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掌転-湘南戦即レポ [即レポ]

ジェフ0-1湘南


どうも、わたしです。



ミッドウィークの雨のゲームに参戦していただいたサポの皆様、

お疲れ様でした。



ゲームは支配しながら、点が取れず、1本に泣いた、

非常に悔しいゲームです。



さて、ゲームはジェフがコンパクトで寄せも早く、

体を前に入れてプレーし、ゲームを支配した。



プレスで奪っては、裏へのボールを船山やラリベイが収めて相手を下がらせ、

ジェフがどんどん前にコンパクトを作っては、相手を下がらせた。



サイドからのクロスで複数決定機を作るが、決めきれず、

前半を0-0で終えた。



後半に入ると湘南がやや全体の距離感をあけ、ジェフのプレスがかかりにくくなるが、

ジェフは寄せの早さを続け、ペースを握った。


球際で体を先に入れ先に触ることで、相手の裏を取り、

相手にペースを譲らない。


しかしなかなか点を入れられないでいると、80分を過ぎて寄せられずフリーにしてしまうシーンも出てくると、

80分、与えたCKを決められ失点。



最後にパワープレーも試みるも決めきれず、

0-1で敗戦したゲームでした。



さて、ゲームの流れとしては完全にジェフのゲームだっただけに、

決定機を決めきれなかったのが悔やまれます。



80分の0-0の段階では、勝っても引き分けても、

ブログのタイトルは、「掌上」にしようと思っていました。



そこまでのシュート数は、わたしの手元集計で、

ジェフの16本に対し、湘南はゼロ。



ホームゲームでハイラインハイプレスで球際を圧倒し、

最高のゲーム内容であったと思います。



しかし、一本目のシュートで、

勝利が手のひらから転げてしまいました。



気持ち的にも、

複雑ですね。



不敗を続けたフクアリでの敗戦は、

非常に悔しいものでありますが、



首位チームに対し、ゲーム内容では手のひらで転がすようにコントロールできたことは、

自信でもあります。



しかし結果を見ると、手のひらで転がされたのはわれわれかも、

しれません。



ただ、今日のゲームのジェフのサッカーは、

誇れるものであったと思います。



80分やったものを、90分やれるように、

アディショナルタイムを含め、終了までやり切れるように。



真夏もひと段落しつつあり、

気温も下がっていくでしょう。



失速せず加速するためのワンクッションにし、

ここからさらに自分たちのサッカーで圧倒できるゲームを作っていきましょう。




がんばれジェフユナイテッド

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策士-山口戦即レポ [即レポ]

ジェフ2-1山口


どうも、わたしです。



ジェフはアディショナルタイムの劇的ゴールで、

勝利をつかむことができました。



前半抑えきられていたゲームだけに、

後半圧倒し、追いつかれても勝ち切る、監督の策が光ったゲームだと思いました。



さて、ゲームはやや山口が積極的に入るも徐々にジェフがボールを持ち、

山口が守備的に戦う展開となった。



ジェフがボールを回し、サイドから崩しにかかるものの、

山口のマンマークにぴったりとつかれ、起点ができない展開が続いた。


中央でもサイドでもボールの入り先で抑えられてしまい、起点ができず、

前半はシュートも少なく0-0で終えた。



後半に入ると、

流れが改善。



裏へのボールを増やすとマークがはがれ、スペースを使っては、

敵陣へ攻め込んだ。


57分に左サイドから追い抜いた乾のクロスを、キーパーがはじいたところへ、

也真人がボレーで合わせ先制に成功。


後半はジェフがペースを握り攻め続けるもなかなか点が奪えないでいると、

89分、カウンターからのスルーパスを倒してしまい、PKを与え、決められて失点。


パワープレーで近藤をFWにあげると、これが的中。

90+3分、為田の右からのクロスを指宿がすらし、近藤が折り返したボールに、清武が詰めて2点目を奪った。


これが決勝点となり、

2-1で勝利したゲームでした。



さて、今節は、

監督の采配が光ったと思います。



前半は山口のマンマークにボールの入り先でぴったりつかれてしまい、

まったく引きはがせる感じがしなかったですが、


後半は、

まったく別のペースという感じで、ジェフペースのゲームに一変しました。



前半を見る限りでは、どうしたらいいだろうと、

かなり悩むような展開でしたが、



後半は、始まってすぐに、

ペースを奪った印象でした。



ジェフは、後半はラリベイが低い位置に下がってDFを引き出す一方、

船山や清武は裏を狙い、相手のディフェンスは後ろを警戒せざるを得なくなり、


全体的にスペースができて、

ペースを握ったように見えました。



いやもう、的確な打開策で、

脱帽です。



前半、手元ではジェフは2本のシュートですが、

後半は15本。



いかに改善されたかが、

わかります。



さらに、失点があってからも、

近藤をFWにあげて起点を増やすと、これが的中。



ゴールへつなげる交代策を布陣を、

しっかりと采配してくれたと思います。



前半停滞し、また終了間際においつかれやり方に迷ったチームを、

的確に導いた監督の采配。



見事な策と、

思います。



次節は首位湘南をホームに迎え、

決戦となるでしょう。



ジェフがこの勢いでシーズンを進められるのならば、

J2の昇格争いを大きく左右する一戦と思います。



そんな一戦でも、エスナイデル監督の采配で方向性を見出し、

しっかり勝利につなげていきたいところ。



連戦となりますが、しっかりと肉体的にも、

そして策略的にも準備し、勝利をつかんでいこう。



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死守-徳島戦即レポ [即レポ]

ジェフ1-0徳島


どうも、わたしです。



・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・



このゲーム、

わたしが過去見た中でも、一番の死闘かもしれません。




真夏の過酷なゲームの中、

限界まで走り、プレスをかけ続けての勝利だと思います。




さて、ゲームはジェフがコンパクトを作りペースを握るが、

徐々に徳島のポゼッションが増えたが、ジェフのプレスで自由のない展開が続いた。



組織的な徳島に対し、ジェフはプレスとハイラインによるコンパクトで応戦し、

互角な展開も、圧力をかける雰囲気があった。



ロングスローなどのパワープレーも続いたが、なかなか得点できないでいたが、

45+3分、船山が前線でつぶれたこぼれを、也真人がスルーパス、ラリベイが決めて先制に成功。



前半を1-0で終えた。



後半に入るとジェフはさらに圧力をかけ、攻撃をかけるがぎりぎりで守られると、

やや疲労が見え始める。


それでも前からのプレスでペースを渡さず戦うが、

73分に交代で5バックに変更で、やや守備的な布陣へ変更。


それでも前線からの守備とハイラインを維持し、足を攣る選手が多数出るも戦い切り、

1-0で勝利したゲームでした。



さて、ジェフとしては、ここまでで初めてといっていいほど、

相手にポゼッションを許し、守勢に回ることの多いゲームとなりました。



しかし、ハイラインによるコンパクトで、

前線と中盤でのプレスを維持し、守り切りました。



徳島は組織的によくパスを回し、球際も戦ってきましたが、

ジェフは、走り切り、ラインを駆け引きすることで、戦い抜いたと思います。



前半は前線の選手がとにかく走り、

前からプレッシャーをかけ、ペースを譲らなかったと思います。



相手にボールが入ってもプレスで自由につなぐことを許さず、

相手は苦しんだと思います。



前線に入ったボールを船山が競ると、こぼれたボールを也真人が奪い、

すぐのスルーパスを前に入れて、ラリベイが走りこんでいてゴールを奪いましたが、


前半終了間際の厳しい時間帯に、

よく選手たちが走ってボールを追ったことの表れだと思います。


後半もプレスをかけ続け、ラインを上げ続けた結果、

足を攣る選手も続出しましたが、



守備的な選手が、

走り切ったと思います。



5バック気味で守り切る展開になっても、ラインを少しでも上げ、

ライン間でつぶしては、さらに走ってくれたと思います。



ドゥーや熊谷ら、センターラインの選手は足を攣り限界まで走る中、

ミゾは最後まで前線でシュートシーンも作るなど、全員が走って役割を果たしてくれたと思います。



タッチを割ると、多くの選手が倒れこむような激戦の中の、

無失点での勝利は、大きな勝利。



また上位、徳島からの勝利というのも、

ここから大きな意味を持つでしょう。



チーム全員で走り切って死守したこのゲーム、

大きすぎるものだと思います。


このやり抜いた達成感と、守り抜いた結果というのは、

チームにとって大きな自信になるでしょうし、



守備的に回って守り抜いてのアウェイでの勝利は、

大きな経験でもあるでしょう。



この全員でとったゲームを、起点に、

シーズンを勝ち抜いていきたい。



次のホームでさらに勢いを増し、

シーズンを勝ち抜いていこう。


がんばれジェフユナイテッド

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