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《プレビュー》明日はJ2熊本戦@えがおS [プレビュー]

※7月15日分の更新です



どうも、わたしです。


天皇杯では敗戦も、リーグ戦では3連勝中のジェフは、

アウェイ熊本に乗り込みます。



4連勝をかけ、

火の国熊本で、熱く戦いたい一戦です。



前節の熊本は2-2(対水戸)で引き分けています。
6月に監督交代があり、前回対戦では4バックだったものが3バック主体になっています。コンパクトな布陣で球際に強い守備で奪うと、3トップに早めに入れてくる攻撃が鋭い。FWアンビョンジュンがCFWに入り、FW八久保・中山とともに形成する3トップが連携性がうまくいっている。ボランチの上里・上村もうまくバランスをとり、裏へのボールの起点となるとともに、守備でうまくバランスをとる。一方で、攻撃では高い位置で起点になるところがなく、遅攻では崩せる形が少ない。また、最終ラインが固める前にボールを入れられると下がりながらの対応ではやや後手になっており、崩れている。



個人的注目点を書いていきます。



①ジェフは前半に早いテンポで崩したい


熊本は、

前々節にジェフが対戦した大分に形が近いとみています。



コンパクトな守備で守り、やや5バック気味にサイドをふさぎ、

ボランチでバランスをとり、3トップを裏に走らせてきます。



大分戦ではジェフはリズムよく早いタイミングで中央に縦パスが入ったり、サイドにボールを入れていき、

相手に守備を固める余裕を与えませんでしたが、



一方で、熊本にもボランチのところでうまくボールを奪われてしまうと、そこを起点に一気に裏へボールが出てくることが予想され、

やりにくさのある相手といえるでしょう。



そのため、ジェフとしては前半のうちに早いリズムで攻撃を仕掛け、

先制を狙っていく事が必要と思います。



このところラリベイにポストプレーが収まっており、早いリズムでの縦パスで起点が作れていますし、

また大きくサイドに張った乾・北爪にもボールが入っており、相手の守備は間延びしやすい状況です。



そこで守備を引きはがし、

一気に攻めたいところ



ただ、後半に持ち越すと、全体もルーズになるだけでなくジェフのハイプレスも弱まり、

相手のボランチに奪われたときのリスクが高まります。



前半でしっかり崩し、

リードして後半に行きたいです。



②中央で収まる形を作りたい


ジェフの攻撃についてです。



熊本は3バックとなっていますが、両WBがひいた5バックとなっている時間も長く、

サイドからだけで崩すのはなかなか難しい部分もあります。



熊本の球際への寄せも早いことから、

サイドでコンパクトに囲まれてしまうと、ここもカウンターの起点になってしまいます。



ジェフとしては、しっかり中央で収まる形も作り、

いろいろな形で攻めたいところ。



ラリベイや清武にボールが収まっており、

そこからインテリオールの也真人・壱晟・アランダらへボールが出れば面白いと思います。



中央から崩す形を中心に、

いろいろな形で崩していってほしいと思います。



③ボランチから3トップへのボールへ注意



ジェフの守備についてです。



熊本はコンパクトに構えて、ボランチ付近で入ってきたボールを奪うと、

そこを起点に、裏へボールを入れてくることが予想されます。



CFWのアンビョンジュンが好調で、収まって前を向いてくるとともに、

シャドーのFW八久保・中山がサイドで受けて、アンビョンジュンと絡んでくる形も連携が取れています。



ジェフとしては、ボランチのところで起点を作らせないことが重要で、

相手にボールが入ってもすぐにハイプレスをかけられる守備が理想です。



縦パスが入るとともに、入り先のちかくにフォローに入ることが必要だと思いますし、

そこで奪われても、フォローの選手がすぐにプレスに行くことが必要でしょう。



そこをフリーにして簡単に前を向かせてしまうと、

どうしても裏へのボールを出されてしまうので、警戒してほしいと思います。



さて、この熊本でのゲームは、ジェフ選手会で熊本の復興支援サッカー教室が行われるなどのイベントもあるが、

今回の九州の大雨の後、九州を盛り上げていくゲームにもなろう。



巻選手も支援活動に協力しているし、ジェフにも清武選手が元熊本の選手として、

復興支援への気持ちも大きいだろう。



フェアプレーだけでなく、熱いプレーを見せ、

盛り上げることが、元気になるに違いない。



大事なゲーム、熱いゲームを見せて、

皆を盛り上げよう。




さあ戦いの時間だ

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昔より暑い気がするが、選手は大丈夫だろうか [閑話休題]

どうも、わたしです。



暑くて考えられないので、

こんな記事です。


30℃を超えてくると、

どうにも頭がはたらきません。



サッカー選手は、そんな中でも90分走らなくてはいけないので、

本当に大変でしょう。



気温は昔より上がっているように感じ、

昔はなかった「猛暑日(最高気温が35℃以上)」なんて言葉もできてしまいました。



実際に昔はほとんど35℃を記録するようなことはなく、

真夏日(30℃以上)となる日数も、今と比べて少なかったようです。



なので、昔と同じように高校総体などでサッカーをやったり、

プロサッカーを見せたりというのも、大変だと思います。



ましてや、昔と比べて、

走る量というのもかなり増えているはずです。



選手の健康を考えて、

サッカーも夏休みというのも、必要なのかもしれません。



もしくは、

エアコンとか。



気候に合わせて、

スポーツをやる時期も、考えたいものですね。


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