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熱闘-熊本戦即レポ [即レポ]

ジェフ1-1熊本


どうも、わたしです。



攻防一体の好ゲームになったと思います。



勝利を目指し全力で戦った中、

悔しい引き分けとなったと思います。



ゲームは、ジェフがボールを持つものの、

熊本はコンパクトな布陣で寄せ、ジェフは自由がなく、カウンターを受けるシーンも。



寄せが早くパスの起点ができない中、

清武のドリブルで崩すシーンもあり、ジェフは積極的に攻めた。



一方で熊本もグスタポ、巻を中心にカウンターを仕掛け、

ゴールに迫るシーンもあったが、前半を0-0で終えた。



後半に入るとジェフは也真人、菅嶋を投入し、

よりボールをおさめていく狙いに。



しかし、やや攻め手を欠き、熊本に押されると、

50分、前線でのバックパスを、熊本に競り勝たれ失点してしまう。



その後は、ジェフはボールをつなぎ攻めるも、熊本はやや守備の比重が強く、

なかなか崩せないものの、



83分、指宿が相手を背負って受けたボールを、自ら崩してゴールを奪い、

その後はジェフが攻め続けるも、1-1で引き分けたゲームでした。



さて、ゲームは引き分けに終わり、判定の気持ち悪さもありますが、

ゲームとしての攻防一体の良さがあったと思います、



前半は特に、両軍コンパクトな布陣でボールへの寄せも早く、

奪ったらすぐに攻撃へという連続で、




非常にスリリングな展開が、

続いたと思います。



ただ、そんな一瞬一瞬のプレーに全力で取り組み、

両軍のサポーターも熱狂する、好ゲームになったと思います。



気持ちのいいゲームでしたが、

その分、想定外の部分で決めたゴールでしか差がつかなかった気もしますね。



熊本は、一度オフサイドの旗が上がったボールを決めたことで、ジェフ側は少しプレーが止まった印象もありましたし、

ジェフは、指宿の個で取り切ったゴールといえると思います。



ジェフ、熊本ともに、通常の攻撃は気持ちを切らさずに寄せてつぶし、

しっかりしたプレーを作り上げたと思います。



ジェフは、おそらく指宿に早く入れて、落としたボールで起点を作りたい狙いも一つであったと思いますが、

出所で熊本の寄せが早く、正確なボールは出ないこともあり、熊本の寄せも集中していたと思います。



しかし、それだけ寄せられても、ジェフのボール支配率は70%ということで、

ジェフもしっかりボールをもって、プレーしたことは、相手にとっては非常に嫌なことと思います。



それぞれの良さを出しつつも、良さを消し、

激しい攻防一体のゲームであったと思います。



震災から約1年、サッカーを楽しめる今に感謝しつつ、

ジェフと熊本というチームの出会いと、フクアリという特別な場所に思いを馳せます。



勝敗だけでなく、

気持ちの伝わるゲームであったと思います。



日曜という休みにサッカーを楽しめる幸せを感じつつ、

平和を願うことも、現代には必要なのでしょう。



チームを作り、諦めず戦う、

そんな前向きな力を感じるゲーム。



しかし、チームとしては、

やはりホームで勝ち点3が必要です。



次は愛媛戦、間瀬監督の率いるジェフとの因縁もある対戦、

この熱戦の余韻を引き継ぎつつ、勝利を目指していこう。



がんばれジェフユナイテッド


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不諦-東京V戦即レポ [即レポ]

ジェフ0-3東京V


どうも、わたしです。



平日のアウェイナイターゲームに参戦していただいたサポの皆様、

お疲れ様でした。



映像からも盛り上げるジェフのチャントが、

大きく聞こえました。



わたしはDAZN観戦です、

あしからず。



さて、結果は得点差がついてしまいましたが、

わたし自信は、内容は悪くないものと思いました。



ゲームで点を取られても諦めない強い自信に満ちた精神が必要ですし、

このサッカーで戦い抜く、諦めない気持ちが必要だと感じました。



さて、ゲームはジェフがボールを握り、

押し込む形で進みました。



サイドを大きく使い、ボールを回すと、

相手の狭いライン間で起点を作り、裏へ抜ける形でチャンスも。



しかし、徐々に相手のコンパクトな守備に崩せなくなると裏に抜ける形も少なくなり、

停滞。



それでも前半は相手にボールを持たせず、東京Vらしい形は封じて、

前半を0-0で終えます。



後半に入ってジェフはさらに前に出て、やや寄せられなくなった相手に対し、

スルーパスなどでチャンスを作った。


しかし、55分に中盤で奪われたボールを外国人FW2人に決められると、

69分、77分と失点し、やや勢いが衰えた。



後半は攻撃でもルーズになり、チャンスも少なく、

0-3で敗戦したゲームとなりました。



さて、ゲームには大きな敗戦をしてしまいましたが、

わたし自身は、それほど落ち込むことなく、見ています。



ゲームの内容で停滞したわけでもなく、狙いの見えたゲームでしたし、

チャレンジもできていたゲームだと思っています。



前半からのボール保持率も高く、

もうちょっとのところであったと考えています。



今節の相手東京Vですが、本来ボールをしっかりつないでくるチームで、

ゲーム前の想定では、五分五分の保持になると想定していましたが、60~70%ほどでほぼジェフペースといっていいでしょう。


相手はゾーンをしっかり埋めたうえで寄せも早かったですが、

ジェフ選手はスペースで三角形を作り、ボールを失わなかったですね。



大きな三角形、小さな三角形を複数作り、

小さな展開、大きな展開、両方を組み合わせることのできた前半であったと思います。



しかし、プレビュー記事にも書いていましたが、

相手のブラジル人FW2人でしっかり点を取られてしまいました。



押し込んで攻めているだけに、自陣にスペースもあり、

相手の個でやられてしまうリスクは、織り込んでいかないといけないのだと思います。



ただ、そこでややペースが止まってしまい、

さらに2失点を喫することになったと思います。



ジェフとすれば本来相手を揺さぶり続け、相手が動けなくなる後半にさらに力を入れたいところですが、

ジェフの方が先にあきらめムードが出てしまうのは、もったいない部分なのです。



チームとしても、ここまで相手を押し込めるようになったサッカーに不安を感じ、あきらめたら、

それは、もったいない部分でしょう。



前節の大勝で、うまくいったときの破壊力もわかり、

自信の出た部分が大きいと思います。



実際に前半の戦いを見ると、

プレビュー記事で書いた狙った戦い方をうまくできており、この大勝で得た自信をうまくつなげていたと思います。



ただ、この敗戦であきらめてしまうのは、

もったいないものです。



ゲーム内でもあきらめず、チームとしての戦いも長期的に諦めない戦いを続け、

積み重ねていく必要があります。



結果こそついてこなかったですが、

今節も、しっかりと積み重ねの部分は感じました。



これを崩してしまうことのないよう、

諦めず、粘り強く、



闘っていってほしいと思います。



がんばれジェフユナイテッド

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勇敢-長崎戦即レポ [即レポ]

ジェフ5-0長崎



どうも、わたしです。


大雨となったフクアリに、

参戦していただいたサポの皆様、お疲れ様でした。



今日のゲームは、行った方だけの特権ですね。

ハットトリックもあり。素晴らしい大勝劇でした。



さて、内容はわたしも意外な方向での、

大勝劇となりました。



いままでにないスペースを作る動きで先制し、

先制してからは、展開も変わり、さらに勇敢に前に出た結果のゲームだと思います。



ゲームは、長崎が前にどんどん入れて始まったが、ジェフが徐々にボールを収める展開に移行。

ジェフは早めに前に入れ、指宿やアランダ・船山が裏で受けて、落としたボールに走りこむ形が見えた。



長崎が下がりながらの展開で落ち着かない中、得たCKで、

6分に船山が押し込んで先制に成功。



ジェフは早めに敵陣に入れ、スペースをひろげにかかるが、やや長崎がコンパクトを作れてくると起点ができず、

長崎のカウンターもあり、前半は1-0ながら互角の展開で終えた。



後半に入ると、ジェフは也真人を投入し、さらにライン間での起点を作る形にすると、

46分に真希のロングボールを清武・指宿・清武とつなぎ、清武が決めて2-0に。



55分にはFKを清武が直接決め、65分にはカウンターを指宿が収め、パスを受けた清武が決めてハットトリックとなった。

さらに79分にはカウンターから、船山がドリブルで持ち込み、決めて5-0とした。



ジェフは後半は前からの寄せで相手にパスの起点を作らせず、

ライン裏でも各選手が競って相手に自由を与えず、無失点で5-0で勝ったゲームでした。



今日のゲーム、意外な感じで進み、

想定以上にジェフが前に出たと思います。



ブログのプレビュー記事でも書いていた”スペースを作る動き”ということが意識されていたと思いますが、

ジェフは、つなぐことよりも、序盤からどんどん前に入れて、スペースを広げる動きがあったと思います。



序盤から、指宿をターゲットに裏のスペースで競って、相手のラインの押し下げ、

できたスペースに選手が走りこむことで、スペースができます。



さらに、船山や、アランダも、裏に走ってライン間のスペースを押し広げる動きがあり、

そこをうまく使って、攻撃ができていたと思います。



ここまでのジェフは、ボールを持てているものの、この動きが少なく、

ボールホルダーが寄せられると、カウンターを恐れて、戻すことが多かったのですが、



今日は、恐れることなく最初から裏にどんどん入れて、

スペースを作ることができたと思います。



ただ、これは、相手にボールを渡す可能性も高く、

カウンターを受ければ、致命的になることもあります。



ただ、そんなリスクをものともせず、

勇敢な戦術を、徹底したように思いました。




前半の終盤は、長崎がラインをあげてさらにコンパクトを作ったことで、

なかなか起点ができませんでしたが、



後半に入ると、也真人を投入しさらにライン間で起点をつくる意識を見せると、

はじめのプレーで、真希が裏に入れていき、清武、指宿で、スペースを崩して一点取りました。



おそらく、停滞した前半終盤を見て、エスナイデル監督が後半に向けて、

より積極策を指示したものと思います。



最後まで選手も攻め続け、

チーム全体として、勇敢な策を、最後までやり続けたと思います。



後半最後のほうまで、前線からの寄せは衰えず勇敢に寄せ、、

相手にカウンターのスキを与えなかったと思います。。




結果的に、5-0というゲームで、清武のハットトリックなどもついてくることになりましたし、

長崎らしい、前へのサッカーを消したようにも思いました。



わたし自身も、ボールを落ち着いて回すことで、相手が焦ってくるのを待つゲームになろうと思いっていたので、

驚く程な勇敢な戦術の選択だと思いました。



このところややジェフのサッカーが停滞していた中での、

この勇敢な選択は、素晴らしいものだと思いますし、



監督の勇敢な選択に、

チームの選手全体が勇敢なプレーで答えた素晴らしいものだと思います。



このゲームで、ジェフの意識全体が勇敢な方向に変わったように思いますし、

できる戦い方がぐっと増えるように思います。



長崎はジェフとは全く違ったコンセプトを取るチームでしたが、

次節の東京Vは、スペイン出身監督で、コンセプトが似ているチームだと思います。



さらなる勇敢な選択で相手を積極的に崩し、

戦っていってほしいと思います。



がんばれジェフユナイテッド

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