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千刃-岐阜戦即レポ [即レポ]

ジェフ6-4岐阜


どうも、わたしです。



現地で熱狂の渦とハラハラを同居させていただいたサポの皆様、

お疲れ様でした。



歴史に残る打ち合いを目の当たりにしたのではないでしょうか。



わたしは、DAZN観戦です、

あしからず。



両軍合わせ10ゴールの打ち合いとなりましたが、

とても見ごたえのある好ゲームであったと思います。



ジェフは、ジェフらしい攻撃で徐々にペースを握り、

いろいろなパターンで得点につなげたゲームであったと思います。



ゲームは岐阜がボールを持つ形で始まり、強いプレスとコンパクトな布陣で、

ジェフはペースを譲った。


14分パスミスを奪われ、

失点。


しかし、徐々に岐阜の足が止まるとジェフが大きな展開でペースを握り、

猛攻で押し込むと、24分にCKを乾が合わせて同点に。


そこからジェフがペースを握り攻めるが、

45+1分にカウンターを受けるとサイドから崩され失点。



しかし、すぐの45+2分、北爪が裏に走って収めると、

クロスを指宿が飛び込んで決めて、同点とし、前半を2-2で終えます。



後半に入るとジェフはさらにラインを高め、前への圧力を強めると、

47分、優也からのカウンターのパスを受けた清武が持ち込んで決めて逆転に成功。


54分にシュートの跳ね返りをキムボムヨンが決めて4点目、

60分には、乾のクロスにアランダが飛び込み、5-2とした。



そのごはややジェフの足も止まり寄せが遅れ、67分に自陣でつながれ失点も、

69分に乾が前線で収め、アランダにつなぎ、スルーパスにラリベイが抜け出し6点目。


その後1失点を喫するも、

6-4で勝利したゲームでした。


さて、このゲーム、両軍とも攻撃的なチーム同士ということで、ゲーム前から注目もされましたが、

両軍真っ向から攻撃的なサッカーでぶつかるゲームとなりました。



ジェフは大きな展開で揺さぶり、岐阜を揺さぶっていき、

岐阜は細かいパスで小さく揺さぶり、前を向くとスルーパスでぬけていく展開で、違いを見せましたが、



ジェフが前への圧力が高く、

結果的に得点で上回ることになりました。



今節は、6得点と大爆発しましたが、

全員得点者が違い、また、得点の形もかなり違うという内容で、



ジェフとしては、

切っ掛けをつかむゲームにもなるのではと思います。



ジェフは、セットプレー1、クロス2、カウンター1、スルーパス1、ミドル1という得点となり、

多彩な形で、得点につなげることができました。



得点も、乾、指宿、清武、キムボムヨン、アランダ、ラリベイと、

ポジションもメンバーも多彩な構成となりました。



得点に名を連ねない也真人らも多くの場面でボールに絡み、

非常に攻撃の圧力の高いゲームになったと思います。



最初こそ相手のパス回しに苦戦しつつも、徐々に足を奪って攻撃に転じ、

切れ味ある攻撃で点につなげる、



ジェフの怖さの出る、

そんな形ではないでしょうか。



キレ味ある多くの刃をつかった攻撃は、

ここからのJ2リーグでは、相手の脅威になっていくものと思いますし、



そんな怖さを、

植え付けるゲームになったでしょう。



今節は、船山や壱晟など、まだ温存されている刃もあり、

ジェフはこれだけでは済ましません。



さらに刃を増やし、研ぎ澄まし、

得点を重ねて、


ジェフらしい攻撃的サッカーで、

後半戦のリーグを席巻していきましょう


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力負ー水戸戦即レポ [即レポ]

ジェフ1-3水戸


どうも、わたしです。



アウェイ水戸へ参戦していただいたサポの皆様、

お疲れ様でした。


序盤からリードされたゲームでしたが、

大きな声が後を圧してくれたと思います。


わたしは、DAZNの追いかけ再生観戦です。

あしからず。



さて、内容的には最後にFKで1点を奪ったものの、

何もさせてもらえなかった印象です。



ジェフはやりたいことを封じ込まれ、

水戸がやりたいことをうまく作り、ゲームプラン通りになってしまいました。



ゲームは、水戸が早くからプレッシャーをかけ、

ジェフが押し込まれる展開で始まります。


水戸が前からプレスをかけラインを上げてコンパクトを作ってきたことで、

ジェフはボールを前に運べず、逆に奪われてカウンターを受けた。



徐々にジェフが相手のプレスをいなせるようになり、ボールを落ち着けようとしていた40分、

ジェフはカウンターを受けると、クロスに下がりながらの対応もポストされ、飛び込んできた橋本にミドルを決められ失点。


前半を、

0-1で終えます。



後半に入ると、すぐの46分、ドリブルで中央にに持ち込まれ崩されると、

サイドに振られたボールに寄せきれないところを、ミドルシュートを決められ0-2とされた。


ジェフは攻撃的な交代でペースを奪い返しに行くも、

水戸のコンパクトと速い寄せで形が作れず、



逆に62分にカウンターを受けると、

裏へのロングボールにFW前田がつぶれ、後ろから走りこんだ林に決められ3失点目となった。



その後攻めるも、水戸はやや引いてチャンスが作れず、

最後90+2分に清武のFKが直接決まるも、1-3で敗戦となったゲームでした。



さて、今節のゲームは冒頭に書いたように、

ジェフがやりたいことをやらせてもらえなかったように思います。



ここまでのゲームでは、ジェフは少なくともボールを保持し、相手を押し込んでいたので、

相手が裏へのロングボールを出しても、走りこむ選手は少なかったので対応できていましたが、



今節は、押し込むことができず、

裏へのボールに複数の選手に走りこまれてしまい、こぼれをことごとく押し込まれてしまいました。



裏へのボールに対しては、ジェフはラインの高いところを下がりながらの対応となるので、

そもそも最終ラインとボランチとの間が空いてしまい、大きなスペースとなりますが、


ここまでもそこは、弱点としては認識していても、

ここまではっきり使われてしまったことは少ないと思います。



ただ、今節は水戸が自信をもって前に出てきたこともあり、

なすすべなく使われてしまいました。



中盤も水戸はしっかりラインを上げコンパクトにしていて、

ジェフは中盤での収まり所がなく、



中盤にボールの入れどころがないので、ロングボールを裏に入れたいところでも、

前から寄せられて、ロングボールも出せず、何もさせてもらえなかった印象です。



水戸の攻守のコンパクトな組織的なチームを、

褒めるしかありません。



ジェフとしては、前節は引き分けだったものの首位相手にチームの成長を感じる一戦だっただけに、

なんとも言い難い一戦です。



今節は、局面でも、全体でも選手間が遠く、

コンパクトを作れませんでしたが、



ジェフは攻撃時に前線に押し込み、前でコンパクトを作っていくことは、

生命線です。


中盤の収まりどころが、絶対になくてはいけませんし、

そこを中心に、コンパクトな陣形を作らなくてはいけません。



前節はウェリントンという個の力で何とかされてしまうことにも耐え、

チームとしての手ごたえを感じてきていましたが、



今節は水戸の組織的な出来に、抑え込まれてしまい、

組織でも何とかされてしまうということは、怖さでもあります。



ジェフのそのものの良さを消されてしまうことなく、

ジェフらしいプレーを少なくともできるように、


この敗戦を糧に、

今一度作り直していきましょう。


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一押-福岡戦即レポ [即レポ]

ジェフ0-0福岡



どうも、わたしです。



真夏のようなフクアリへ参戦していただいたサポの皆様、

お疲れ様でした。



舞う砂ぼこりの中の応援は、

大変であったと思います。



わたしはDAZN観戦です、

あしからず。



ゲームは、非常に引き締まった好ゲームであり、

両軍が良さを出したゲームになったと思います。



その中で、ジェフはゴールまであとボール一個分というシーンが多くあり、

あと一押しができてくれば、ゴール量産への期待が大きいゲームでした。



さて、ゲームはジェフがボールを回し押し込む形で始まるが、

福岡は自陣でゾーンを組み、持たせる形となった。



それでもジェフは也真人を起点に中央の指宿や、大外の乾、船山らへパスを通し、

チャンスを作った。


しかし福岡が4バックに変更し中盤を増やしたことで起点ができなくなり、

徐々に裏に入れられて、ルーズになることも。


互角の展開も、

やや福岡のシュートが多い展開で、前半を0-0で終えます。



後半に入ると、ジェフは大外から攻めるとともに、前からのプレスがはまるようになり、

ペースを握った。


相手のコンパクトの外にパスを通すと、サイドで数的優位を作り、

クロスを合わせるシーンが増えた。


85分、90+4分には、ボール一個分まで来る決定機を2度作るなど、

決定機も作るが決めきれず、0-0で終えたゲームでした。



さて、ジェフはゴールまでボール一個というシーンを複数作り、

首位チームを相手に、ゴールや勝利まであとわずかというゲームであったと思います。



85分には、清武のロングスローがキーパーを超え、

ゴール前の菅嶋が合わせるも、わずかにポスト脇のかすめ、



90+4分にはCKに菅嶋が合わせたボールはセーブされるものの、

こぼれに熊谷が合わせ、キーパーがキャッチしたのがライン上で、選手もゴールアピールするほどのボール一個分まで来るプレーでした。



ジェフはシーズン序盤はハイラインで押し込むものの選手間は遠く、かみ合わない部分もあったものの、

徐々にかみ合って、押し込み方や距離感もはっきりと違いが出てきているのがわかります。



ゴールへの道筋も徐々に出てきて、

今節ではゴールに入れるには、あとボール一個分というところまで来ていると思います。



結果的に今節はボール一個分のところで止められてしまったわけですが、

あと一個分、押し込んでプレーをできる、そんな圧力を作れれば、ゴールが入る段階ではないかと思います。



福岡も良さを出してきて、好ゲームとなる中、

後半はジェフがシュート数でも勝り、自信になったゲームと思います。



敵陣でのプレスも最後までやり切り、

奪っては相手のゴール脅かす展開に、なってきているといえるでしょう。



もうひと押し、

前への圧力が出せるようになれば、ゴールを量産できるようになるはずです。



さらに自分たちだけのサッカーに自信を持ち、

決めきれなかったボール一個分の一押しの圧力を出して、勝利を掴んでいこう。




がんばれジェフユナイテッド。

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