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《プレビュー》明日はJ2東京V戦@フクアリ [プレビュー]

※9月1日分の更新です。



どうも、わたしです。



前節、ややバランスを欠いたゲームで敗戦したジェフは、

ホーム連戦に東京Vを迎えます。


4連勝中の相手に、

激戦を制していきたい一戦です。




東京Vの前節は3-0(対愛媛)で勝利しています。
3-4-3をメインに戦っている。攻撃ではパスをつないで攻めるスタイルを取り、ポゼッションを意識してサイドから攻める形が多い。WB安在や安西、高木大輔のクロスに、中央ではFWアランピニェイロ、ドゥグラスビエイラが飛び込む形は怖さがある。また後方からの縦パスをアランピニェイロにあてて、FWドグラスビエイラ・高木善・梶川らが裏に抜けてくる形も。パスのテンポも速く揺さぶりで崩している。守備ではあまり強く寄せず、しっかりゾーンを埋めて奪っているが、スペースをしっかり埋めるポジショニングができており安定。しかし寄せていかないので、カウンターなどの速攻を受けると崩れやすくなっている。



個人的注目点を書いていきます。


①落ち着いてボールを保持し、相手を焦らせよう


東京Vは、ポゼッションを意識し、パスをサイドに揺さぶって攻めてくるタイプのチームとみていますが、

パスの早さもあり、サイドの選手も強力で、怖さがあると思います。



ただ、守備ではゾーンを埋めてあまり寄せずに、相手に持たせているので、奪いに行けず、

相手がしっかりとボールを持てると、奪えない状況が生まれているように見えます。



ジェフとしては、東京Vにボールを渡さず、しっかり保持することで、

相手を焦らせることが大事かなと思います。



ジェフは、ここまでもボール支配率はJ2でトップクラスですが、

それを発揮し、ボールを動かして保持していくことで、


東京Vの安定したゾーンから焦って選手が寄せてくる状況を、

生んでほしいと思います。


特に後半のルーズな状況になってくれば、

焦って寄せてきたところにスペースができやすくなり、ジェフとしても攻めやすくなってくるでしょう。



逆にジェフが焦ってしまうと、相手にカウンターを許すことになりますので、

いかに焦らないで、相手が先に焦るように、落ち着いたサッカーを期待します。


②速攻を大事にしていこう

ジェフの攻撃についてです。


上では、焦らずにボールを回すということを書きましたが、

一方で、速攻も大事になってくると思います。



東京Vの守備は、ゾーンでしっかりスペースを埋めてきて安定しているので、

なかなか攻め手が見つかりません。


一方で、激しく奪いには来ないので、速攻をかけて全体を下がらせると、

スペースがカバーできず、不安定に見えます。



相手のパスをカットして、高い位置で速攻をかけるチャンスには、

大事なチャンスとして、スピード感をもって、攻めてほしいと思います。



③ブラジル人FWに要注意


ジェフの守備についてです。



東京Vの攻撃はサイドからのものも多いですが、

中央のFWアランピニェイロ、ドゥグラスビエイラ2人のコンビに怖さがあると思います。



特にアランピニェイロが好調で、

起点にも、得点源にもなっており、要注意です。



後ろからの縦パスをポストプレーでワンタッチで、裏に出してくることも多く、

また、ほかのFWが裏に抜ける動きを同時にするので、ジェフの高いラインにとっては、注意が必要です。



FWアランピニェイロ、ドゥグラスビエイラ2人だけのコンビで点を取れてしまう力があるだけに、

しっかりマークして抑えてほしいと思います。



さて、ジェフは前節は、出場停止選手もおり、

あまりいい内容ではなく、ホーム戦でも連敗という結果になってしまった。



モヤモヤ間の残るゲームで、

そんなもやもやは吹き飛ばすような、ホームゲームが必要だろう。



東京Vは、前節は3得点で、4連勝中と波に乗っているが、

ここを撃破していくことが必要だろう。



ホームで厳しい戦いを制し、

モヤモヤを吹き飛ばそう


さあ戦いの時間だ

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頂上に上ってみないと見えない景色というのもありそうだね [閑話休題]

どうも、わたしです。


先日、BAYFMの光永君の番組に、

ジェフレディースの上野さんと瀬戸口さんがゲストで出演していました。



瀬戸口さんのインタビューでは、優勝してうれしかったけれど、

どうしていいかわからなかった、との答え。



全国レベルでの大会で、学生時代などでの優勝は経験がなく、

初めてのことなのだそうです。



そういう選手も全体的に多く、

ジェフレディースの選手たちは、そわそわしながらも大声でおしゃべりしてしまい、


うるさかったとの、

感想でした。



優勝してみないと、見えないことというのもたくさんあるでしょうし、

頂上に立って、初めて感じることなのかもしれませんね。



アリスのチャンピオンという歌がありますが、

周りからはなぜリングに上がり続けるんだといわれても、戦い続けてしまうような、



頂上に立って、初めて見える景色が、

あるんでしょうね。



ただ、それはやはり立ってみないと、

わからないもの。



一歩ずつ、頂上をめざし、

いずれは立ってみたいものです。



みんなで頑張っていきましょう。


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ジェフは、臨海で練習。市原でというのも何か感慨深いですね [ジェフトップチーム]

どうも、わたしです。


ジェフトップチームが、

市原臨海(オリプリ)で練習を行ったそうです。



はっきりしたことはわかりませんが、ユナパの芝の関係のようで、

稲毛なども練習場となっていますが、市原臨海でも練習が行われたようです。



フクアリができてから、

もう10年以上になるので、



ジェフのホームスタジアムとしての感覚は、

だんだん薄れてきてしまいますが、



現在でもレディースや、下部組織のゲームなども多く、

懐かしい場所ですね。



ジェフのトップチームで、臨海でジェフの選手としてプレーした選手も、

いまや、勇人、羽生、岡本くらいでしょうか。


近藤は、レイソルの選手として、

対戦したことはあるようです。



記録を見てみると、岡本ですら、

臨海でのプレーは、カップ戦の1試合にとどまるようで(リザーブスではあるかもしれません)、



ジェフの選手といえど、

臨海でプレーするということはなくなってしまっているんですね。



ただ、やはり、

ジェフの歴史のなかで、大事な場所。



市原臨海で練習をするというのは、なにか、

感慨深いものもあります。



いまだにメディアなどでも、ジェフ市原と記載するところもあるくらい、

定着している場所。



たまには臨海でのホームゲームも、

見てみたいですね。




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