So-net無料ブログ作成
検索選択

守りに入るといいチームと守り切れないチームの違いは何だろう [閑話休題]

どうも、わたしです。



先制して、守りに入って逃げ切るというのは、

どんなスポーツでも理想ではないでしょうか。


野球でもストッパーという枠割は億単位を稼ぐようなピッチャーに与えられることも多く、

大事な役割といえるでしょう。



サッカーでももちろんそうで、

逃げ切るというのは、大事なことと思います。



しかし、それをやるのに得意なチームと苦手なチームがあり、

守りに入るとやられてしまうチームというのがありますね。




ジェフなどは、まさに苦手なチームで、

守りに入ってしまうと、悪い流れとなってしまいます。



これは何が違うのだろうかなと、

考えてしまいますね。



わたしが思うに、逃げ切りが得意なチームはもともと守備に重心を置いているチームで、

攻撃は苦手だけど、何とか1点取って、それを得意の守備で何とか逃げ切ろうというチームかなと思います。



それに対し、ジェフは攻撃が得意なチームなので、

守備に入るとぎこちなく、気持ちの余裕があるせいか付け込まれてしまう部分があります。



なので、攻撃で攻め切ったほうがいいのかも、

しれませんね。


ただ、多くのバリエーションとして、

守り切る力というのは、必要でしょう。



エスナイデル監督もやや守備をセットしたパターンの構築を進めているようで、

徐々に安定感も出てきました。



守備に意識が向くことで、穴は少なくなってくると思いますが、

どのくらい意識を持っていけるのか。



苦手なチームがどう向き合っていくのかというのも、

注目したいところですね。



にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ   ブログランキング・にほんブログ村へ
  にほんブログ村     にほんブログ村

nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

nice! 5

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL: