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一瞬ー讃岐戦即レポ [即レポ]

ジェフ1-1讃岐


どうも、わたしです。



連戦のアウェイ讃岐まで参戦していただいたサポの皆様、

お疲れ様でした。



厳しい戦いが続く中、

背中を押してくれたと思います。



わたしは、DAZNの見逃し配信観戦です、

あしからず。



さて、ジェフがボールを持ち、讃岐はしっかり守ってカウンターという流れで、

一進一退の白熱のゲームになりましたが、



両軍とも一瞬のチャンスをものにし、引き分けた、

そんなゲームではないでしょうか。




ゲームは、ジェフも讃岐も3バックを選択してのゲームとなった。

ゲームは序盤からジェフがボールを持ち、讃岐がやや引き気味に守ってカウンターという流れがはっきりしていた。



ジェフは序盤こそ指宿・ラリベイのタワーにボールが収まったが、徐々にサイドからしか攻め手を欠くと、

起点が作れず、奪われては讃岐の攻め残っているFW木島徹にカウンターを許すという展開が続いた。


ややルーズとなる30分過ぎからは起点を作る回数も増えるが、逆にカウンターの起点も作らせてしまうなど、

前半は一進一退で0-0で終えた。



後半に入ると、ジェフはサリーナスを投入し攻撃の手を緩めないでいると、讃岐がやや前に出た一瞬のスキを逃さず起点を作り、

前線で収まって戻したところを、49分に真希がミドルで突き刺して、先制に成功した。



しかし、先制の余韻が残るうちに、一瞬のすきに裏に出されたボールで、PKを与えてしまい、

54分にPKで失点し、1-1となった。


その後もジェフが攻め、讃岐が守る展開が続くが、ルーズになるとともにジェフの起点が増え構成となったが決めきれず、

1-1で終えたゲームでした。



さて、ジェフは一瞬のスキを突き、先制をしっかり奪いましたが、

一瞬のスキを突かれて、同点にされてしまいました。



両軍とも、そんな隙を逃さない、

非常に熱い戦いを見せてくれたと思います。




讃岐は多くの時間で退いて守りましたが、失点の場面の直前では前からプレスをかけて全体を押し上げており、

ジェフは相手が押し上げた一瞬のすきに敵陣で起点を作り、ゴールにつなげました。



相手がスペースを作ってくれれば、点を取れるという、

そんなシーンになったのではないかと思います。



明日のレポ記事で書こうかと思いますが、今のジェフはスペースを作ることというのができておらず、

最後の崩しで、スペースにボールを入れること・スペースに走りこむことはできても、スペースが非常に小さいということになっていると思います。



相手が作ってくれたスペースを一瞬で使うというのは、

非常に大事なことであると思います。



今節は、指宿・ラリベイという、国際的にも超絶なタワー2枚を前線に入れてのゲームになり、

前線で収まったり、下がってきて収まるというシーンもありましたが、



引いている相手に対し、どうスペースを作るかということには、

明確に方法が見えなかったようにも思いました。



その分、一瞬の攻撃で点を取ってくれたというのは、

大きなことだったと思います。



真希の運動量というのも大きく、

ボールをよく触って、ゲームに貢献してくれたように感じました。


しかし、一瞬のチャンスを活かしてきたのは、讃岐も同じで、

ジェフとしても、非常に悔しい失点になってしまいました。



熱戦となったアウェイ戦を引き分け、すがすがしさを感じる中、

わたし自身は、ある程度手ごたえも感じつつ、もう一つの何かがほしいところ。



押し込んでボールを動かすところまではでき、多くの選手がボールに触れている中、

やはり崩す前の段階で、スペースを作るところができていない。



相手を動かしてスペースを作るのか、陣形の隙をついてスペースを作るのか、

高さを活かして起点を作るのか、サイドの数的優位を活かしてスペースを作るのか、局面で仕掛けてスペースを活かすのか、裏のスペースを活用するのか、


スペースに対する考え方はいろいろあれど、

まだそこを作る流れがあいまいで、狭いスペースで強引に動くだけになってしまう。



相手を動かして、

スペースを作るサッカー。



それは一瞬の判断を迷ったことで失われたり、一瞬の判断でゆだねるものでなく、

チームとして安定して考えられるものでありたい。



それをチームとして作り、連戦でターンオーバーしても同質のプレーができるチームへ、

進化してほしいと思います。



がんばれジェフユナイテッド


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