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《プレビュー》明日はJ2讃岐戦@フクアリ [プレビュー(2015)]

どうも、わたしです。



プレーオフ圏外で最終戦を迎えるジェフは、

ホームに讃岐を迎えます。


プレーオフ進出へ望みをつなげるためにも、

絶対に勝利が必要な一戦です。



ジェフと讃岐の対戦成績はリーグ戦で、
ジェフの2勝0敗1分け(3得点1失点)です。




ジェフと讃岐の最終対戦は、今年5月にJ2第13節をアウェイで戦い、
1-0で勝利しています。
ジェフ・讃岐共にややメンバーを入れ替えたゲームとなった。ジェフはヤザ・也真人から、水野・アドが先発、讃岐も前線の数人が入れ替わった。ジェフはゲーム開始から積極的にサイドから攻めるが決めきれない。讃岐は5バック気味に引き、前線ではよせず、ジェフはボールを持つ展開となり、膠着した。それでもジェフは前半7本のシュートを打つなど優勢にゲームを進めたが、0-0で前半を終えた。後半に入っても讃岐は引いており、なかなかゲームは動かない。讃岐はFW木島と投入するなどカウンターでの攻めを強化したが、ジェフはよく守り、ピンチは少なかった。逆にジェフは69分にネイツを投入し、76分にケンタローの縦パスを森本がはたいたボールを太亮がクロスを入れ、飛び込んだケンタローがすらしたボールをネイツが押し込んで先制に成功した。その後もジェフペースでゲームが進み、1-0で勝利したゲームでした。


ここ5試合の讃岐は、2勝1敗2分け(6得点4失点)です。
(ジェフは1勝3敗1分け(5得点7失点))
4-4-2の布陣で、やや引き気味にブロックを組み奪うと、サイド攻撃を中心にカウンターが鋭い。サイドハーフ仲間・高木を走らせ、サイドで起点を作り、クロスに飛び込むサイド攻撃が多い。また後半になると木島徹を投入しドリブルを織り交ぜてのカウンターも鋭くなる。攻撃では遅攻になったときに前線に起点ができず、苦戦している。守備ではやや競り合いに弱く、最終ラインがばたつく際に失点している印象がある。



ここまでの讃岐は、
ジェフは、15勝14敗12分け(50得点43失点)で、勝ち点57の8位



個人的注目点を書いていきます



①ジェフらしく高い位置で奪って、押し込む戦いを


最終戦ということで、

やはり最後までジェフらしく戦うことに期待です。


今期のジェフは中盤で奪取して、

どんどん前に入れていくサッカーが主体であると思います。


讃岐はやや引き気味に構えるので、やりにくい相手でもあり、

前半戦ではやはりやりにくさがありましたが、



それでも中盤を制圧して、

押し込む戦いを期待したいです。



相手を押し下げることで、

相手の前線のFWを孤立させ、カウンターも単発にできます。



強いプレッシャーを前に賭けることで、

ゴール前の競り合いも激しくなり、ゴールにつながることも予想されます。



ジェフらしくボールを奪取して、

押し込む戦いに注目です。



②井出くんが起点になる動きに期待


ジェフの攻撃についてです。



讃岐の守備はやや引き気味でスペースを消してくるものと思いますが、

それでもライン間で起点を作り、FWが引きすぎない攻撃をしたいところです。



そんな起点に、

井出くんになってもらいたいと思います。



前節は怪我の影響からか欠場も、

今節は出場が期待されています。


ここまで6得点ということで、得点の期待もありますが、

やはりライン間で仕掛けたり、ラストパスの起点になったりと、



独特なリズムで、

持ち味を見せてほしいところ。



井出くんがライン間で起点となる働きに、

注目です。





③後半最後の粘りで守り切ろう


ジェフの守備についてです。



今年のジェフは、後半最後に失点することが多く、

これが弱点ともなっています。



讃岐は後半にスピードとドリブルテクニックがある木島徹を投入し、

どんどんしかけてくることも予想されることから、


ジェフとしては、その後半の仕掛けにもしっかり押し込まれず対応し、

無失点で守り切りたいところです。



また元ジェフの選手でもある、讃岐の高橋泰選手が今季限りでの退団を発表し、最終戦となることから、

この、高橋の飛込みにも注意したいところ。



最終戦に、なんとしても後半守りきる戦いで、

勝利してほしいと思います。



さて、ジェフは8位に甘んじているものの、

最終戦まで昇格の可能性を残して、戦ってきた。



この状況はもはや、開き直るしか、

ない位置である。



まずは勝利をつかまないことには、

どうにもならないのである。



自分たちの可能性を途切れさせないためにも、

まずはこのゲームを何としても勝利したい。


得失点差も影響するため、1点でも多く、1失点でも少なく、

闘わなければならない。



複数得点と、後半最後の失点は、

今期、ずっと課題だったところである。



これを何としても克服し、

6位をなんとか手繰り寄せよう。




さあ戦いの時間だ

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《プレビュー》明日はJ2岡山戦@Cスタ [プレビュー(2015)]

どうも、わたしです。



前節勝利でプレーオフ圏の6位を奪還したジェフは、

アウェイ岡山に乗り込みます。



前回対戦の4節では首位決戦であった組み合わせ、

意地をかけての戦いになります。




ジェフと岡山の対戦成績は、リーグ戦で、
ジェフの6勝3敗2分け(11得点7失点)です。



ジェフと岡山の最終対戦は、今年3月にJ2第4節をフクアリで戦い、
1-0で勝利しています。
序盤から両軍とも中盤で非常に球際の強い戦いとなり、こぼれたボールを取る際の接触も多く、激しいゲームとなった。ジェフはサイドを中心に攻めようとするが、岡山の寄せにパスミスをするケースも多く、なかなか崩すことができなかったが、守備では逆に岡山のボールホルダーにしっかり寄せ、陣形もしっかり整えて、崩されることなくプレーした。前半は落ち着いた展開で0-0で終えた。後半に入り、徐々にオープンな展開となってくると、ジェフはスペースでボールを持てるようになり、岡山はやや引いてカウンターを狙うような展開となった。56分に佑昌を投入するなど交代策も早く切ったが、それにより前線での起点ができ、ジェフは陣地が押しあがった。後半の81分、パウリーニョが左サイド太亮に振って、そこからの縦パスを受けたヤザのクロスに上がってきた金井が飛び込み、先制に成功。1-0で勝利したゲームとなりました。


ここ5試合の岡山は、0勝1敗4分け(2得点3失点)です。
ジェフは1勝3敗1分け(5得点7失点))
3-4-3の布陣を取り玉際の強いサッカーをしてくる。後ろ2列はコンパクトに守り、強く寄せてボールを奪いに行く。奪うとロングボールを前に入れて起点を作り、そこに選手が攻めあがって攻撃を構成してくる。ワントップ押谷(今節停止)、久保らに当てて起点を作り、WB田所・加地らが攻めあがるといい形を作ってくる。一方でやや全体的に間延びして、前線も孤立しロングボールが機能しないケースも多い。守備でも間延びが見られ、やや広くなるライン間でセカンドボールを取られ守備がどんどん下がってしまうケースも見られる。




ここまでの岡山は11勝12敗17分け(38得点34失点)で、勝ち点50の13位。
ジェフは15勝13敗12分け(50得点42失点)で、勝ち点57の6位。



個人的注目点を書いていきます。



①どんどん前へ入れて、引かない戦いを



ジェフは前節、東京Vを相手にロングボールを用い、押し込んで戦い、

コンパクトを作りつつも、前にどんどん入れる戦いで勝利しました。



今節の岡山は、東京Vとはかなり違いはあるものの、

やや最終ラインが間延びし、FWと1対1になりやすいなどから、


東京V戦のように、どんどん前にボールを入れていくのがいいのではないかと、

思います。



岡山はいい流れの時は、前にどんどん寄せ最終ラインも上がってコンパクトに攻めあがってきますが、

ロングボールを入れられると守備が下がってしまい、前線との間が空いてしまい、そのライン間でセカンドボールを取られることがあります。



ジェフとしては岡山にコンパクトを作らせず、押し上げさせず、

どんどん前に押し込んでいきたいところ。



FW森本をターゲットにどんどんロングボールを入れていってもいいですし、

松田を走らせて、裏にボールを入れていくこともいいでしょう。



前に押し込むことで、相手FWも孤立し、

やりやすくなると考えています。



前にどんどん入れて押し込んで戦うジェフのサッカーに、

注目です。



②ゴールへの嗅覚を大事に戦おう


ジェフの攻撃についてです。



今節の戦いは、

形よりも、ゴールへの気迫とみています。



岡山は、失点34で、

これは首位大宮と同じ数字、リーグで3番目です。



守備的には非常に硬いチームであり、

それはゴール前での玉際にあると思います。


ジェフはサイド攻撃や前節同様縦への攻撃など激しく攻めたてるものと思いますが、

岡山との玉際を制し、先にボールに触ることが必要になってきます。


つねに機先を制し、

押し込んでいく気迫で攻めてほしいと思います。


セットプレーの一瞬のチャンスや、こぼれ球、

そういった一瞬のボールが勝ち点3を分けると思います。



その大事な玉際で勝利できるよう、

気迫の戦いでゴールを奪ってほしいと思います。



③岡山を調子づかせない守備を


ジェフの守備についてです。


基本的には守備よりも、ラインを高く相手を押し込んで、

相手のFWを孤立させる戦いをしたいというのが第1です。


一方で、岡山は後半にだんだんと勢いを増していくとともに、

スーパーサブで岡本ら、スペースに走っていける選手を入れてくることが予想されます。



勢いづかせてしまうと、どんどん前に入れてきて、

スペースに走ってきて、ラインを下げさせられてしまいます。


ジェフとしては、そこを調子づかせない守備で、

しっかりはじき返してほしいと思います。


裏に走ってくる選手にもしっかり対応し、

起点を作るFWにもがっちりついて、つぶしてほしいと思います。


マークを外さず、しっかりと相手選手をつぶして、

調子づかせない守備に注目です。




さて、ジェフと岡山は3月の第4節で対戦し、

その時は首位決戦であった。



激戦となったゲームを見て、この41節は再び首位決戦を予想したが、

ジェフがかろうじて6位、岡山は昇格の可能性がなくなり、J2の厳しさを感じる今節となった。



そんな厳しいJ2で、昇格の可能性がなくなったからと、

簡単に勝たせてもらえるはずがない。



敵地で激戦を制さなければ、

勝ち点を取ることもできないのである。



我々には勝利しか道は

残されていない。



激戦を制して勝利を奪い、

最終戦へつなげよう。



さあ戦いの時間だ

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《プレビュー》明日はJ2東京V戦@フクアリ [プレビュー(2015)]

※少し早いですが明日分のこうしんです。


どうも、わたしです。


前節アウェイでアディショナルタイムに逆転をゆるし敗戦したジェフは、

ホームに東京Vを迎えます。


8位ジェフと7位東京Vのプレーオフ圏をかけた決戦で

絶対に勝利のほしい一戦です。


ジェフと東京Vの対戦成績はリーグ戦で、
ジェフの17勝22敗6分け(56得点70失点)です
J2ではジェフの3勝3敗5分け(11得点11失点)です。



ジェフと東京Vの最終対戦は、今年5月にJ2代12節をアウェイで戦い、
0-0で引き分けています。
ジェフは試合開始から積極的に前線にパスを入れると、ロングボールとサイドからの攻撃を併用し、ペースを握った。東京Vの攻撃は早めにつぶし、サイドのスペースへ入れさせるのみに抑えていたが、30分くらいからジェフの足が止まり、状況が一変。ジェフの寄せが遅くなり、東京Vが中盤やゴール前で前を向け、起点を作られてしまうようになった。それでもコンパクトさを維持し、前半を0-0で終えた。後半に入っても、ジェフは寄せが戻らず、ややゾーン気味に引いてしまい、間延びする傾向となった。東京Vの平本や杉本らに起点を作られると、東京Vペースでゲームが進んだ。終了間際にアドを投入し、右サイドから決定機を作るものの決めきれず、全体的には東京Vペースのゲームだったものの、何とか粘って0-0で終えたゲームでした。ジェフは連戦での疲れで足が動かないゲームでした。


ここ5試合の東京Vは、1勝3敗1分け(2得点8失点)です。
(ジェフは1勝3敗1分け(5得点7失点))
4-4-2や4-1-4-1などやや布陣が定まらず相手に合わせる部分がある。前回対戦時はゾーンを組む守備が多かったが、ややラインを間延びさせ、個の寄せで奪う守備に転換している印象を受ける。そのため陣形はゆるいものの、選手が自由に動いて強い守備を見せている。攻撃でもスペースでどんどん入ってはパスを受け、ボールホルダーもスペースへドリブルで仕掛けるなどの攻撃が鋭さがある。前線の平本・南・ブルーノコウチーニョ・アランピニェイロなど、前を向かせると怖いタレントもそろう。サイドバック安西・安在も攻撃力があるが、高い位置を取るため、ややサイドにスペースがあることがある。



ここまでの東京Vは16勝14敗9分け(42得点37失点)で、勝ち点57の7位
ジェフは、14勝13敗12分け(49得点42失点)で、勝ち点54の8位。



個人的注目点を書いていきます。




①コンパクトさと運動量の両方を大事に



ジェフは前節札幌戦では、前半はコンパクトで運動量のある戦いができていたものの、

後半は前線からの守備ができなくなり、間延びし、運動量とコンパクトさを失ってしまいました。



今節の東京Vも、やや個の部分でのプレーが多く、

特にスペースへの動き出しや、守備での運動量豊富な寄せなどが特徴です。



ジェフは、東京Vの選手を運動量で捕まえきれなくなれば、間延びし、

東京Vの選手に前線で前を向かれるケースが増えれば、最悪のパターンといえます。


そのため、運動量とコンパクトさを両方を大事にするプレーが、

注目点です。



これによって、ラインを高く数的優位のあるエリアを作れば、

東京Vに前を向かせるスペースも小さくなりますし、相手の良さを消すことができます。



運動量豊富に、コンパクトなサッカーに、

注目です。



②どこで前を向くかを考える


ジェフの攻撃についてです。



東京Vの守備は、以前とやや違い、

個の強く速い寄せによって相手に前を向かせない守備になっていると思います。



後ろからぴったりくっついてきて、自由を与えず、

高い位置で奪ってカウンターを狙ってきます。



そのため、どのエリアでもなかなか前を向けず、

相手は苦戦しています。


そのため、ジェフは、バイタルのどのエリアで前を向くか、

しっかり作戦を練ることが大事だと思います。



わたしが作戦を立てるとすれば、

サイドからで、


高い位置を取る安西・安在の両SBの戻る前にサイドでボールを持ち、

それによって、やや引き延ばされた相手の最終ラインの前や、裏に入れていくことが大事と思います。



また2トップのコンビで前を向く方法というのが、

できればいいと思います。




寄せられる前に、どこで前を向くか、

それを見てみたいと思います。



③相手の2列目に前を向かせない守備を



ジェフの守備についてです。



東京Vの攻撃は2列目の選手が前を向いたところから仕掛けたり、ラストパスを出すことによって生まれていると、

思います。



右SH南や、トップ下(ボランチ)中後、FWブルーノコウチーニョ、アランピニェイロらが前を向くことで、

ラストパスが出てくるとともに、自分でも仕掛けてきますので、要注意です。



ここにしっかりとマークをつけて、

前を向かせないことが大事と思います。


2列目の選手に前を向かせないジェフの守備に、

注目です。



さて、残りも3試合となり、

この1戦はかなり重要度の高い一戦となった。



両軍ともここ5試合で3敗しており、

これ以上の敗戦は許されない戦いとなった。



ジェフはそんな戦いをホームで戦えるというのは、

素晴らしいことであろう。



プレーオフへの進出をかけた一戦に何としても勝利し、

勢いをつけていこう



さあ戦いの時間だ

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