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曖昧-熊本戦即レポ [即レポ]

ジェフ0-1熊本


どうも、わたしです。


遠隔アウェイの熊本まで参戦していただいたサポの皆様、

お疲れ様でした。



たくさんの声援が背を圧してくれたと思います。



わたしはDAZN観戦です、

あしからず。


さて、今節は、ジェフは思い通りに組み立てることができず、

熊本の守備のバランスと寄せの早さのみが目立ったゲームに見えました。



指宿・ラリベイのツインタワーに清武が絡む形を試した、挑戦のゲームでしたが跳ね返され、

修正ができず、あいまいに推移したゲームに感じました。



ゲームは、ジェフがボールを持つものの熊本がコンパクトに入り先を消し、

ジェフが繋げない形で始まります。


ジェフはサイドにボールを入れていくもののサイドで囲まれてしまい、

中央のラリベイ・指宿にロングボールを入れるも、収まりきらない展開が続いた。


熊本にカウンターを受け決定的なピンチもあるが、優也のセーブなど脱し、

前半は0-0で終えます。


後半に入ってもジェフはなかなか高い位置で起点が作れず、

押し込んだ展開が作れない。


逆に熊本はコンパクトな守備がさえ、

徐々にジェフのボール回しを押し下げていくと、



63分に、ジェフのバックパスを奪い、

熊本が先制に成功。



ジェフはその後もボールをつなぎ攻めるが、サイドで起点ができず逆サイドに振る前に寄せられて起点ができず、

チャンスが作れないまま、0-1で敗戦したゲームでした。




さて、内容的には、熊本がバランスよく守り、

寄せの早さのみが目立ったゲームに感じました。



それは、熊本の守備がよかったのがもちろんですが、

ジェフの攻撃の形もあいまいになってしまったなと感じます。



ジェフとしては、攻撃の形を増やすべく、

指宿とラリベイという、同じ役割を持つ選手を2人入れる、ツインタワー型を試したと思います。



高さもあり得点能力もある2人の共演というのは、

もちろん豪華であります。



一方で、1人でも豪華な選手が2人並べれば、

その分どこかが甘くなるわけで、そこは隙になります。


今節は、サイドに人数が足りなくなることで、

ほとんどサイド攻撃が成り立たず、サイドでは熊本の守備に固められてしまったように感じました。



ジェフはサイドに入った時の形があいまいであったのに対し、

熊本は2シャドーのFWがしっかり寄せてきて、ジェフは前に運ぶことができなかった。



ジェフはどこかでこのあいまいさを打開したかったですが、

最後まで熊本の守備のバランスに打開できず、付き合わされてしまった感じです。



わたし的には、ラリベイ・指宿・清武の3トップが流動的に動き、

右に入れば右に流れ、左に入れば左に流れ、中央なら中央で作りという形ができれば思っていましたが、


あいまいなまま、

硬直してしまったように感じました。



チーム全体が流動的に役割を移していけるチームなら、

あいまいなチーム作りはプラスにはたらきますが、


今節は、

まだ、そこまでいっていないことがはっきりしてしまいました。



逆に熊本は中盤から前線まで寄せる選手がいたりと、

曖昧なチーム作りと組織的なチーム作りがうまくいっているように感じました。



ジェフとしては、

チャレンジをした中での悔しい敗戦です。



今一度、本来の形にもどしつつ、

つねにチャレンジもしていきたい。



次節金沢は、同じくコンパクトを作りつつ、攻撃も好調になってきており、

難敵です。



次節に向け、あいまいな点をなくし、

自信を持ったサッカーで、勝利をつかんでいこう。




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