So-net無料ブログ作成

非常に評価の難しいゲームだと思います<2017年J2第29節山形戦@NDスタ> [レポート]

ジェフ2-2山形


どうも、わたしです。


ジェフはリードしましたが、

勝ち切ることができませんでした。



しかし、ゲームを通じてジェフらしいサッカーはややなりを潜め、

評価の難しいゲームだと思います。



内容を簡単に振り返ります。

ゲームは両軍とも中盤でコンパクトに当たり、球際強く当たる形で、始まりました。序盤は山形のコンパクトが目立ち、ジェフは起点が作れなかったが、徐々にプレスを強め相手のボールをとらえると、カウンターからチャンスを作りつつあった。ジェフがライン間でプレスを強めていたが、相手にCKを与えると、40分、CKの流れからミドルを決められて失点。やや相手も引いて前半を締め、0-1で前半を終えます。後半に入ると、山形のプレスを受けジェフはボールがつなぎにくくなりややロングボールが増えた展開に。苦しい時間帯もFKを得ると、56分、矢田のFKをラリベイがヘッドで合わせ、同点とした。同点後はルーズに。ジェフはプレスが効かず、交代でも也真人船山を下げ、為田・指宿を投入し、やや長いボールが増えた。山形も裏へのボールが収まらずうまくいかない時間に、87分、FKの流れをドゥーが折り返すと、指宿がつぶれ、ラリベイが再び決めて逆転に成功した。しかし、アディショナルタイム+4分、裏へのロングボールを競ると、GKの裏を取られ失点。2-2の引き分けとなったゲームでした。


個人的注目点を書いていきます。


①非常に評価の難しいゲームだと思います。


戦前から、ジェフも山形も中盤のコンパクトが特徴で、

中盤の球際を争う内容を想定されていたゲームでした



ただ、ジェフはボールをポゼッションし回すこともできるので、

相手のコンパクトな中盤を回避し、外を回す形を狙うのかなと想定していました。



実際に、山形はコンパクトを作り、さらにMF佐藤優平をフリーに駆け回させることで、

中盤をさらにコンパクトにしてきました。


序盤はそのコンパクトにやられ劣勢も、ジェフは意外にも、

そのコンパクトの間で起点を作る戦いをし、ハイプレスからカウンターを仕掛け、むしろ優勢に変えました。



意外な前半の内容でしたが、最後には山形がセットプレーで先制し、

ジェフが意外な内容で優勢も、山形リードという前半となりました。



後半は山形がプレスを強め、ジェフはやや間延びし、

長いボールが増えます。



コンパクトさが大事であったゲームですが、

ここでジェフがセットプレーから得点


さらにジェフは、也真人・船山を下げ、

走力によるコンパクトではなく、高さやドリブルによるサッカーに転換。



ジェフはバランスをくずすも、

87分にまたセットプレーの流れで得点。


しかし、最後もやや圧していたところ、

裏へのボールの処理をあやまり、失点となりました。



以上がゲームの流れですが、

山形が自分たちの方向性を一貫し、ジェフが後手で動いたという感じだと思います。



ただ、ジェフはリードされたところから、後手で対応を打ち、

一度は逆転するなど、結果を出したともいえます。



しかし、内容的には、

コンパクトを放棄し、一貫性を欠いたようにも見えます。



ジェフ的には、結果を出したのか、普段はしない修正をしいじったのか、

微妙なところで、非常に判断の難しいゲームではないかと思います。



ここまでは一貫性を貫き通す場面も多かったですが、

最近はパワープレーも増えてきました。


ジェフのサッカーのオプションが増えるのもいいことですので、

バリエーションは増えていっていいと思います。



ただ、方向性が、

しっかりしていてほしいです。



この評価の難しいゲームが、

のちにいい方向に向くよう、期待したいと思います。




がんばれジェフユナイテッド

にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ   ブログランキング・にほんブログ村へ
  にほんブログ村     にほんブログ村

nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

nice! 5

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント