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つなげずハイプレスを受けるという完敗<2017年J2第19節水戸戦@Ksスタ> [レポート]

ジェフ1-3水戸


どうも、わたしです。


プレビュー記事の方でも書きましたが、

ジェフは何もさせてもらえなかったゲームと思います



相手をどこかで押し込むということが、

必須条件であると感じます。



内容を簡単に振り返ります。


ゲームは、水戸が早くからプレッシャーをかけ、ジェフが押し込まれる展開で始まります。水戸が前からプレスをかけラインを上げてコンパクトを作ってきたことで、ジェフはボールを前に運べず、逆に奪われてカウンターを受けた。徐々にジェフが相手のプレスをいなせるようになり、ボールを落ち着けようとしていた40分、ジェフはカウンターを受けると、クロスに下がりながらの対応もポストされ、飛び込んできた橋本にミドルを決められ失点。前半を、0-1で終えます。後半に入ると、すぐの46分、ドリブルで中央にに持ち込まれ崩されると、サイドに振られたボールに寄せきれないところを、ミドルシュートを決められ0-2とされた。ジェフは攻撃的な交代でペースを奪い返しに行くも、水戸のコンパクトと速い寄せで形が作れず、逆に62分にカウンターを受けると、裏へのロングボールにFW前田がつぶれ、後ろから走りこんだ林に決められ3失点目となった。その後攻めるも、水戸はやや引いてチャンスが作れず、最後90+2分に清武のFKが直接決まるも、1-3で敗戦となったゲームでした。


思うところを書いていきます。

①つなげずハイプレスを受けるという完敗



ジェフとしては何もできず、

水戸がやりたい流れで勝ったゲームに感じました。



ここまでジェフの対戦相手は少なからずプランを変えて対戦し、裏を狙うことに重心を置いてきましたが、

水戸はそのままやられてしまったように感じます。




水戸はラインを高くし、中盤でコンパクトを作るとともに、

やや低い起点から、裏にロングボールを入れる、そのままのスタイルがぴったりはまってしまった面もあります。



一方でジェフがボールを保持し押し込んでしまえば水戸の高いラインは発揮されず、

水戸らしさは失われたわけですが、そういきませんでした。



ジェフは、後方からハイプレスを受けてしまいボールを前に運べず、

コンパクトな中盤で奪われては、ハイカウンターを受けるという流れになりました。



そのため、ジェフは下がりながらの対応でボールをはじき出しても、

コンパクトになっている水戸の後続に詰められて失点してしまいました。



ここまでどのチームも挑戦できなかったプレーであると思うのですが、

水戸は、スタイルそのままに、



高いラインを保ち、コンパクトを作り、

ハイプレスで苦しめるということをやってきたというのは、脅威であります。



ジェフとしても、相手の高いラインの裏にボールを入れようというプレーはあったものの、

あまり効果がありませんでした。



ゲームとしては、そんな流れであったと思いますが、

特徴あるプレーをするジェフとしては、警戒する内容のゲームだと思います。


押し込んでジェフらしいゲームができないゲームというのも、

想定しないといけないかもしれませんね



今一度、ジェフらしいゲームができるよう、

チームを作っていってほしいと思います



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