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圧がかかると苦しくなるのは変えたい<2018年J2第14節新潟戦@フクアリ> [レポート]

ジェフ1-2新潟


どうも、わたしです。



ジェフは先制するまでは前からの圧力がかかっていましたが、

先制後は新潟もコンパクトになり、逆にジェフが圧力を受けるようになったと思います。



圧を受けた時に、いなせる力が、

必要にも感じます。




内容を簡単に振り返ります。

ゲームは、両軍前に入れていき圧力をかけて始まるが、 徐々にジェフがボールをもって回す時間がとれ、ペースを握った。やや新潟は寄せが弱く、ルーズだったもののジェフが決めきれないでいたが、21分に、左サイドで為田がドリブルで振ってマークを外してクロスを上げると、クロスにラリベイが合わせて先制に成功した。先制後もジェフがボールを持つ時間が取れるが、新潟はコンパクトに圧力をかけるようになり、ジェフも崩せないものの、前からのプレスがはまり、ジェフペースで前半を終えます。後半に入ると、新潟は高木善・矢野らを起用し、新潟はよりスペースで受ける動きを増やすと、ジェフのプレスがかかりにくくなり、スペースを使われるようになった。徐々に陣がばらけてくると、67分に新潟に前線でつながれると、渡邊新太に決められ失点、75分にもサイドからの大きなクロスに渡邊新太に決められ、逆転をゆるした。ジェフはバランスを整え攻撃にうつろうとするも、新潟の圧力を受け切れず、圧されたまま、1-2で敗戦したゲームでした。



思うところを書いていきます。


①圧がかかると苦しくなるのは変えたい



ジェフは前半は前から圧がかかり、

有利にゲームを進められたと思います。



新潟がややルーズな時間帯にしっかり先制し、

優位なペースでありましたが、



先制後は新潟もコンパクトにしてきてジェフに圧がかかるようになり、

後半は形成が逆転したように思います。



ジェフは単発な寄せに対してはパスで逃げることができますが、

組織的にプレスがかかってしまうと、対抗することができないように思います。



今節は、後半は特に新潟の方がコンパクトになり、

囲まれてしまうことが多かったように思いました。



ボールを逃がすものの後方で追い込まれてしまったり、

前線に出すものの、前線では収まらないなど、問題点があると思います。


理想としては、プレスをかけられたところでうまくいなし、

逆にチャンスに変えることもできるはずですが、



まずは、相手のプレスがかかる時間帯は、

ちょっと割り切って引くのもいいのかもしれません。



どちらにしても、中途半端になるのではなく、

相手の圧をかわすことが必要なのだと思います。



相手の圧をかわし、得点につなげる力を、

つけていってほしいと思います。




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