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もう少し縦へのスピード感がほしいか<2017年J2第15節熊本戦@フクアリ> [レポート]

ジェフ1-1熊本


どうも、わたしです。


フクアリでの熊本戦は、攻防一体での素晴らしいゲームとなったと思いますが、

ジェフにとっては、ややスピード感のないゲームになってしまった気もします。



もう少し縦へのスピード感も、

欲しい気がしました。


内容を簡単に振り返ります。

ゲームは、ジェフがボールを持つものの、熊本はコンパクトな布陣で寄せ、ジェフは自由がなく、カウンターを受けるシーンも。寄せが早くパスの起点ができない中、清武のドリブルで崩すシーンもあり、ジェフは積極的に攻めた。 一方で熊本もグスタポ、巻を中心にカウンターを仕掛け、ゴールに迫るシーンもあったが、前半を0-0で終えた。後半に入るとジェフは也真人、菅嶋を投入し、よりボールをおさめていく狙いに。しかし、やや攻め手を欠き、熊本に押されると、50分、前線でのバックパスを、熊本に競り勝たれ失点してしまう。その後は、ジェフはボールをつなぎ攻めるも、熊本はやや守備の比重が強く、なかなか崩せないものの、83分、指宿が相手を背負って受けたボールを、自ら崩してゴールを奪い、その後はジェフが攻め続けるも、1-1で引き分けたゲームでした。


思うところを書いていきます。



①もう少し縦へのスピード感がほしいか


ジェフと熊本の一戦は、

攻防一体の好ゲームでしたが、


熊本のコンパクトな守備と、早い寄せが目立ち、

ジェフは自由な攻撃ができなかった印象です。


ただ、ボール支配率は70%にもなり、本来は相手が寄せることもなかなかできない状況と思いますが、

今節は、熊本にしっかり寄せられてしまった印象でした。



ジェフとしては、早く指宿に入れて、落としたボールを前線でつなげていく形がほしかったところですが、

後方で寄せられてしまうので正確なボールが出ず、指宿が競ることができないシーンが多かったように思いました。



後方でパスを散らして、相手の寄せを外してから攻めていくのがジェフの狙いと思いますが、

今節は熊本に早く寄せられ、マークを外すことができなかったと思います。




ジェフの狙いとしては、後方のパス回しに寄り相手の陣形を崩すとともに、

ボールホルダーへのマークを外し、フリーにすることも狙いだと思うので、



もう少し早いボールで回していかないと、

マークを外しきれないのかもしれないと思いました。



ボールを失わないことも大事ですが、

早いボールで相手を崩す、そんなプレーが必要です。



ジェフの場合、ラインを上げるだけでなく、攻撃も後方からという意識になり、

守備陣のプレーにより重要性が高まっているのかもしれません。



奪ってから早いパス回しでフリーなシーンを作る、

そんな後方のサッカーも必要とされるのかもしれません。



ただ、そこでフリーになるシーンが作れれば、

より正確なボールを前線に入れて、崩せるシーンにもつながります。



守備陣にたくさんの要求が出ることになりますが、

もう少し早いパスで崩し、早く前線に入れる、そんな形も必要なのかなと思います。



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徐々にスペースの作り方ができてきただけに悔しい敗戦<2017年J2第14節東京V戦@味スタ> [レポート]

ジェフ0-3東京V



どうも、わたしです。



なかなか、

悔しい結果になってしまいました。



ただ、前線でスペースを使う動きというのは出てきて、

これを得点につなげたいと思う内容であったと思います。



内容を簡単に振り返ります。


ゲームはジェフがボールを握り、押し込む形で進みました。サイドを大きく使い、ボールを回すと、相手の狭いライン間で起点を作り、裏へ抜ける形でチャンスも。しかし、徐々に相手のコンパクトな守備に崩せなくなると裏に抜ける形も少なくなり、停滞。それでも前半は相手にボールを持たせず、東京Vらしい形は封じて、前半を0-0で終えます。後半に入ってジェフはさらに前に出て、やや寄せられなくなった相手に対し、スルーパスなどでチャンスを作った。しかし、55分に中盤で奪われたボールを外国人FW2人に決められると、69分、77分と失点し、やや勢いが衰えた。後半は攻撃でもルーズになり、チャンスも少なく、0-3で敗戦したゲームとなりました。


思うところを書いていきます。


①徐々にスペースの作り方ができてきただけに悔しい敗戦



このブログでは、数戦前までの記事で、

押し込んでも前線でうまくスペースが使えず、うまくいっていないことを書いてきました。



その面で、前節は指宿をターゲットにし、指宿が相手のラインを押し下げて作ったスペースに、

ライン間に選手が入る、スペースを使う動きで得点を作り、スペースを活かすことが機能したと思います。


そして今節、相手の東京Vが、ややスペースをしっかり埋めてくるチームであることから、

指宿でなくラリベイを起用し、細かく起点作る形にジェフも変えてきたと感じました。



実際にラリベイは、かなりサイドや中盤で動き、

ボールを動かす役割をしたと思います。



そんな役割もあり、ジェフは三角形を各所で作って、

相手の寄せをいなして、ボールを持つことができました。



ただ、崩しきるには、

どこかで相手のマークをずらし、相手のディフェンスを外さなくてはいけません。



ジェフは、相手の最終ライン前で起点を作り、ちょっと後ろに戻して前を向き、

同時に相手のラインが上がった裏に、ボールを入れる形でスペースを使おうとしたとみています。



前半は何回かそんな形があり、

後半最初はサイドでスルーパスが通るようになりました。



50分前後にはそんな動きが顕著になったので、ジェフに得点が入るペースになってきたように感じていたのですが、

55分に相手の外国人FW2人の個でやられてしまい、ペースが変わってしまいました。



ジェフとしては、

ここまでなかなかできていなかったスペースを使う動きというのが、見えてきたかなと思いますが、



得点を重ねるまでには、

もうちょっとというところだと思います。



ただ、正直なところ、その前のところでの東京Vにたいしてボール保持率で圧倒するという部分まで難しいと思っていたので、

行きつくところまで行ってほしいところ。




ボールを保持し、相手のスペースを使い崩して、

相手に触ら得ないサッカーができれば、理想です。



もう一歩のところまで、

見えてきたのではないでしょうか。



スペースの使い方が見えてきただけに悔しい一戦です。

さらに継続して、スペースをうまく作って崩していってほしいと思います。




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スペースを使って攻める攻撃ができたと思う<2017年J2第13節長崎戦@フクアリ> [レポート]

ジェフ5-0長崎


どうも、わたしです。



得点が多く入り、

楽しいゲームになりました。



想像以上に前線に速く入れていき、

スペースを使って、もしくは作って攻める、攻めのサッカーができたと思います。


内容を簡単に振り返ります。

ゲームは、長崎が前にどんどん入れて始まったが、ジェフが徐々にボールを収める展開に移行。ジェフは早めに前に入れ、指宿やアランダ・船山が裏で受けて、落としたボールに走りこむ形が見えた。長崎が下がりながらの展開で落ち着かない中、得たCKで、6分に船山が押し込んで先制に成功。ジェフは早めに敵陣に入れ、スペースをひろげにかかるが、やや長崎がコンパクトを作れてくると起点ができず、長崎のカウンターもあり、前半は1-0ながら互角の展開で終えた。後半に入ると、ジェフは也真人を投入し、さらにライン間での起点を作る形にすると、46分に真希のロングボールを清武・指宿・清武とつなぎ、清武が決めて2-0に。55分にはFKを清武が直接決め、65分にはカウンターを指宿が収め、パスを受けた清武が決めてハットトリックとなった。さらに79分にはカウンターから、船山がドリブルで持ち込み、決めて5-0とした。ジェフは後半は前からの寄せで相手にパスの起点を作らせず、ライン裏でも各選手が競って相手に自由を与えず、無失点で5-0で勝ったゲームでした


思うところを書いていきます。


①スペースを使って攻める攻撃ができたと思う。



ジェフは、今節は、早めに前線に入れて、

指宿や、アランダ、船山らが裏でポストしたり、収めたりすることで、相手のラインを押し下げ、スペースを作る流れがあったと思います。



ここまでのジェフは、攻撃に時間をかけて、パスを回すことが多く、

敵陣に人数も多く、パスを入れていくスペースがないことが多かったです。




なので、攻める場合は、相手の選手間の狭いスペースに、針の穴を通すように落とす動きとそこに走りこむ動きを同時に行い、

それがぴったり合った時だけチャンスになっていました。



なので、このブログでは、

スペースを広げる動きとして、裏のスペースを使うことを上げていました。



それを今節は、早い段階で裏にボールを入れて、相手のラインを下がらせながらプレーさせたことで、

ライン間にスペースができたとみています。



裏でぬけたところでからしっかりライン間に落とし、

そこでつなごうというものです。



ただ、つなぐ時間は短くなるし、しっかりライン間に選手が入っていなければ相手にボールを渡してしまい、

カウンターのリスクが大きいため、とても思い切ったやり方ともいえます。



ただ、そんなやり方でどんどん前に押し上げたところ、

得られたCKで先制することになり、成功になったと思います。



一方で、前半の途中からは、長崎がラインをしっかりあげてコンパクトを作ったことで、

ジェフは裏に蹴ることができず、ライン間もうまく使えず、攻撃が停滞したと思います。



後半に入って、也真人を投入し、

すぐのプレーで、真希が一気に前線の清武・指宿に入れていって得点に至っていますが、



ハーフタイムに、エスナイデル監督が最初の意図通りに、スペースを使う形に戻すための策が、

成功したのだろうとみています。



また、ルーズになってくる後半の終盤は、

ジェフは前からも寄せて相手にロングボールを蹴らせてしまうことも少なく、リスクも抑えられたように思いました。



ただ、今節は、長崎が陣を下げてかっちり守るタイプのチームではないので、

有効であったものでもあります。



さらにいろいろなタイプでスペースを作ったうえで、相手のカウンターを受けにくくするサッカーを、

見つけていってほしいですね。



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