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形外-横浜FC戦即レポ [即レポ]

ジェフ0-4横浜FC


どうも、わたしです。



雨の三ツ沢に参戦していただいたサポの皆様、

お疲れ様でした。




アウェイ連戦を支える存在になってくれたと思います。



わたしはDAZNの見逃し配信観戦です、

あしからず。



さて、ゲームは前半はジェフが型通りに押し込んだものの、

後半は横浜FCに型を破られて押し返せずにやられてしまったゲームであったと思います。



形を外されたときに、

対応できる絶対的な判断力と力が必要だと感じました。



さてゲームは、両軍コンパクトに圧力をかけて始まったが、

5分ほどからジェフがボールを抑え、ポゼッションする形が続いた。



コンパクトに布陣する横浜FCの外側でサイドチェンジを繰り返しながらボール支配し、

サイドに入れば、深いところからクロスを上げる形で、ゴールに迫ったが得点にいたらず。



相手にボールが渡っても、高い位置でボールにチェックでき、

前線のイバだけが孤立する形で、ボールをジェフが支配し、前半を終えた。



後半に入ると、横浜FCが3バック(5バック)に変更、前線にもやや人を増やす形をとり、

イバの付近でボールが収まると、戦況が一変。



ジェフはイバに収まることでDFが下がり、ボール支配できなくなると、

53分、55分と連続失点した。



押し返すべく攻めるが、ややサイドに開いた5バックの外を使えず、

起点が作れず、押し返されカウンターを受ける場面が続き、61分、69分と失点した。



サリーナスや菅嶋を起用し、やや中央での攻めも使うが起点が作れず、

0-4で敗戦したゲームでした。



さて、前半はまさにジェフのやりたい形のゲームになりました。



横浜FCのコンパクトの外でボールをサイドに振って崩し、サイドから攻め続け、

ボールを奪われても、高いラインで早く圧力をかけて、相手にペースを譲らない、



攻守ともに、

前半はジェフの形通りのゲームであったと思います。



一方で、横浜FCはコンパクトな形で型通りの形では、ジェフに圧倒されて、

さらにイバにボールを入れていく形も作れないでいたわけですが、



後半に入ると、

ジェフの形を外すために、形を変えてきたと思います。



5バック気味にして、サイドでジェフが囲みきれず、起点が作れないようにし、

孤立していたイバの付近に選手を増やし、イバが落としたボールを収まりやすくしたと思います。



前線で相手を囲みきることができず、ボールロストすると、

イバにボールが収まってしまうようになり、どんどんDFが引き下げられ、良さを失ってしまいました。



相手はボールをイバに収めさせて上がってくる形が、横浜FCらしい形で、

良さが出てしまうとともに、



ジェフはボールを前線で収められて、ディフェンスがずるずる下がり間延びし、

良さを失うということが同時に出てしまい、



連続の複数失点に、

つながってしまったと思います。



型通りであれば、前半のように圧倒的に押し込んだサッカーができますが、

相手にちょっと対策を張られ、形を外されてしまうと、雪崩を打ったように崩れてしまいます。



相手があがいても嵌めたままにできるような、

ねちっこい型にはめていくことが必要ですが、



そこがまだ柔軟にやることが、

できていないように思います。



後半の途中からは、相手がサイドにディフェンスを増やしたので、中央でも起点を作れるように、

サリーナスや菅嶋を入れて、中央からの攻撃を増やしましたが、




こういった対策が、ゲームの中で柔軟にできるようにしていかないと、

相手を型にはめて押し込んだままにしていくことができないかもしれません。



今節は、形を外されてしまい、崩れてしまいましたが、

前半の押し込んだ形というのは、理想的な45分であったと思います。



形を外されず、型に嵌め続けるような、

そんなサッカーができるよう、チームを作っていきましょう。





がんばれジェフユナイテッド

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アウェイ戦というのもなかなか大変なのではなかろうか [閑話休題]

どうも、わたしです。


サッカーでも、他のプロスポーツでも、

ホーム戦とアウェイ(ビジター)戦が当然あり、



自分のホームグラウンドで戦えるホーム戦に対し、

敵のホームグラウンドに出向いて戦うアウェイ戦があります。



何も考えず見てしまうと、いつものグラウンドではないというくらいで、

あまり変わらない気がしてみてしまいますが、



1人1人の選手や、アウェイにいくチーム事情まで考えると、

けっこう大変なことで、



プロのチームは工夫して、

なんとか互角に近いところまでもっていっているのかなあと思います。



ユニフォームやスパイクなど、各選手の使う用具だけでなく、

ボールや飲料ボトルなど、ゲームに関する用具というのも膨大だと思います。




ホーム戦なら忘れたものがあっても、すぐ取りに行けますが、

アウェイではないと困ってしまうでしょう。



交通事情も考えて、手配しないといけないし、

遠方では、宿泊も考えなくてはいけません。



1人で行くのではなく、

大勢になるので、これもかなりノウハウのいるものではないでしょうか。



着替えや、練習場も普段使っているところではなく、

使いかたが分からなかったりなんてこともあるでしょうし、



トイレの場所がわからないなんてことで、

落ち着かない選手もいたりするかもしれません。



そういった細かい一つ一つのことが、

ホームならわかり切っていて、悩んだりせずスムーズにできるわけですから、



ゲーム前に、

かなり差があるのかもしれませんね。



ただ、その差を選手が感じないように、

スタッフがうまく手配をしてくれているというのが、プロクラブのすごいところといえるでしょう。




アウェイ連戦となりますが、

大変なアウェイを乗り切って、連勝していきたいですね。


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《プレビュー》明日はJ2横浜FC戦@ニッパツ [プレビュー]

※4月21日分更新です。


どうも、わたしです。



前節押し込んだ戦いで勝利を得たジェフは、

アウェイ連戦で、横浜FCと戦います。



どんどんラインをあげてくる相手に、

負けられない一戦です。




前節の横浜FCは、0-1(対町田)で敗戦しています。
4-4-2の布陣を取り、コンパクトな陣形が特徴的。ボールサイドにコンパクトに布陣し守ると、FWイバにボールを収めさせ、全体が上がってくる攻撃は迫力がある。DFを2枚だけ残し全体が上がってくるのでボール近くに人数も多く、細かくつないでの攻撃や、相手がボールサイドに守備を集中させるので、逆サイドへ振っての攻撃も破壊力がある。一方で守備人数が少ないのでカウンターを受けるとやや慌てて戻る様子がある。コンパクトな守備のためサイドチェンジにも弱い面がある。



個人的注目点を書いていきます。



①ポゼッションをしっかりして押し込もう


今節の相手、横浜FCは通常からハイラインというほどではないですが、

攻撃でFWイバにボールが収まると、全体的にかなり上がってきてリスクを負っての攻撃が特徴的と思います。



センターバックを2枚だけ残し、全体が上がってくるので、敵陣に人数が多く、ポゼッションにも安定感があり、

押し込まれてしまうとなかなか跳ね返せなくなってしまいます。



イバが広く動いて起点を作り、ゴール前ではカズがマークを外して待っているという、

なかなか怖さのある攻撃になります。



一方ジェフは、前節は押し込んで敵陣でポゼッションする戦いを見せ、

今節も横浜FCの良さである厚みのある攻撃をなくすためにも、押し込んだ戦いを期待します。



ジェフの早い寄せで相手にボールを回す余裕を与えず、

どんどんと相手のライン裏に入れて、相手の陣地を引き下げていってほしいと思います。



②サイドからガンガン仕掛けよう


ジェフの攻撃についてです。



横浜FCの守備は、コンパクトになっていて、あたりも強くスペースも少ないので強固ですが、

逆サイドはスペースが空いており、サイドチェンジを入れてのサイド攻撃にはやや弱い印象です。



また、両サイドとも攻撃的なサイドバックが上がっており、

上がった裏にスペースもある印象です。



そのため、ジェフとしてはサイドで起点を作り、

ガンガンと勢いをもって攻めてほしいです。


清武やサリーナスらドリブルで仕掛けられる選手がどんどんと仕掛けてほしいですし、

北爪らもスペースに走りこんで、どんどんクロスを入れていってほしいです。



それにより、相手のコンパクトがサイドに引っ張られれば、

中央にもスペースが空いてきて、相手の良さは消え、ジェフが押し込みやすい展開にもなっていくでしょう。



サイドからガンガン攻めていくジェフの攻撃に、

注目です。



③FWイバに注意


ジェフの守備についてです。


横浜FCの攻撃は、FWイバに収めさせるところから始まっており、

ここをしっかり止めたいところです。


ボールがイバに収まっている間に、全体が上がってきて、

敵陣内に人数がそろうと、ボール付近にも人数が増え、ボール付近でイバがつなぎ、誰かが決める形も作れています。


また、プレーエリアも広いので、サイドで起点を作っている間に、

中央ではカズがマークを外して待っているケースなどもあります。



起点にもポストにもなり、自分でゴールもとる、万能型FWなので、

非常に警戒が必要だと思います。



ドゥーらがしっかりとマークを外さず、

警戒してほしいと思います。



さて、対戦相手である横浜FCは、かなりリスクを負った攻撃を仕掛けていると、

見ています。



ただ、このチームは伝統的に前に出てくることが多く、

チームの特徴なのかなとも思います。



ジェフは、エスナイデル監督を招聘し、今年から極端な攻撃的スタイルとなっているものの、

まだ伝統とは言えないスタイルです。



ただ、長くやってきているチームをも打ち破って、

新たな伝統を作っていかなければいけないでしょう。



ジェフの聖地でもある三ッ沢で、

新たな伝統となるべく、攻撃的なサッカーを見せよう。




さあ戦いの時間だ

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