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コンパクトをうまく維持したゲームでした<2017年J2第36節岡山戦@フクアリ> [レポート]

ジェフ3-1岡山

どうも、わたしです。


ジェフは岡山の速攻で徐々に間延びさせられようとしていましたが、

ラインを上げ続け、コンパクトを維持しました。


岡山の前線にボールが入らなくなり、後方からのボールもジェフの寄せが早く出しにくくなり、

うまく封じたゲームに見えました。


内容を簡単に振り返ります。

ゲームはややジェフが落ち着いて外からボールを回して行く形で始まるが、岡山が奪ってすぐスペースに入れてくることで、ややジェフは引いてカウンターの形が多い序盤だった。ジェフも早めに前に入れて押し上げることを狙うが、互角に攻守の入れ替え早い展開となると、21分に、相手のクリアボールを赤嶺が落とし、裏に抜けられると、さらにクリアボールを赤嶺に合わせられ失点。しかし、ジェフはややラインをあげて前でコンパクトを作ると、相手がボールを前に出せなくなり、ジェフがライン間で起点を作り、押し込む展開となった。押し込んでボールを動かしていた39分、得たCKの流れから、真希のクロスを近藤が合わせ同点とした。失点後はペースを握り、前半を1-1で終えます。後半に入ると、岡山もラインをあげ前でコンパクトを作りジェフを押し込むが、ジェフはしっかりと守りきり、ジェフがさらにラインを押し返し、前でコンパクトを作った。押し返していた56分、CKを乾がヘッドで合わせ逆転に成功、59分にはライン間でボールを受けて前を向いたラリベイがミドルを決めて、3-1とした。ジェフがラインを高めに敷き、前でコンパクトを作ったことで奪われてもすぐに寄せ、岡山はラインを押し返すことができず、後半はジェフがペースをうまく握り、3-1で勝利したゲームでした。


思うところを書いていきます、


①コンパクトをうまく維持したゲームでした。


ジェフはこのところのゲームでは、相手がFWにボールを入れてくると最終ラインがやや下がってしまい、

間延びしてしまう傾向があったと思います。



それに対し、前線に早く入れていく戦術も取っていたと思うので、前線もやや高く、

陣形全体が間延びした感じになっていました。



一方今節は、失点後も最終ラインは高く、前線は下がって受けるケースも多く、

コンパクトな布陣になっていたと思います。


そのため、ジェフの前線が相手のライン間でボールを受けると近くに選手がいるのでつながり、

相手の最終ラインが下がって間延びしていき、


ジェフがコンパクト、岡山が間延び、

という差が現れていたと思います。


また、ジェフは最終ラインが押し上げているので、岡山の前線が窮屈になっており、

岡山の前線へのボールの出しどころがなく、


岡山の早い攻めは封じられ、またジェフの前線の寄せでボールが出ないので、

岡山の前線に引っ張られないジェフの最終ラインは、高い位置を維持できたように思いました。



最終ラインと、前線がうまく好循環して、

コンパクトなゲームを維持できたように思いました。



対松本でも、このコンパクトさの維持というのは、

大事だと思います。



メンバーが完全にそろわず、けが人もいる中、

勇気をもって、ラインを上げ、コンパクトを維持していってほいいと思います。




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