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熊本戦、勝敗だけでなくスポーツの持つ力を出し切ろう [ジェフトップチーム]

どうも、わたしです。



フクアリでの熊本戦ですね。



昨年のフクアリでの熊本戦は、やはりこの時期でしたが、

震災でしばらくゲームができなかった熊本の復帰ゲームが、このフクアリでした。



ゲームは、震災の熊本に力を与えるべく力を出し切った熊本と、それに応えるべく戦ったジェフで、

記憶に残る熱戦のゲームになりました。



ジェフサポーター、熊本サポーターも、熱気の入った応援をし、

全国のサッカーファンも、感動しました。



それから約1年がたち、

フクアリに、このカードが返ってきますね。



震災当時、熊本に所属していた清武選手が、

今期はジェフで戦うことになります。



当時は、熊本で10番をつけており、

中心として、気持ちも入った立場だったでしょう。



また、ジェフで活躍した巻選手も、昨年のゲームでも奮闘してくれましたが、

今年も、さらに奮闘が期待できるでしょう。



震災当時は熊本ではなかったですが、アンビョンジュン選手も、

熊本の一員として、復興を目指して、フクアリで戦ってくるでしょう。



多くのジェフ選手、ジェフサポーターは、

この気持ちにこたえ、全力で戦わなくてはいけませんね。



サッカーではどうしても、「勝ち負け」を気にしてしまいますが、

スポーツの持つ、もっと大事な力があるはずです。



正々堂々戦い、

みんなはひとりのために、ひとりはみんなのために、



大変な時は助け、

そして、また、ピッチであえることを喜ぶことができるはずです。



ジェフにとっても厳しい時期で、

勝敗は大事です。



しかし、勝敗よりも、

スポーツの持つ、もっと大事なものをしっかり出し切り、



また、フクアリであいまみえることを喜び、

全力で戦おう。


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ジェフがリーグ首位に。このまま突き進もう [ジェフトップチーム]

どうも、わたしです。



第3節でジェフは勝利しましたが、

これにより、リーグで首位に躍り出ました。



序盤なので、勝ち点差は少ないですし、湘南と1位タイという状況ですが、

やはりうれしいですね。



記憶が正しければ、昨年も序盤で一時首位に立ちましたが、

何年かぶりという状況であったと思います。



今年はこれから徐々にチームを作り上げていく段階での首位なので、

喜びもひとしお。



ここからは、松本、湘南、京都と昇格候補が続くので、

しっかりとたたいて、首位を継続していきたいですね。



また、勝敗表を見ると、

失点が3試合で1と、まずまずの結果だと思います。



ハイラインですが、意外に守備の硬いチームとして、

旋風を起こしていきたいですね。



ここから徐々に研究もされていくと思いますが、

それを上回る活躍で、首位を継続していきましょう。

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攻撃の切れ味はこれから。TG相模原戦。 [ジェフトップチーム]

ジェフ0-0相模原


どうも、わたしです。



寒い中、相模原とのTGに参戦していただいたサポの皆様、

お疲れさまでした。



わたしも参戦し、深井選手の就任あいさつを聞いた後、

声を出して応援もしてきました。



だいぶ安定してきたものの、

まだ攻撃の切れ味が整っていないように感じました。




さて、ゲームはジェフはちばぎんと同じく3-1-4-2のシステム、相模原は4-4-2で並び、

両軍ともラインを高くコンパクトな形で進みました。



ジェフは後方からつないでいくのに対し、相模原はハイプレスで前から寄せて奪ってカウンターをかけてきて、

ジェフは序盤は押し込まれる時間もあった。



しかし、徐々に相模原のプレスも弱まり、ボールが収まるようになると、

ジェフペースでゲームは進んだ。



サイドからサイドにボールを動かし、大きく振ってWBのサリーナス・北爪からクロスを入れていく形を徹底し、

45分前後には、サリーナスのクロスにラリベイが合わせる決定機もあったが、ゴールならず、0-0で前半を終えた。



後半に入ると、ジェフはスペースでも起点が作れるようになり、

さらにペースを握った。



サイドでコンビを作って起点を作ると、WBや船山・也真人らを裏に走らせる形で、

サイドで起点を作り、クロスで決定機があった。



しかし、ゴール前ではややバランスを欠き、得点に至らずも、

相手の攻撃は早めに摘み、0-0で引き分けたゲームでした。




さて、まだジェフの攻撃面での切れ味が、

でききっていないように感じました。



サイドからサイドにボールを動かし、ディフェンスがずれたところに縦パスを入れるか、逆サイドのWBに斜めのボールを入れたいのですが、

後方のボールのスライドがそれほど早くなく、寄せられてしまう場面が目立ちました。



そのようなサイドで組み立てられない時に、中央から組み立てる形もほしいところですが、

前半は選手間の距離が遠く、縦パスを受けた選手がポストしておとしても、誰もいない場面が多かったです。



後半は、相手のコンパクトも弱まり、ジェフのコンパクトさが活き、

近い距離間でつなぐことができたので、前を向いて起点を作ることができました。



やはり、也真人や交代で入った羽生ら、トップ下に入る選手が前を向いたときにチャンスになっており、

そこを起点に、裏に走るサイドの選手に入れていくのが効果的だと思いました。



後半は船山が縦パスの入れどころとなり、落としたボールを也真人が受けて前を向くケースがチャンスとなりましたが、

前半はラリベイにボールが入るケースは少なく、也真人との距離感も遠かったイメージでした。



攻撃の切れ味を増していくには、ラリベイと也真人との関係性をもっとよくして、

也真人にボールが入った時に、サイドの選手が駆け上がるような、連動性も必要でしょう。



ただ、そんな連動した攻撃がはまった時には、

サイドからのクロスに対し、ゴール前には何人も入っていく形ができており、



攻撃的に人数をかけた攻撃で、

ゴールへの厚みを感じました。



早い攻撃で、サイドからクロスが上げられれば、

一瞬で得点機を作れるような、そんな攻撃の切れ味が、出来上がっていくようにも思います。




今回のTGでは得点には至りませんでしたが、

徐々にイメージは固まっていっているように思います。



攻撃的な布陣で積極的なサッカーをして、得点を重ねる、

そんな新しいジェフが今シーズンのJ2を席巻したいところです。



徐々に攻撃の切れ味を高め、

得点を重ねていこう。



がんばれジェフユナイテッド

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