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《プレビュー》明日はプレーオフ準決勝名古屋戦@パロ瑞穂 [プレビュー]

※11月25日分の更新です。



どうも、わたしです。


7連勝でぎりぎりプレーオフ進出を果たしたジェフはジェフは、

プレーオフ準決勝で名古屋に挑みます。



名古屋とは41節に対戦しており、

アウェイで連勝を果たして勝ち進みたい一戦です。



前節の名古屋は2-0(対讃岐)で勝利しています。
4-4-2の布陣で、2列ブロックで相手にボールの入り先なく守ると、細かいパスをつないで崩していくスタイルが特徴的。後方からつないでいきサイドにボールが入るとサイドバックも上がってきて厚みある攻撃となり、中央にSHの佐藤寿人・青木らも入ってゴールへ向かう。前線の玉田・押谷らは裏に抜ける形もあり、ボランチの小林・田口らもミドルなども含め攻撃力がある。全体的に攻撃時に上がってくるので、カウンターを受けると守備に戻り切れない場面もあり、失点もある。


個人的注目点を書いていきます。



①1点勝負のプレーオフ、まずは穴の開かない守備から



41節のリーグ戦では、両軍真っ向からぶつかり、

ジェフのプレスが名古屋の細かいパスを断ち切り、押し切ったようなゲームになったと思います。


一方で、このプレーオフでは、

1点勝負のトーナメントとなります。



ジェフは引き分けでも敗退という条件ですが、

それでも、まずは失点をしない守備からということになるでしょう。



相手にライン間で起点を作られないようコンパクトに守りつつ、ラインは高く保ち、

徐々にプレスを強め、押し出していく、そんな展開が理想かと思います。



②ラリベイ・船山への早い起点づくりが勝負



ジェフの攻撃についてです。


ジェフはこの連勝では、サイドからパスを回すよりも、

奪ってすぐ早いタイミングで中央のラリベイ船山にボールを入れて、高い位置で起点を作ったことが一因と考えています。



それによって、相手はライン間で起点を作られてしまい、

全体的に守備が間延びして、引いていたように思います。



42節の横浜FC戦ではそれがうまく機能せず、

ジェフは苦しいゲームになってしまいました。



対名古屋では、やはり、早いタイミングでの中央での起点づくりが、

勝負を分けると思います。



できるだけライン高く守り、プレスで奪うと、

早いタイミングでラリベイ船山に入れて、起点をつくる。



それによって、名古屋の最終ラインが下がり、

相手のコンパクトなパスもつながりにくくなるでしょう。



攻撃の起点となる、

早いタイミングでの縦パスに期待です。




③できるだけFW孤立させ、コンパクトなパスをジェフのコンパクトで寸断しよう


ジェフの守備についてです。



守備面は前述のとおり、1点勝負で大事なことになりますが、

基本的には、ジェフらしい守備が必要かと思います。



ラインをあげてコンパクトを作り、

相手のコンパクトで細かいパスを寸断していくことと思います。



どうしてもジェフのライン前で起点を作られてしまうと、裏に抜けられる形が決定機になってしまいますので、

ジェフとしても、起点となる選手と裏に抜けるFWをできるだけ孤立させ、分断したいところ。



そのためにも、高いラインと、前からのプレスが、

必要になってくるでしょう。



走り続ける根性と、

隙を作らない集中力、


90分、続けて、

1点勝負を守り切ってほしいと思います。



さて、ジェフはぎりぎりでプレーオフに滑り込んだものの、

ここからが勝負である。


ただ、他力でなく、

自力で切り開いていける戦いとなった。



アウェイではあるが、選手たちはフクアリで戦った際の、

大きな声援を忘れないだろう。



プレーオフまで切り開いてきた勢いと、サポーターの応援を受け、

全力で、未来を切り開いていこう




さあ戦いの時間だ

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