が運動量もスピードもあり、

注意が必要と思います。



大きな展開で入ってきたボールをはじき返しても、

ライン間にこぼれたところに飛び込んでこられると突破されてしまい、非常に厄介です。



両選手の動きだしをしっかり捕まえて、

マークを外さずに動きを抑えてほしいと思います。



さて、ジェフはGW連戦を2勝1分けでのりきり、

勢いが出てきたといえるだろう。



なかなかスタイルが定まらなかったが、

ここにきてチームとしての形が見えてきて、選手たちもまとまりが出てきているように感じます。



このホームで同勝ち点の新潟を振り切り、

さらに勢いを伸ばしたいところ。



ホームで連勝を果たし、

中位を脱し、上位に挑戦していこう




さあ戦いの時間だ

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