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左右中央に散らし徐々に押し込む<2017年J2第18節福岡戦@フクアリ> [レポート]

どうも、わたしです。


ジェフは攻撃の形はイメージができてきて、

だんだん押し込んでいけるようになってきていると思います。


今節は、也真人や熊谷を中心に、

大きな展開で攻めるシーンが目立ったと思います。



内容を簡単に振り返ります。

ゲームはジェフがボールを回し押し込む形で始まるが、福岡は自陣でゾーンを組み、持たせる形となった。それでもジェフは也真人を起点に中央の指宿や、大外の乾、船山らへパスを通し、チャンスを作った。しかし福岡が4バックに変更し中盤を増やしたことで起点ができなくなり、徐々に裏に入れられて、ルーズになることも。互角の展開も、やや福岡のシュートが多い展開で、前半を0-0で終えます。 後半に入ると、ジェフは大外から攻めるとともに、前からのプレスがはまるようになり、ペースを握った。相手のコンパクトの外にパスを通すと、サイドで数的優位を作り、クロスを合わせるシーンが増えた。85分、90+4分には、ボール一個分まで来る決定機を2度作るなど、決定機も作るが決めきれず、0-0で終えたゲームでした。


思うところを書いていきます。



①左右中央に散らし徐々に押し込む



このところジェフは、早い段階で縦にボールが入るようになり、

前線のボールが入れられるので、そのあとの明確な形がなくても、ゴールへ向かうシーンが増えています。



今節は、也真人がやや引いて受けたところから縦パスが出て、

中央の指宿や、両サイドの大外の乾や船山らにボールが収まるシーンが多かったよに思います。



前半は福岡が5バックでスタートし、サイドは厚いものの中盤が薄い形であったので、

序盤は指宿に入れ、落としてところで形ができました。



しかし、そんな形に対応し、福岡が4バックにして中盤を増やすことで、

ジェフは中央で起点が作れなくなり、急にやりにくくなりましたが、



後半は修正し、大外にロングボールを振っていくことで、

大外から攻撃が機能しました。



後半はじめは也真人から、途中からは熊谷からボールが出て、

しっかりサイドにわたるシーンが多かったと思います。



福岡はしっかりコンパクトを作って、起点を作らせないようにしたものの、

ジェフはしっかり穴をついて、攻めることができたものと思います。


また、サイドには相手の2枚に対し、

ジェフは3枚入ることが多く、



数的優位な状況が多くでき、

サイドからはわりと楽に崩せたように思います。



真希、船山、也真人で作ってクロスに行く右サイドと、

乾、清武、指宿で作って、クロスに行く左サイド、両方機能したように思います。



サイドの深いところできっちり起点ができれば、

仮に奪われても、相手のカウンターの起点も狭いところになり、ジェフもやりやすいでしょう。



左右中央に散らして、相手の弱いところから攻めていくようなそんなサッカーで、

徐々に押し込んでいく戦いができつつあると思います。



もうひと押し、ゴールに迫るようなプレーをできていけるよう、

一歩でも前でプレーできるよう、組み立てていってほしいと思います。


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