So-net無料ブログ作成

死守-徳島戦即レポ [即レポ]

ジェフ1-0徳島


どうも、わたしです。



・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・



このゲーム、

わたしが過去見た中でも、一番の死闘かもしれません。




真夏の過酷なゲームの中、

限界まで走り、プレスをかけ続けての勝利だと思います。




さて、ゲームはジェフがコンパクトを作りペースを握るが、

徐々に徳島のポゼッションが増えたが、ジェフのプレスで自由のない展開が続いた。



組織的な徳島に対し、ジェフはプレスとハイラインによるコンパクトで応戦し、

互角な展開も、圧力をかける雰囲気があった。



ロングスローなどのパワープレーも続いたが、なかなか得点できないでいたが、

45+3分、船山が前線でつぶれたこぼれを、也真人がスルーパス、ラリベイが決めて先制に成功。



前半を1-0で終えた。



後半に入るとジェフはさらに圧力をかけ、攻撃をかけるがぎりぎりで守られると、

やや疲労が見え始める。


それでも前からのプレスでペースを渡さず戦うが、

73分に交代で5バックに変更で、やや守備的な布陣へ変更。


それでも前線からの守備とハイラインを維持し、足を攣る選手が多数出るも戦い切り、

1-0で勝利したゲームでした。



さて、ジェフとしては、ここまでで初めてといっていいほど、

相手にポゼッションを許し、守勢に回ることの多いゲームとなりました。



しかし、ハイラインによるコンパクトで、

前線と中盤でのプレスを維持し、守り切りました。



徳島は組織的によくパスを回し、球際も戦ってきましたが、

ジェフは、走り切り、ラインを駆け引きすることで、戦い抜いたと思います。



前半は前線の選手がとにかく走り、

前からプレッシャーをかけ、ペースを譲らなかったと思います。



相手にボールが入ってもプレスで自由につなぐことを許さず、

相手は苦しんだと思います。



前線に入ったボールを船山が競ると、こぼれたボールを也真人が奪い、

すぐのスルーパスを前に入れて、ラリベイが走りこんでいてゴールを奪いましたが、


前半終了間際の厳しい時間帯に、

よく選手たちが走ってボールを追ったことの表れだと思います。


後半もプレスをかけ続け、ラインを上げ続けた結果、

足を攣る選手も続出しましたが、



守備的な選手が、

走り切ったと思います。



5バック気味で守り切る展開になっても、ラインを少しでも上げ、

ライン間でつぶしては、さらに走ってくれたと思います。



ドゥーや熊谷ら、センターラインの選手は足を攣り限界まで走る中、

ミゾは最後まで前線でシュートシーンも作るなど、全員が走って役割を果たしてくれたと思います。



タッチを割ると、多くの選手が倒れこむような激戦の中の、

無失点での勝利は、大きな勝利。



また上位、徳島からの勝利というのも、

ここから大きな意味を持つでしょう。



チーム全員で走り切って死守したこのゲーム、

大きすぎるものだと思います。


このやり抜いた達成感と、守り抜いた結果というのは、

チームにとって大きな自信になるでしょうし、



守備的に回って守り抜いてのアウェイでの勝利は、

大きな経験でもあるでしょう。



この全員でとったゲームを、起点に、

シーズンを勝ち抜いていきたい。



次のホームでさらに勢いを増し、

シーズンを勝ち抜いていこう。


がんばれジェフユナイテッド

にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ   ブログランキング・にほんブログ村へ
  にほんブログ村     にほんブログ村

nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

nice! 5

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント