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いい守備バランスが取れているように思います<2017年J2第38節福岡戦@レべスタ> [レポート]

ジェフ1-0福岡

どうも、わたしです。



ジェフは前半で先制し、

後半はやや守備的に進めるゲームとなりました。



バランスの取れた守備で、

チームの連携がうまく取れたゲームの感じました。


流れを簡単に振り返ります。

両軍ともコンパクトにボールに寄せ、球際に強く争う形で始まった。ジェフは相手が寄せてくる前に早いタイミングでパスをつなぎ、また福岡もスピード早くつなぎ、互角の展開となった。やや福岡のパスがつながらずジェフぺーうとなりつつあった30分、ジェフは相手にPKを与えるが優也がストップ、カウンターからミゾのクロスにラリベイがシュート、キーパーのはじいたボールに船山が詰めて先制に成功。ジェフはペースを握り、サイドから広く使う形でペースの握り、福岡はロングボール中心になり、ジェフペースで前半を終えます。後半に入ると、福岡がボールを持ち攻めるも、ジェフは陣形を組み、ボールの入り先にチェックを入れて、相手にペースを譲らない。71分には大久保を投入し5バックに変更。ウェリントンにもボールを入れさせず、退場に追い込んだ。後半は相手に攻めさせるも、しっかりと守りきり、1-0で勝利したゲームでした。


思うところを書いていきます。

①いい守備バランスが取れているように思います。



ジェフは先制して、後半は、

やや守勢に回ったゲームに見えました。



ハイラインといえるほどラインはあげず、

中盤でコンパクトを作る形であったと思います。


相手がボールを持つと、相手のボールホルダーに寄せながら攻撃を遅らせ、

しっかり陣に戻って守備に回る、そんな形でしょうか。



相手が前線へボールを入れてくるのに対し、

ジェフの守備陣はラインをうまくコントロールし、入りどころをうまく消したように見えました。



そのため相手は高い位置で起点ができず、

厚い攻撃ができにくくなったのではないでしょうか。



最終的にはウェリントンも退場においこみ、

相手の前線をイライラさせる守備であったと思います。



ここまでは最後まで攻め続けるスタイルをとってきましたが、

バランスが取れてきたように思います。



先制し、逃げ切る、

サッカーとしては必要なやり方と思います。



ここで連勝ができてきて、

プレーオフまで見えてくる勝利になってきました。



守備に回ろうとも勝ち点を重ね、

昇格へつなげていきましょう。



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ラリベイの起点がチームを押し上げた<2017年J2第37節松本戦@フクアリ> [レポート]

ジェフ5-1松本


どうも、わたしです。


非常にいいゲーム内容で、

勝利を奪うことができたと思います。


全体的に良かったのですが、

ラリベイに起点ができたところが、一番の勝因かなと思います。


内容を簡単に振り返ります。

ゲームは松本が早めにFW高崎にボールを入れ押し込む形で始まり、ジェフはやや引いて対応するも、7分、カウンターから船山が独走、ラリベイが受けて決めて、先制に成功。先制後はジェフが早いタイミングでラリベイにいれ、ポストしたボールを為田・清武がサイドで受けたり、中央で船山が起点になる形がさえ、ジェフのペースとなった。しかし、ジェフはやや間延びし始めると松本のパスがつながり、前半は互角の展開で、1-0で折り返した。後半に入ると、松本はやはり高崎にボールを入れ押し込んでくると、47分高崎を起点に前線でおさめ、パス交換で前を向いた工藤がループを決め同点に。しかし、すぐの53分、左サイドで起点を作ると、船山ラリベイがワンツーで抜け、船山のサイドチェンジに、真希がミドルで突き刺し、2-1と引き離した。さらに55分、ロングボールの競り合いを制し、ラインの裏に落としたラリベイがゴールを決め、3-1とした。ジェフはリードし、相手のボールの入り先を消し起点を作らせない守備で、さらにペースを握る。81分、ドリブルで抜け出した乾のクロスをはじかれたボールに、真希がミドル、シュートボールを也真人がコースを変えてゴールし、4-1.89分には指宿のミドルがはじかれたボールに、為田が詰めて蹴りこみ、5-1とした。相手は85分に退場者も出し、ジェフペースで進み、5-1で勝利したゲームでした。



思うところを書いていきます。



①ラリベイの起点がチームを押し上げた


ジェフは早い攻守に切り替えで、ボールを前に入れて、

相手が帰陣する前に陣を押し上げたことがよかったと思います。



そのターゲットとなったのが、ラリベイで、

絶対的なポストマンになったと思います。



少し引いて受けるので、ディフェンスもついてこられず、

すでに裏に抜け出している為田や清武に落としてチャンスとなるシーンも多かったです。



このラリベイに起点ができたことが、

非常に大きいと思います。



松本的には、ボールの入り先で強さのある3バックが待っているので、

早めに入れてくれれば、自分たちのペースなのですが、



そこをことごとく勝つので、

相手の戦術が大きく崩れたと思います。



ラリベイが起点となり、陣を押し上げることができたので、

サイドで数的優位を活かし、ペースを握ることができました。



松本は3バックで、サイドはWBの1枚づつですが、

ジェフはSBとウイングがサイドに入り、もともとミスマッチができやすい場面でしたが、



それをラリベイを中心に押し上げることで、

うまく活かすことができたと思います。



2点目では、ラリベイや船山もサイドに流れてチャンスを作っており、

うまくサイドの数的優位を活かしたゲームともいえるでしょう。



ここまでジェフはセンターFWが起点になることができず、

毎年、同じような課題を持っていたと思います。


攻撃しているのに、

起点がなく陣があげきらない、もしくはあげるのに時間がかかってしまう。



そこをラリベイが、本職ではないのですが、

うまくやってくれてていると思います。


早いタイミングでセンターFWであるラリベイが起点となり、

陣があげられる状況は、ここからも続けていきたいですし、


その起点をうまく活かせる状況を、

作っていきたい。


また、ほかの選手が入る場合でも、

同じようなプレーができる状況を考えていきたいですね。



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コンパクトをうまく維持したゲームでした<2017年J2第36節岡山戦@フクアリ> [レポート]

ジェフ3-1岡山

どうも、わたしです。


ジェフは岡山の速攻で徐々に間延びさせられようとしていましたが、

ラインを上げ続け、コンパクトを維持しました。


岡山の前線にボールが入らなくなり、後方からのボールもジェフの寄せが早く出しにくくなり、

うまく封じたゲームに見えました。


内容を簡単に振り返ります。

ゲームはややジェフが落ち着いて外からボールを回して行く形で始まるが、岡山が奪ってすぐスペースに入れてくることで、ややジェフは引いてカウンターの形が多い序盤だった。ジェフも早めに前に入れて押し上げることを狙うが、互角に攻守の入れ替え早い展開となると、21分に、相手のクリアボールを赤嶺が落とし、裏に抜けられると、さらにクリアボールを赤嶺に合わせられ失点。しかし、ジェフはややラインをあげて前でコンパクトを作ると、相手がボールを前に出せなくなり、ジェフがライン間で起点を作り、押し込む展開となった。押し込んでボールを動かしていた39分、得たCKの流れから、真希のクロスを近藤が合わせ同点とした。失点後はペースを握り、前半を1-1で終えます。後半に入ると、岡山もラインをあげ前でコンパクトを作りジェフを押し込むが、ジェフはしっかりと守りきり、ジェフがさらにラインを押し返し、前でコンパクトを作った。押し返していた56分、CKを乾がヘッドで合わせ逆転に成功、59分にはライン間でボールを受けて前を向いたラリベイがミドルを決めて、3-1とした。ジェフがラインを高めに敷き、前でコンパクトを作ったことで奪われてもすぐに寄せ、岡山はラインを押し返すことができず、後半はジェフがペースをうまく握り、3-1で勝利したゲームでした。


思うところを書いていきます、


①コンパクトをうまく維持したゲームでした。


ジェフはこのところのゲームでは、相手がFWにボールを入れてくると最終ラインがやや下がってしまい、

間延びしてしまう傾向があったと思います。



それに対し、前線に早く入れていく戦術も取っていたと思うので、前線もやや高く、

陣形全体が間延びした感じになっていました。



一方今節は、失点後も最終ラインは高く、前線は下がって受けるケースも多く、

コンパクトな布陣になっていたと思います。


そのため、ジェフの前線が相手のライン間でボールを受けると近くに選手がいるのでつながり、

相手の最終ラインが下がって間延びしていき、


ジェフがコンパクト、岡山が間延び、

という差が現れていたと思います。


また、ジェフは最終ラインが押し上げているので、岡山の前線が窮屈になっており、

岡山の前線へのボールの出しどころがなく、


岡山の早い攻めは封じられ、またジェフの前線の寄せでボールが出ないので、

岡山の前線に引っ張られないジェフの最終ラインは、高い位置を維持できたように思いました。



最終ラインと、前線がうまく好循環して、

コンパクトなゲームを維持できたように思いました。



対松本でも、このコンパクトさの維持というのは、

大事だと思います。



メンバーが完全にそろわず、けが人もいる中、

勇気をもって、ラインを上げ、コンパクトを維持していってほいいと思います。




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