So-net無料ブログ作成

群猟-名古屋戦即レポ [即レポ]

ジェフ2-0名古屋


どうも、わたしです。



ジェフはエスナイデル体制でのホーム初勝利と、

なりました。


個で戦ってきた名古屋を相手に、

猟犬が群れで狩りとった、そんなゲームになったと思います。



わたしは、

DAZN観戦です、あしからず。



さて、ジェフは序盤から高いラインで前線でコンパクトを作り、

ペースを握った。


名古屋はやや距離感が開いて布陣したところのボールホルダーにどんどん寄せ、つながせない守備を見せると、

奪ってからも、ライン間で起点を作り、コンパクトな布陣のまま攻め、ゴールに迫った。



ペースを握り続けるも、なかなかゴールが奪えなかった44分、

FKを得たサリーナスがキッカーとなると、西野が合わせて先制に成功。



豊富な運動量と早い寄せもあり、

ペースを握った前半を、1-0で終えます。



後半に入るとやや名古屋の圧力が強まりボールを持たせる場面も増えるが、

ジェフはコンパクトを維持し、ボールを入れさせず、相手に高い位置で起点を作らせず、狙ったサッカーをさせない。


コンパクトな早い寄せを続け、プレスは落ちたものの、

相手にペースを譲らずに進めた。


相手が前に出てきた90+3分、カウンターからゴール前でフリーとなった清武が流し込み、

最後は2-0で勝利したゲームでした。




さて、ゲームは今期のジェフの真骨頂を見せたような、

素晴らしい内容であったと思います。



名古屋は個が強く、やや選手間が開いた布陣であったと思いますが、

そんな相手の布陣を積極的にラインをあげて押しつぶすと、



相手のボールホルダーへは、早い寄せでつぶしては、

早い攻守の切り替えで攻撃へ転じるサッカーを見せました。



また、セカンドボールや相手のボールの入り先にも、相手より先に寄せて、

はじき出したボールを、近い選手が一斉に狩りとる、そんな形が多かったように思います。



そんな圧力が強かったので、名古屋はボールをジェフのライン間には入れてこれず、

終始、起点が遠かったように思いました。



このゲームを通じ、ジェフの選手たちは、

群れた猟犬が一斉にとびかかり、ボールを狩りとり、とどめを刺す、



そんな猟犬の群れに、

見えました。



一人で追いかけるのではなく、次々に追いかけて追い込んでいく様は、

まさに猟のようですし、



厳しい球際にもくらいついていく様は、

まさに牙を研いだ猟犬のようであったと思います。



このサッカーが、組織的に機能し、強豪を追い込んだというのは、

自信につながるものであると思いますし、



われわれサポーターには、

熱狂・情熱・パシオンを与えてくれる、そんなサッカーではないでしょうか。



まだまだ3節で、

シーズンもここから。



研究もされていくことと思いますが、

相手を追い込んでいくような強烈なサッカーで、シーズンを狩りとっていきましょう。




がんばれジェフユナイテッド

にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ   ブログランキング・にほんブログ村へ
  にほんブログ村     にほんブログ村

nice!(5)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ