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町田ははっきりとした形がありました<2018年J2第9節町田戦@フクアリ> [レポート]

ジェフ3-2町田


どうも、わたしです



ジェフは逆転で勝利を飾りましたが、

コンセプトの見えないゲームであったと思います。


町田ははっきりしたコンセプトがあり、

ジェフとしてもそこをしっかりしたいと感じたゲームでいた



流れを簡単に振り前ります。

ゲームは両軍ともに前線のボールを入れ、裏で起点を作りつつも、中盤でコンパクトな布陣で球際を争う形で始まります。ジェフはサイドの裏にボールを入れる早い形で起点を作りますが、ゴールまでは奪えず、徐々に町田のコンパクトに圧され、カウンターをゆるすと、26分にジェフのサイド裏に起点を作られると、クロスをロメロに決められ失点を許します。そこからの前半はボールを持つもののつなげず、逆にカウンターを受ける形で、ややうまくいかないまま0-0で終えます。後半に入り、ジェフは4-2-3-1から4-1-2-3へ変更し、改善を図るしかしジェフは前線の起点が作れず苦しい展開であったが、57分にCKの流れで、エベルトがゴールし同点とした。さらに65分、カウンターの流れから船山が受けて、船山からのスルーパスを受けた也真人がシュート、キーパーに止められるも押し込んで逆転に成功。80分にはカウンターの攻撃でのクリアボールを、 船山がミドルで決めて3-1とした。84分にジェフはサイドでつながれて失点し、その後はやや劣勢となるも何とか守り切って、3-2で勝利したゲームでした。


思うところを書いていきます。


①町田ははっきりした形がありました。



ジェフはハイラインハイプレスを基調としていますが、

このところ守備の転換の際にプレスがかからなかったり、バランスを欠いていると思います。



今節は町田のコンパクトな布陣の外や裏を狙う形はあったものの、

ジェフとしての普段の形ではなく、やや漠然としたコンセプトに見えました。



一方町田は、ここまで負けなしと好調ですが、

負けゲームとはいえコンセプトがしっかりしていたと思います。


ジェフの裏狙いで広げられつつあるとところも、

しっかりラインも高くコンパクトも維持し、ことごとく局面では優位を取っていました。



得点の形でも、サイドで起点と数的優位を作り、

クロスに誰か飛び込む形をしっかりとし、2得点獲りました。



町田は全体的に布陣がしっかりしていて、穴が少なく、

一方でジェフはあいまいさがみられていると思います。



勝てていない状況というのもあると思いますが、

スタイルを固められないというのが、心配です。



今節は町田のスタイルのはっきりした姿に、

感銘を覚えました。



次節は福岡ですが、

こちらも井原体制で、コンセプトがしっかりしています。




ジェフとしてはしっかりと押し切り、

勝ちたいところ。



信念を持ったスタイルで勝ち切り、

勝利を重ねていこう




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