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技術の「見える化」というのも必要なのかもしれない [閑話休題]

どうも、わたしです。


先日、テレビを見ていたのですが、

企業を紹介する番組で、高級自転車の生産販売をしている会社さんをやっていました。



オーダーで自転車を作っているそうで、

プロ(競輪やレースなど)からも注文が来るそうです。



そのような職人さんは、一人でやっているところが多いそうですが、

そこの会社では分業制をしていて、若い職人に作らせている部品もあるのだとか。



例えば部品を作りたい長さにカットするのに、図面通りにカットするのではだめで、

溶接や接続部品との兼ね合いも考えてカットするため、若い職人では、ちょっとずつ作りながら、削って合わせていくため、生産効率が悪くなってしまうのだとか。



そこで、経験豊富な社長が、部品ごとにカットするべき長さを図面の長さとの対比の表を作り、

「見える化」することで、若い職人でも一発でカットができるようになり、生産効率が保てているのだそうです。



今まで感覚でやっていたところを、「見得る化」することで共有し、

その情報を使って伸ばしていく、いい例であると思います。



さて、サッカーのような、感覚でプレーすることの多い競技でも、

そのような「見える化」というのは効果があるのではないでしょうか。



例えば、目標とする選手と自分の何が違うのか、比較するのに、

肉体的なデータがあれば、大まかに比較ができるかもしれません。


走力、スタミナ、瞬発力、キック力など、

データがあれば、比較も簡単になってきます。



また、プレー自体も、キックの角度や精度などからデータを分析できれば、

人との違いというのが、明確になるのかもしれません。



戦術などでも、プレーエリアなどのデータから、

相手の対策がわかりやすくなることでしょう。



それはファンにとってもそうで、

わかりやすいデータから、対戦相手の特徴をつかみ、観戦の楽しみを増やすことにもつながるでしょう。



サッカーでも、技術や戦術の「見える化」が、

さらに進んでいったらいいなと思います。

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