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心を落ち着けて前を向いて-水戸戦即レポ [即レポ(2011)]

ジェフ2-1水戸


どうも、わたしです。



リーグ最終戦となった今節、

雨の振る中、参戦してくれたサポーターの皆様、

お疲れ様でした。



わたしは、録画観戦となってしまいました。

あしからず。



上に書いたように、録画で試合を見ましたが、

いろいろな思い入れが強くて、

まったく、

感想を書けるような、整理された状況になっていません。




しっかりした意見を書けそうもないので、

簡単に書いて、

今日は終わりにさせてもらいます。



最終節の戦い、

水戸という気迫ある相手にも、

全くひるまず、

選手達はしっかり自分達の戦いが出来たと思う。



やりたいサッカーが、やっと最後にして垣間見えるように。



そして、序盤から前へ行きたいという気持ちが見えて、

ゴールにつながった。



まだまだ形は不恰好ではあるし、あいてのミスからという面もあるが、

ゴールに向かって進んでいれば、

その道はつながっているのである。



その道を後ろを向かず、前を向いて進んでくれたことが、

最終戦を勝利で飾れた結果につながったと思う。



まだ、今期は終わるわけではないが、

一区切りがついた今、

心を落ち着けて、

一人一人が前を向いて、

新しい方向へ歩みだそう。



前を向いて進んだ結果は、

今節のように、

不恰好でも、

勝利の歓喜をもたらしてくれるだろう。


心を落ちつけて、前を向いて、

止まらずに進んでいこう。


前を向いていれば、

その道は必ず、

ゴールへとつながっているはず。


われらの目指すゴールへと。



だからずっと前を向くんだ。




がんばれ、ジェフユナイテッド。


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録画観戦後、

いろいろな想いで、泥酔してしまって、

もうこれ以上文章なんかかけそうもありません。


ひとまず、今日は酔います。


リーグ戦、お疲れ様でした。

乾杯!!



エリート達の光と影-FC東京戦即レポ [即レポ(2011)]

ジェフ0-1FC東京


どうも、わたしです。


今日は、寒い中、味スタまで参戦してくれたサポの皆さん、

お疲れ様でした。

とても多くのサポが来てくれ、戦ってくれました。

参戦する道中、わたしが最初に遇ったサポは、一人で来ている小学生で、

若い力が育ってきてくれていると感じました。



さて、観戦し、帰宅して、

考えがまとまりませんでした。

たいてい、電車の中で書くことはまとまるんですが、

今日はまとまりません。



いろいろ考えることが、ぐるぐる回って、モヤモヤしています。



チームのこと、応援のこと、サポのこと、今年のこと、来年のこと。

監督のこと、選手のこと、新人のこと、ベテランのこと、中堅のこと、フロントのこと。

戦術のこと、気持ちのこと、姿勢のこと、サッカーのこと。



いろいろ考えてみますが、まとまらないので、

豚バラを買って来て、角煮を煮ました。

グツグツグツ。

すこし心が落ち着いてきて、書く気になってきたので少し書きます。



まず、今節の戦い、

先週の内容からみて、

チーム崩壊の危険があったと思っていましたが、

最もチーム組織を作っていく形でゲームを行ってくれたので、

わたしとしては、非常に満足しています。



選手がバラバラに個人能力を駆使するだけの試合になる可能性を持っていたと思っていましたが、

逆にチームの形を重んじ、しっかり守備をすることを優先してくれた。



こういうことを行ってしまうのもアレなんですが、

現状のチームで出来ることをやってくれたように思っています。


選手の中には、攻撃をしたくてもどかしい選手もいたでしょう。

しかし、チーム戦術を優先し、

チームとして戦ったことはよかったと思っています。


しかし、チームとして戦えるということは大前提。

必要なのは、その先。



FC東京と、ジェフのチーム自体の差は、

神戸監督のコメントにも出ていたように、

ほとんど無いように感じました。



選手個々のレベルは高く、サッカーを理解し、的確にボールを蹴っていく。

前半は膠着し、むしろジェフ方が決定機も作った。



差があるとすれば、自信の有無、覚悟の有無、そして落ち着きの有無ぐらいであろうか。



その差が、試合運びに出て、勝ち点3がどちらに転ぶかに出てしまったように思う。



小さな差だが、大きな差だ。




FC東京、ジェフ千葉、ともに、エリート集団のチームといえよう。

サッカーは巧いが、

困難がおとずれたときにどう立ち向かえるか。

FC東京は今期、これだけの戦いを見せているが、先期は同じような戦力で降格したチームだ。

エリート達はうまくノッていれば、いいパフォーマンスをするが、

困難があると、一気に破綻してしまう。

FC東京もまだ、そこは脱していないように思う。



そしてジェフは、困難に破綻したまま、数期を過ごしてしまったように思う。



今日の差は、強いて言えば、

エリートがノッたか、ノらないか。

くだらない差だ。



わたしが言うのもおこがましいが、

エリートではなく、

雑草集団になれるチームが必要ではないかと思う。



踏まれても踏まれても、

上に伸び続けるような。



ちなみにわたしの煮た豚バラは、

しっかり味が染みないうちに、

わたしが平らげた。


わたしもまた、根気が足りない。


選手もサポも、そしてわたしも、

根気をもって、

時間をかけて戦っていく覚悟が必要だろう。


しかし、その先には、

味のしっかり染みた、

味のあるチームができあがるだろう。



味が染みるまでには時間がかかる。

しかし、味がしっかり染みたときには、

エリート様には味わえないような、

味のあるチームが出来るんだ。



根気をもって、見届ける。

根気をもって。



がんばれジェフユナイテッド。


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だめだ。

やっぱり考えがまとまらない。

でも、こんな感じで、今日は終わります。

雑草集団を目指して欲しいのは、本音ですが。

思い通りにいかないときこそ自分を見失うな-東京V戦即レポ [即レポ(2011)]

ジェフ0-1東京V


どうも、わたしです。


録画観戦ですので、あしからず。


試合前に昇格の可能性がなくなってのゲームとなりました。

監督、選手、そしてサポーターも、

様々な想いを抱えてのゲームとなったと思います。



昨年の悔しさをバネに、戦ってきたこの一年。



それを振り切るのは、

想いの強かった人間ほど、

簡単ではない。



簡単ではないのです。




東京ベルディは先週、ジェフは昨日、

共に昇格の可能性を失ってのゲームです。



ジェフは序盤から、ベルディの強いチェックに中盤でボールを保持できず、

狙った戦いに持ち込めない。


しかし粘り強いディフェンスと、ここ数試合で確立してきているブロック守備が安定し、

失点を許さない。

ベルディは、前半から飛ばしていて疲れてきており、久保を投入し後半勝負は狙い通りなのかと思っていた。

しかし、コメントを見る限り、そうではなかったようだ。



前半からジェフは厳しいチェックで東京Vの攻撃を防ぐが、荒かった。

イエローをもらい、気迫が空回りする。



オーロイ、ミルジ、そして、孤軍奮闘している深井さえも、

やけくそになっているように感じた。



相手のプレッシャーにイライラし、

失点後勢いづくベルディにイライラし、

結果が出ないことにイライラする。



自分のすべきこと、そして自分達のサッカーを見失っていた。




巻はどうだったか。

彼は、前半後半通して、決してチーム内でいいプレーを出来ていたわけではないだろう。

守備には貢献できたが、攻撃は良くなかったように思う。

しかし、彼は自分を見失わない。

13分に深井を削りイエローをもらうも、その後も守備にチェイスし続け、

そして、泥臭く1点を取っていった。




昨日の今日で、想いを振り切れとは言わない。

想いの強かった彼らに、それは言えない。




しかし、もう一度、

自分を、そして自分達を見て、

どんなときも自分達を見失わず、

戦って欲しい。



われわれはジェフユナイテッドだ。

ほかの何者でもない。



ジェフのサッカーを、

ゆるぎないジェフのサッカーを。




思い通りにいかないときこそ。



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