So-net無料ブログ作成
検索選択

攻守に連動した動き<2017年J2第21節大分戦@フクアリ> [レポート]

ジェフ4-1大分


どうも、わたしです。



ジェフは理想的なゲームで前半押し込んで先制し、

後半はややペースを落としたものの、得点を重ねペースを握りました。



攻守に連動した動きで、

ペースを譲らなかったと思います。


流れを簡単に振り返ります。


ゲームは序盤からジェフが積極的に前から寄せて、押し込んだ展開で始まります。前線で失っても寄せて奪う形で押し込み、ペースを握ると、早い攻撃の選択から、自在に攻め込んだ。やや攻めあぐねた時間帯も、33分に也真人のクロスにラリベイガ競ったボールを清武がシュート、はじかれたボールを船山が押し込んで先制に成功した。前半は手元集計でシュート数13対1と、押し込んだ展開で1-0で終えます。後半に入ると、大分もボール支配をするべくパスを回すが、ジェフはややセットして落ち着くとジェフは48分、左サイドで収まると、乾が仕掛けてクロスを入れると、清武がゴール前に飛び込み、2点目を挙げた。ややジェフがセットし、大分が攻めるも、ジェフはコンパクトな守備で跳ね返すと、65分にCKにラリベイが合わせ3点目を挙げた。73分にやや大分に持たせると、クロスから失点も、86分に也真人が寄せて奪ったボールを、ラリベイが決めて加点。最後は古川大悟選手が、リーグデビューを飾り、積極的に前線に走るなど存在感を見せ、4-1で勝利したゲームでした。


思うところを書いていきます。



①攻守に連動した動き



ジェフはチームに迷いがなく、

攻守に連動した動きができるようになったように感じます。



特に守備面が素晴らしく、相手がボールを奪ってもジェフは複数の選手がプレスに行ってボールを止めるので、

相手は前線にボールが入らなかったように感じました。



大分は、ボランチのところから前線の三平にボールを入れて3トップで絡む形を作りたかったと思いますが、

ジェフの寄せが早く、またラインの形成も早く、ほとんどその形を作らせなかったと思います。



この奪われても早く寄せるというところも、奪われどころをかなり押し込んだところでできていて、

相手が孤立しているケースも多かったことがよかったと思います。



攻撃面での動き出しがよく、サイドで数的優位を作ってパスを回しつつ、

後方では逆サイドに振るための動き出しと、前線では縦にパスを受けるための動き出しがあるので、



相手の守備が対応できていない方に素早くボールを動かすことができ、

自在に崩していった印象でした。



ボール付近だけでなく、スペースに動きだす連動性がチームとしてできていたので、

スムーズにゲームができたと思います。



これは、ジェフのサッカーをチーム全体でイメージできるようになり、

スムーズさが連動性として表れているように思います。



特に、スタメンの選手が入れ替わっているのに、こうした連動性が見られるというのも、

チーム全体でということができている表れでもあると思います。



今節で、42節の半分の21節が終わりますが、

後半戦に向けて、楽しみな内容になりました。



攻守に連動したジェフの押し込んだサッカーで、

リーグを席巻していってほしいですね。



がんばれジェフユナイテッド

にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ   ブログランキング・にほんブログ村へ
  にほんブログ村     にほんブログ村

nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ